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2012年4月19日 (木)

太陽の活動の変化に伴い,小氷河期が到来か?

下記の記事が出ている。

 太陽活動、長期低下の兆候か=北極のみ磁場反転-衛星「ひので」で観測・国立天文台
 時事通信: 2012/04/19
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041900851

二酸化炭素を大量に発生させても,それだけで地球が温暖化するとは思えないので,地球だけ気温を維持する方法はなさそうだ。私は,CO2による温暖化説を全く信用していない。

もし地球が寒冷化するのであれば,寒冷化に適応するような社会に再構築する必要がある。

なお,本当に小氷河期が到来するとすれば,むしろ国際政治的な問題がかなり深刻度を増すと考えるのが妥当だ。単に石油や天然ガスなどの奪い合いが始まるというだけではなく,寒冷化によって農作物の収穫ができなくなる寒冷地では,温暖な土地を求めて人々が移動し始め,大変な大混乱と戦争が世界各地で勃発することになる可能性が高い。

世界史上では,このような大規模な気候変動によって大帝国が滅びてしまったという例が数え切れないほど多数ある。

[追記:2012年6月1日]

関連記事を追加する。

 太陽の活動、過去20年で低下 地球寒冷化への影響は不明
 産経ニュース: 2012.6.1
 http://sankei.jp.msn.com/science/news/120601/scn12060100180000-n1.htm

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