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地震研究資料

2013年8月21日 (水)

世界の重力は均一ではない-大きなばらつきがあることが重力測定衛星による測定結果により判明

下記の記事が出ている。

 Here's a novel way to lose weight: Earth's gravity means we weigh less at different altitudes (but it would only be around 1%)
 Daily Mail: 20 August, 2013
 http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2398038/Heres-novel-way-lose-weight-Earths-gravity-means-weigh-different-altitudes-1.html

この記事の中にある図面を見て,何を考えるかは,各人各様かもしれないが・・・

私だったら,実際には重力が強い地域なのに大きな地震の発生頻度が比較的小さいとされている地域の今後のことを心配する。

[追記:2013年8月25日]

その後,マップ上で重力異常があると表示されている箇所の地震発生状況に特に着目して観察を続けている。数学的な証明は難しいけれども,直感的には,相関関係があるように見える。日本周辺に限定すると,太平洋側だけではなく日本海側にも相当のレベルの警戒を継続する必要性があるように思う。

[Cyberlawブログ内の関連記事]

 超巨大地震が発生した地域では,地球の重力の大きさに顕著な特徴があったことが判明
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6631.html

 地球の重力分布観測衛星Goceが地震を発生させる地殻メカニズムの調査のために用いられる
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/goce-734a.html

2013年8月 8日 (木)

南海トラフ巨大地震に関する大阪府防災会議の検討部会が震災被害予測を大幅修正

下記の記事が出ている。

 大阪・梅田の浸水、30センチ→2メートル 関空は最大3メートル 府の独自被害予測拡大
 産経ニュース: 2013.8.8
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130808/dst13080815540013-n1.htm

2013年1月23日 (水)

青森県・下北半島の火山活動に関する資料

インターネット上で閲覧可能なものを幾つか拾ってみた。

 桑原拓一郎「下北半島北部に分布する田名部D テフラのジルコン・フィッション・トラック年代」
 地質調査研究報告, 第59巻, 第5/6号, p.267-270, 2008
 http://www.gsj.jp/data/bulletin/59_05_05.pdf

 山本明彦「下北半島地域における重力異常と浅部地殻構造」
 北海道大学地球物理学研究報告No.68,March 2005,pp. 91-107
 http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/14363/1/68_p91-107.pdf

 林 信太郎「『東国旅行談』巻之五に見える恐山の『火』の記録」
 歴史地震第24号(2009)49-51頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_24/HE24_049_051_10Hayashi90428.pdf

 荒川武久・岡島靖司・水上啓司・志村 聡・宮脇理一郎・百瀬 貢・小林 淳・吉田真理夫 「下北半島,恐山火山の火山活動史 : マグマ噴出率,噴火様式等の長期的変化(火山の物質科学(1),日本火山学会2008年秋季大会)」
 日本火山学会講演予稿集 2008, 16, 2008-10-10
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007009955

 「東京電力株式会社 東通原子力発電所 火山」(資料第113C-11-1号)
 平成22年11月
 原子力安全・保安院
 http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/shinsa/shidai/dai113bukai/dai113bukai_c/11/siryo1.pdf

 「電源開発株式会社大間原子力発電所 敷地周辺の火山による影響評価の要点」
 平成19年6月
 原子力安全・保安院
 http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/shinsa/shidai/genshiro/genshiro109-c19/siryo13.pdf

 鎌田浩毅「財務省夏季職員セミナー:地震と噴火の活動期に入った日本列島―「西日本大震災」を迎え撃つ―」
 ファイナンス2012年10月号
 http://www.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/~kamata/2012.8.9.Zaimusho.Lecture.pdf

 根本直樹・氏家良博「青森県の地質」
 http://www.tohoku-geo.ne.jp/information/daichi/img/50a/52.pdf

2012年12月16日 (日)

四国で発生した地震に関する資料

インターネット上で読むことができる資料を集めてみた。

 南海トラフの巨大地震モデル検討会中間とりまとめ参考資料集
 南海トラフの巨大地震モデル検討会:2011年12月27日
 http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/nankai_trough/chukan_sankou2.pdf

 四国地震防災基本戦略~来たるべき巨大地震に備えて~【最終とりまとめ(案)】
 四国東南海・南海地震対策戦略会議:2011年12月22日
 http://www.skr.mlit.go.jp/kikaku/senryaku/pdf/3-kaigi/03.pdf

