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2014年10月 3日 (金)

京都府・京都市右京区付近で地震が発生

下記のとおり。

 平成26年10月03日01時21分 気象庁発表
 03日01時17分頃発生
 震源地は京都府南部(北緯35.0度、東経135.7度)
 震源の深さは約20km
 マグニチュードは2.9
 http://www.jma.go.jp/jp/quake/5/20141003012122495-030117.html

※ 緯度・経度から計算すると,梅宮大社付近が震源地となる。本殿では,酒解神(大山祇神),その子・酒解子神(木花咲耶姫),その夫・大若子神(瓊瓊杵尊)等を祀っているが,相殿では宮大社は,橘清友,その子・橘嘉智子,その夫嵯峨天皇など橘氏の祖を祀る氏社として知られている。酒解神が橘清友とコンパチブルになっていると仮定すると,大山祇神は橘清友であり,瓊瓊杵尊は嵯峨天皇であることになることから,天孫降臨も西暦800年以降だったこととならざるを得ない(単に理念的にあてはめただけと解釈すると,天孫降臨は西暦800年よりも古い時代となり得る。)。「嵯峨天皇」の「嵯峨」は「酒神」と同じと解釈可能なので(すなわち,「嵯峨天皇」=「酒神天皇」),「酒解」も「さが」と発音し得る。仮説としては,「酒解」と「蘇我」とは同じと理解することもできるのではないかと思う。神紋が「橘」であるのに,神社名が「梅」であることの理由は不明だが,形は違っても同じものを指すということなのだろう。大山祇は秦族の神である可能性が高いことから,橘氏も秦族の一員だということにならざるを得ない。すると,この王朝は,秦族であることになる。大宝律令という国家制度の基本が何であるのかを理解する上で非常に貴重な神社縁起ということになる。橘氏の「橘」は田道間守が持ち帰った「橘」と同じだろうと推定されることから,田道間守の事跡は,実際には桓武天皇のころのことだったのではないかとも考えられる。すると,垂仁天皇は存在せず,桓武天皇がそれに該当するということになり得るかもしれない。なかなか面白い。

[追記:2015年11月25日8:17]

引き続き地震が発生している。

 平成27年11月24日13時12分 気象庁発表
 24日13時07分頃発生
 震源地は京都府南部(北緯35.0度、東経135.7度)
 震源の深さは約20km
 マグニチュードは3.5
 http://www.jma.go.jp/jp/quake/5/20151124131205495-241307.html

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