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2014年11月19日 (水)

紀元前800年頃の地球規模での大規模気象変動

下記の記事が出ている。

 Climate change did NOT cause the collapse of the Bronze Age: Cold conditions occurred two generations after population decline
 Daily Mail: 17 November, 2014
 http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2838090/Climate-change-did-NOT-cause-collapse-Bronze-Age.html

随分と古いことなので精密に解析することには困難が伴うと思われる。

この記事で注目すべきことは,英国周辺における青銅器文化が気象変動とは無関係に起きたらしいということが示唆されていることだ。

気象条件が良ければ良いで人口増加から戦乱が生じ,状況次第では大規模な人口減少が生ずる(=敗者の社会集団は消滅する。)。

いろいろと考えているのだが,紀元前1000年~1500年ころには現在の世界宗教の基礎を構築したとされるゾロアスターが教義を確立したと考えられている。その影響は極めて大きい。おそらく,日本の古代に対しても,直接・間接にかなり大きな影響を与えている。それは,その後のヒンヅー教(バラモン教)や仏教を通しても継続的あったと考えることができる。

従来の学問は,それぞればらばらに進行してきたので,相互の関係があまりない。

しかし,諸学は再び統合されなければならない。

なぜなら,人類も生物の一種であり,生物として盛衰する存在だからだ。

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