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2014年4月16日 (水)

偽学説

下記の記事が出ている。

 地球温暖化による海水の酸化、魚が生存本能失う可能性 研究
 AFP BB: 2014年04月15日
 http://www.afpbb.com/articles/-/3012616

古生代~中生代には,大気中の二酸化炭素濃度が現在よりもずっと高い時期があったと推定されている。

仮にこの推定が正しいとした場合,その時期に海中生物は絶滅したのだろうか?

もちろん絶滅した種もあるだろう。

しかし,環境の変化に対応した種が新たに生まれ,適応した種が生き残って増える。

地球というものはそういうことを繰り返す小さなシャーレのようなものに過ぎない。

人類を含め,全ての種はいつか絶滅する。

種が絶滅しないことを前提とする学説は,全て偽学説だと考える。

なお,海水中の成分変化について人間の生産活動等の影響があることは否定できない。

しかし,それよりもはるかに大きな影響力をもつのは海底火山だ。

海底火山の活動が継続して活発化しているので,人間のいかなる努力をもってしてもそうした変化を阻止することは完全に不可能なことだと思っている。

運命を受け入れるべきだ。

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