 南海・駿河および相模トラフ沿岸域における津波堆積物
 小松原純子・藤原 治・鎌滝 孝信
 歴史地震第21号(2006)93-109頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_21/P093-109.pdf

 徳島県の中央構造線は大地震を伴って動いて来たか(2)-父尾断層や鳴門断層は慶長伏見地震の際に活動しかた-
 許斐 直
 京都大学防災研究所年報第51号B平成20年6月
 http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/nenpo/no51/ronbunB/a51b0p23.pdf

 1946 年南海地震の時の愛媛県道後温泉と和歌山県湯峯温泉の変化について
 小泉尚嗣・佐藤努・中林憲一
 歴史地震第20号(2005)113頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_20/17-Koizumi.pdf

 四国西部・九州東部沿岸における. 宝永(1707),安政(1854),昭和(1946)南海津波の波高増幅度
 羽鳥徳太郎
 歴史地震第26号(2011)25-31頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_26/HE26_25_31_02_Hatori.pdf

 四国とその周辺の地震
 岡村行信
 http://staff.aist.go.jp/hosokawa-jun/kaiyou-koukenkai91c.pdf

 宝永南海地震(1707)で形成された仁淀川中流(高知県越知町)の天然ダム
 井上公夫・桜井 亘
 http://www.sff.or.jp/H20saboutotisui4106houkoku.pdf

 四国・紀伊半島における海溝型地震による土砂災害の事例の収集・整理
 井上公夫
 http://www.sff.or.jp/H24Gakkai02.pdf

 高知県宇佐における歴史津波の人的被害発生メカニズムに関する考察
 杉本卓司,村上仁士,上月康則,倉田健悟,後藤田忠久
 http://www3.ocn.ne.jp/~takuchan/tsunami/ronbun/rekisi16/abstract.pdf

2012年12月13日 (木)

青森県下北半島の地殻と地震に関する資料

ネット上で読める資料を集めてみた。

 箕浦幸治「下北半島海浜湖沼群の底質堆積物に挟在する津波堆積物の検出」
 平成5年度~平成6年度科学研究費補助金(一般研究C)研究成果報告書
 http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/41258/1/kaken-05640492.pdf

 山本明彦「下北半島地域における重力異常と浅部地殻構造」
 北海道大学地球物理学研究報告 No.68,March 2005,pp.91-107
 http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/14363/1/68_p91-107.pdf

 渡辺満久・中田 高・鈴木康弘「下北半島南部における海成段丘の撓曲変形と逆断層運動」
 活断層研究29号15-23 (2008)
 http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/jsafr/documents/AFR029_015_023.pdf

 渡辺満久「原子力関連施設周辺における活断層評価への疑問」
 科学 Vol.79 No.2, p.179
 http://www2.toyo.ac.jp/~manqq/manq-file/query.pdf

 渡辺満久・中田 高・鈴木康弘・小岩直人「下北半島西部における更新世後期旧汀線の変形と離水ベンチ」
 http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/jsafr/pdfs/2008fprograms/2008f_O06.pdf

 岡村行信「地質学的調査に基づいた過去の津波の解明」 
 GSJ 地質ニュース Vol.1 No. 6(2012年6月)
 http://www.gsj.jp/data/gcn/gsj_cn_vol1.no6_168-171.pdf

 蝦名裕一「1611年慶長奥州地震・津波を読み直す」
 1611年慶長地震津波400周年シンポジウム
 http://www.dcrc.tohoku.ac.jp/surveys/20110311/docs/20111202_04_ebina.pdf

2012年11月 8日 (木)

船木義勝氏からの手紙

船木義勝氏(みちのく考古学研究会代表)からお手紙と論文を頂戴した。

直接の面識はない。

お手紙によると,朝鮮半島にある白頭山の関係を調べていたら,このブログ内にある下記の記事をたまたま目にしたのだそうだ。

 朝鮮半島:白頭山(長白山)の歴史上の火山活動等に関する資料
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/natural_disaster/2012/08/post-ac88.html

