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2013年10月18日 (金)

WHO:大気汚染が癌を誘発するとの見解を公表

下記の記事が出ている。

 Air pollution causes cancer - WHO
 BBC: 17 October, 2013
 http://www.bbc.co.uk/news/health-24564446

WHOのレポートは下記のところにある。

 IARC: Outdoor air pollution a leading environmental cause of cancer deaths
 WHO: 17 October, 2013
 http://www.iarc.fr/en/media-centre/iarcnews/pdf/pr221_E.pdf

人類が社会活動の結果として排出する各種汚染物質の中には危険なものが含まれていることは当然のこととして,100パーセント人類の活動によるものだけだと即断することは対応を誤らせるおそれがある。

世界中で継続している火山噴火による噴出ガス中にも極めて莫大な量の危険物質が含まれており,地球全体の大気を汚染し続けている。

その両方に対して適切な対応策を講じなければならない。

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