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2014年6月 7日 (土)

熊本県・阿蘇市付近で地震が発生

下記のとおり。

 平成26年06月07日02時47分 気象庁発表
 07日02時43分頃発生
 震源地は熊本県阿蘇地方(北緯33.0度、東経131.0度)
 震源の深さは約10km
 マグニチュードは3.0
 http://www.jma.go.jp/jp/quake/6/20140607024710495-070243.html

※ 後漢末の高官で後に呂布の配下となり,曹操に殺された秦宜禄の子である秦朗の幼名を「阿蘇」という。秦宜禄の母は,秦宜禄を殺した曹操の妾とされたことから,曹操が秦朗の義父となった(古代の日本において曹氏の直接の子孫と推定される勢力と秦氏の子孫と推定される勢力との間に,養子(拝師)としての形式的な血族関係があるにもかかわらず極めて微妙な心理的関係が存在するように見えるのは,このような歴史に由来するものではないかとも推定される。)。あくまでも素人の仮説としては,日本の秦氏の祖は,秦朗の一族の者だった可能性があると考える。そして,秦氏の祖(阿蘇=秦朗)の御霊の宿る信仰の山として「阿蘇山」という名をつけた可能性があると考える。古代中国の正史において歴史上最初に名の記載のある山が「阿蘇山」だという事実は,非常に大きな政治的意味を有するものと考えられる。無論,別の仮説も成立可能で,徐福渡来説を前提とすると,徐福の一族が祖を祀るために信仰の対象としたのが阿蘇山だと考えることもできる。ただ,古代の秦氏が徐福伝説を自分達の由来の説明として借用したという仮説をたてることができるとすれば,全部統一的に説明することのできる仮説を構成することも可能だろうと思う。なお,漢や魏などの支配階級を構成した人々が現在の中国における支配階級を構成する人種とは異なるものだったことは,現在ではもやは通説と言ってもよく,中国の歴史学者もそのことを認めている。魏晋南北朝の後の隋・唐の時代に支配階級となったのは北方民族であり,従前の豪族等の中にはその臣下となることによって生き延びた者が少なくない。抵抗した氏族は滅ぼされるか,または,辺境の地へと移動して難を逃れた。金,元,清の時代にも同様のことが起きた。中国の客家の多くはそのような起源を有し,客家に極めて有能な人材を輩出する例が少なくないのは,そのような歴史的由来のためだとされている。

※ 阿蘇山,霧島山など九州中央部にある大きな山々は,非常に古い時代には須弥山だったと推定される。

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