船木氏は,明治大学の出身で(考古学専攻),現在,北東北古代集落遺跡研究会を組織し,白頭山の火山灰が住民に与えた影響等について研究しているとのこと。

そして,船木氏は,私が白頭山苫小牧火山灰(B-Tm)に関する資料を集めているのではないかと推測し,船木氏の論文を含め,貴重な論文多数を送ってくださった。一気に全部読み終えたのので,この記事を書いている。

船木氏の論文としては,下記のものが含まれていた。

 火山噴火災害と「天慶出羽の乱」・秋田考古学55号23頁(2011)
 「堀と土塁」結界表現の諸相-青森市高屋敷館遺跡の基本的考察-・秋田考古学53号23頁(2009)
 白頭山 (長白山) 10世紀噴火がもたらした「天慶出羽の乱」 ・みちのく考古学40周年論集28号(2011)

これらの論文の中には,私が長年疑問に思っていた歴史上の謎の一つ「平将門はなぜ朝廷に歯向かい,反乱を起こしたのか?」を考える上で非常に参考になる記述も含まれている。

船木氏は,私が法学部の教授でありながら,火山や地震に関しても興味をもっていることにとても驚かれたようだ。

もちろん,東日本大震災がなければこのブログが生まれることもなかっただろう。

大地震によって自宅の一部が破壊され,部屋の中はめちゃくちゃ,大事に育てていた貴重なランを何鉢か失ってしまった。

そのショックはちょっと表現の方法がない。

電気もガスも使えない状態の中で震えながら,食料やガソリンも欠乏し,不安な夜を幾晩過ごしたことだろう。それでも,巨大津波に襲われた地域の方々と比較すれば,ずっと安全な状態だったかもしれない。しかし,福島第一原発が爆発した。

以後,私は,あまり遠慮しないでものを言い,書くようになった。

それ以前の時点でも原発や地殻変動のことなどには強い興味をもっていたし,自分なりに調べていた。しかし,福島第一原発事故以前の時点では,原発に対して批判的な言動や,巨大地震・巨大津波の可能性を示唆するようなことをちょっとでも口にすると,たちまち冷や飯食いにされてしまうのがオチだった。私も人の子であり,そんなに立派な人間ではないので,そういったことについては慎重に発言を避けていた。

しかし,大震災と原発事故の発生によって,何かがふっきれたような気がする。

現在,私は,「所与の前提」が本当に確実なものであるのかということに強い興味をもっており,そのような疑問を検証するために適していると考える素材を選んで論文を書いている。今年は,大きな論文を4つ書いた。

情報セキュリティの世界では,常識の一つとして,情報システムを格納する施設や設備の物的安全について述べられるのが普通だ。しかし,そこでいう物的安全性の前提となる「地球」それ自体について,自分はどれだけのことを知っているのだろうか?

プレート理論は知っている。しかし,プレートそれ自体について,疑問の余地がないくらい完全に知り尽くされているのだろうか?

ここでも「所与の前提」の確実性に疑問が生ずる。

疑問が残る以上は,誰がどうやっても「確実な管理策」など構築できるはずがないではないか!

そうした基本的な問題全てに目を瞑り,だらだらと何となく仕事を続けてきたのが現実の日本の姿なのだろうと思う。稀にまともなことを発言する者があっても,確実に冷や飯食いとなり,世間から葬り去られる・・・

私は,あと何年生きていられるのかわからないが,生きている間は,こうした問題について真正面から取り組み続けたいと思う。

地殻変動に関する研究は,地球に生きる生命体の一種であるヒト(ホモサピエンス)の一員として,当然,誰でも徹底的にしなければならない研究のひとつだと信じている。ただ,人にはそれぞれ向き・不向きがあるし,好奇心の対象は各人ばらばらなので,私の問題意識を他人に押し付けるわけにもいかない。

けれども,たとえ一人ぼっちであったとしても,私は,現在のような生き方を続けようと思う。

そうしなければ真理に近づくことなどできない。

私が後世の人々に残すことのできる「何か」があるとすれば,それは,「そのための努力をし続けた愚か者がいた」という事実を示すことくらいなものだろうと思っている。

以上が,船木氏の疑問に対する回答だ。

船木氏から送っていただいた論文はどれも非常に優れたもので,とても勉強になった。

更に勉強を重ねたいと思う。

論文を送ってくださった船木氏には心から感謝したい。

日本は,日本だけで孤立しているのではない。丸い地球の上で繰り返される作用・反作用の中で,大きく・小さく揺れ漂いながら存在している。漂っているだけなのかもしれないが,私を含め日本人が現にその上で生きている。

