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2014年7月16日 (水)

滋賀県・福井県境(百里ヶ岳付近)で地震が発生

下記のとおり。

 平成26年07月15日23時48分 気象庁発表
 15日23時45分頃発生
 震源地は福井県嶺南(北緯35.4度、東経135.8度)
 震源の深さは約10km
 マグニチュードは2.6
 http://www.jma.go.jp/jp/quake/3/20140715234845395-152345.html

※ 震源地付近(滋賀県側)には大宮神社(滋賀県高島市朽木中牧)があり,大山咋神,猿田彦命,応神天皇を祭神として祀っている。

※ 大山咋神の由来については,三津首氏との関連が深いとされる。三津首氏の由来については,東漢氏と関係があるとも西漢氏と関係があるとも言われているが,いずれにしても,中国系氏族(おそらく,秦族の大部分と同族・秦氏は,百済から渡来したとされているが,この場合の「百済」とは国名ではなく「仏教徒(ヒンヅー教徒)の国」と解するのが正しいと思う。)。この見解に依拠する場合には,大山咋神は中国から渡来した人々の祖神だという可能性が高いことになる。その渡来の時期は,『古事記』等の記述から応神天皇のときだと考えるのが妥当だ。大山咋神と応神天皇が共に祀られていることには意味がある。そして,この応神天皇の在位の時期は,正史に示されている正式の年代とは全く異なり,前後の天皇の在位等を含め全体として相当圧縮して時間軸を合わせた上でないと確定することができない。私自身はシンクロ説に基づいて検討を重ねている。

※ 「大山咋」の「咋」は「杭」を示すものとされている。山を杭で囲み領地であることを示すということかもしれない。仮にそのような解釈が可能であるとすれば,「大山咋」は「青垣(=大垣)」にも通ずるということとなり得る。

[追記:2014年9月7日5:36]

引き続き地震が発生している。

 平成26年09月06日23時33分 気象庁発表
 06日23時29分頃発生
 震源地は福井県嶺南(北緯35.4度、東経135.8度)
 震源の深さはごく浅い
 マグニチュードは3.0
 http://www.jma.go.jp/jp/quake/3/20140906233313395-062329.html

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