そして,人間が人工的に想定している国境とは全く無関係に,地球はやはり丸く,連続している。他国と自国とが物理的に相互に無関係であるなどということはあり得ない。

2012年9月10日 (月)

伊予・安芸の歴史上の地震に関する資料

インターネット上で閲読可能な資料等を集めてみた。

 震源分布からみた伊予灘周辺フィリピン海プレートの形状および地震特性
 松崎伸一,大野裕記,池田倫治,福島美光
 地震第2輯第56巻(2003)267-279頁
 http://merfc.chu.jp/briefcase/paper/p267.pdf

 仁和三年の南海地震と平安京社会
 今津勝紀
 第28回条里制・古代都市研究会大会
 2012年3月3日 於:奈良文化財研究所
 http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press24/press-120417-7-2.pdf

 瀬戸内海の歴史南海地震津波について
 山本尚明
 歴史地震第19号(2003)153-160頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_19/23-Yamamoto.pdf

 平成13年芸予地震調査報告
 http://www.nliro.or.jp/disclosure/risk/risk60-1.pdf

 2001年3 月24 日芸予地震被害調査報告
 (社)土木学会芸予地震被害調査団
 http://www.jsce.or.jp/report/13/01/report.pdf

 江戸時代の歴史地震の震源域・規模の再検討作業
 松浦律子,中村 操,唐鎌郁夫
 歴史地震第24号(2009)154頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_24/HE24_154_YoshiMatsuura.pdf

 『日本書紀』から推測した7世紀の火山活動
 桜井貴子
 歴史地震第24号(2009)171-180頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_24/HE24_171_180_02RepSakurai.pdf

 地震調査研究推進本部:広島県
 http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/chugoku-shikoku/p34_hiroshima.htm

 地震調査研究推進本部:山口県
 http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/chugoku-shikoku/p35_yamaguchi.htm

 地震調査研究推進本部:愛媛県
 http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/chugoku-shikoku/p38_ehime.htm

 地震調査研究推進本部:大分県
 http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kyushu-okinawa/p44_oita.htm

2012年9月 3日 (月)

静岡大学防災総合センター静岡大学教育学部総合科学教室小山真人研究室

たぶん直接の面識はないと思う。ホームページが素晴らしいので,ときどきコンテンツを読むだけなのだが,紹介する。

 静岡大学防災総合センター静岡大学教育学部総合科学教室小山真人研究室
 http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Welcome.html

私が個人的に感激してしまうのは,下記のページだ。小さな写真の1枚1枚から幾万もの貴重な情報が湧き出し,溢れ出てくる。感動しないわけにはいかない。

 欧州火山紀行
 http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Vmonthly/Vmonthly.html

2012年8月23日 (木)

朝鮮半島:白頭山(長白山)の歴史上の火山活動等に関する資料

インターネット上で閲読可能な資料等を集めてみた。

 歴史時代の白頭山の火山活動
 秋 教昇,郡司嘉宣,朴 昌業,姜 泰燮
 地震研究所彙報 vol.86 (2011) pp.11-27
 http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/BERI/pdf/IHO86102.pdf

 白頭山(長白山)の爆発的噴火史の再検討
 宮本 毅,中川光弘,長瀬敏郎,菅野均志,大場 司,北村 繁,谷口宏充
 http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/41081/1/KJ00004380609.pdf

 白頭山火山の10世紀における巨大噴火の高精度AMS14C年代測定
 石塚友希夫,中村俊夫,奥野 充,木村勝彦,金 奎漢,金 伯禄,森脇 広
 http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/jspui/bitstream/2237/13572/1/KJ00005461724.pdf

 白頭山10世紀噴火の岩石学
 西本潤平
 http://www.cneas.tohoku.ac.jp/a4/2006wakate/PDF/Nishimoto_Abstract.pdf

 白頭山一苫小牧(B-Tm)テフラの年代学的研究一正確な年代決定のために-
 奥野 充
 http://ir2.nul.nagoya-u.ac.jp/jspui/bitstream/2237/13558/1/KJ00000187467.pdf

 民族伝承中に残された白頭山10世紀噴火
 宮本 毅, 成澤 勝, 大場 司, 長瀬 敏郎, 谷口 宏充
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/2001cd-rom/pdf/jn/jn-017.pdf

 白頭山の近世噴火史と噴火に伴う東アジア地域環境変動の日朝中3 ヶ国共同研究-遺跡・古文書などに基づく検討-
 谷口宏充
 http://www.sumitomo.or.jp/pdf/kankyo/06_kankyo_seika/Taniguchi_Hiromitsu_Seika_063200.pdf

 過去5000 年間における白頭山の噴火活動と周辺地域への歴史的影響
 谷口宏充
 http://www.bureau.tohoku.ac.jp/hyoka/07/nenji/H18/306nenjihokoku2006/shakai/15taniguchi.pdf

 Lahar Risk-Division of Changbai Moutian Region, China
 Xingang Zhou, Mingjin Chu, Jinming Liu, Shuying Qu and Haitao Fan
 May, 2012
 http://www.scientific.net/AMM.166-169.2601

 백두산 폭발 가능성과 영향
 윤성효
 http://www.kofst.or.kr:8080/kofst/PDF/2011/n6s505/GGDCBE_2011_n6s505_18.pdf

 

[Cyberlawブログ内の関連記事]

 朝鮮:日韓の専門家が協力して白頭山の火山活動を監視
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-5e1d.html

 中国,朝鮮半島,日本において大地震が連動して発生する原因のひとつとしてマントルの上昇活動の存在を示唆する論文
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-8e93.html

 韓国:朝鮮半島の地震の歴史に関する英語論文
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-435f.html

 韓国:1681年に発生した大地震に関する論文
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/1681-7fa3.html

 韓国:朝鮮半島の歴史上,大地震の記録があり,今後巨大地震の発生は避けられないとの指摘
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-187e.html

[このブログ内の関連記事]

 朝鮮半島:2032年までに白頭山が噴火する確率は99パーセントとの指摘
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/natural_disaster/2012/05/203299-4f87.html

 朝鮮半島にある白頭山の噴火に関する東北大学総合学術博物館のサイト
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/natural_disaster/2012/01/post-0522.html

 日本海で大地震及び大津波が発生した場合の朝鮮半島に対する影響に関する論文
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/natural_disaster/2012/08/post-cdf9.html

2012年8月21日 (火)

1703年元禄関東地震に関する資料

インターネット上で閲覧可能な資料を集めてみた。

 南関東沿岸の地殻上下変動から推定した1703年元禄関東地震と1923年大正関東地震の断層モデル
 行谷祐一,佐竹健治,宍倉正展
 活断層・古地震研究報告 No.11 p.107-20, 2011
 http://www.gsj.jp/data/actfault-eq/h22seika/pdf/namegaya.pdf

 元禄関東地震による房総南部の地震時および地震後の海岸環境変化
 歴史地震24号(2009)129-143頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_24/HE24_129_143_15Muragishi.pdf

 元禄関東地震の断層モデルと外房における津波
 佐竹健治,宍倉正展,行谷祐一,藤 良太郎,竹内 仁
 歴史地震23号(2008)81-90頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_23/23_081.pdf

 房総半島南西部における離水浜堤列の調査-大正型関東地震の発生年代の推定-
 宍倉正展,鎌滝孝信,高田圭太,鈴木敬一,岡村行信
 活断層・古地震研究報告 No.5 p.51-68, 2005
 http://www.gsj.jp/data/actfault-eq/h16seika/pdf/boso.pdf

 東京湾・浦賀水道沿岸の元禄関東(1703)、安政東海(1854)津波とその他の津波の遡上状況
 羽鳥徳太郎
 歴史地震21号(2006)37-45頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_21/P037-045.pdf

 元禄地震(1703)とその津波による千葉県内各集落での詳細被害分布
 都司嘉宣
 歴史地震第19号(2003)8-16頁
 http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_19/02-Tsuji1.pdf

 元禄地震の震度分布
 宇佐美龍夫
 地震予知連絡会会報
 http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou24/07_02.pdf

 明治27年東京地震,安政2年江戸地震,元禄16年関東地震の震度分布
 萩原尊礼
 地震予知連絡会会報
 http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou07/03_05.pdf

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