2016年6月 1日 (水曜日)

携帯電話やスマートフォンの電波の発がん性に関する議論

下記の記事が出ている。

 Study that found cell phones cause cancer in rats is riddled with red flags
 ars technica: June 1, 2016
 http://arstechnica.com/science/2016/05/study-that-found-cell-phones-cause-cancer-in-rats-is-riddled-with-red-flags/

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2016年2月 4日 (木曜日)

hack-proof RFIDチップ

下記の記事が出ている。

 Hack-proof RFID chips
 MIT News: February 3, 2016
 http://news.mit.edu/2016/hack-proof-rfid-chips-0203

 MIT paints giant target on new "hack-proof" chip
 ZDNet: February 3, 2016
 http://www.zdnet.com/article/mit-paints-giant-target-on-hack-proof-contactless-chip/

 Hack-proof RFID chips could secure credit cards, key cards, and pallets of goods
 Phys.org: February 3, 2016
 http://phys.org/news/2016-02-hack-proof-rfid-chips-credit-cards.html

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2016年1月31日 (日曜日)

電波チップの身体インプラントの未来

下記の記事が出ている。

 Traveler implants chip for airport check-in
 WND: January 21, 2016
 http://www.wnd.com/2016/01/dutch-traveler-implants-chip-for-airport-check-in/

 US presidential candidate gets RFID/NFC chip implanted in his hand
 Wareable: September 25, 2016
 http://www.wareable.com/wearable-tech/us-presidential-candidate-gets-rfidnfc-chip-implanted-in-his-hand-1732

 DARPA Challenges Researchers to Link Human Brains With Computers
 Tech News World: January 26, 2016
 http://www.technewsworld.com/story/83029.html

 米大手放送局「2017年までに全アメリカ人にマイクロチップが埋め込まれる」 “遠隔殺人機能”も!?
 トカナ:2016年1月25日
 http://tocana.jp/2016/01/post_8663_entry.html

ちなみに,例によって,バカげたインプラントも更に進んでいるようだ。

 You can now watch grinders implant LEDs into their hands 
 Wareable: January 20, 2016
 https://www.wareable.com/wearable-tech/watch-grinders-implant-leds-into-hands-2195

本論に戻り,チップに青酸カリが入れられているかどうかは知らないが,脳の思考に干渉する電波を出すことはできる。少なくとも脳の直接電磁波で働きかけ気力を喪失させるような方法は既に技術的に確立されており,あとは実行するかどうかだけという段階に入っている。

ところで,このようなチップが識別チップとして機能するためには,識別コードが必要となる。マイナンバーは,そのためにも準備されているものなので,いずれ日本国民は(私を含め)全員,奴婢サイボーグ化されることになるだろう。

ところが,先進国以外では,このような状況は発生しない。

すると,先進国ではない国にとっては,チップを遠隔操作するサーバをハックして混乱させるだけで先進国を実質的に破壊することが可能となる。

世間では「影の政府」云々と噂されることがあるが,本当は,国際テロリストまたは米国に対抗する国家等が米国の連邦政府と軍を騙してこのようなことを推進しているのではないかと疑いたくなる。

もし私がテロリストであれば,チップを埋め込んだSP等のデータをハックし,SPの行動をリアルタイムに観察しながら,非常に効果的に,世界的巨大企業の企業経営者・有力株主や有力政治家等を暗殺することができるかもしれないと考えることだろう。

リスク管理としては,このようなチップを物理的に製造している工場が地理的にどこに所在しているのか,チップを保護するためのソフトウェアを製造しているのはどの企業なのかを正確に理解することだと思う。ちなみに,PC用のチップ等を製造するIntelの工場は中国・大連にもある。また,機密性の高いソフトウェアの製造をするエンジニアの中には,非常に優秀なロシア系,中国系,インド系,アラブ系等の人々が多数存在している。

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2015年8月22日 (土曜日)

スマートフォンに装着してATMで入力される暗証番号等を写し取るための装置?

下記の記事が出ている。

 PINs easily pinched with iPhone-attached thermal imaging kit
 Register: 21 August, 2015
 http://www.theregister.co.uk/2015/08/21/thermal_imaging_security_risk/

 iPhone and Android accessory can help thieves steal your PIN codde at ATMs
 International Business Times: August 21, 2015
 http://www.ibtimes.co.uk/iphone-android-accessory-can-help-thieves-steal-your-pin-code-atms-1516477

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2015年8月13日 (木曜日)

RFIDの偽装攻撃手法

下記の記事が出ている。

 RFID Susceptible to Cloning, Other Hacks
 eSecurity Planet: August 12, 2015
 http://www.esecurityplanet.com/network-security/rfid-susceptible-to-cloning-other-hacks.html

 BLEKey Device Breaks RFID Physical Access Controls
 Threat Post: August 6, 2015
 https://threatpost.com/blekey-device-breaks-rfid-physical-access-controls/114163

 This coin-sized device costs US$10 and can clone key cards and open office doors to thieves
 Social & Gadgets: 5 August, 2015
 http://www.scmp.com/tech/social-gadgets/article/1846474/us10-coin-sized-device-can-clone-key-cards-and-open-office-doors

 Getting physical: A $10 device to clone RFID access keys on the go
 ZDNet: July 29, 2015
 http://www.zdnet.com/article/getting-physical-a-10-device-to-clone-rfid-access-keys-on-the-go/

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2015年4月10日 (金曜日)

スウェーデン:個人識別のためのRFIDチップ身体移植

古い記事だが,下記の記事が出ている。

 Office puts chips under staff's skin
 BBC: 29 January, 2015
 http://www.bbc.com/news/technology-31042477

世界各国で実験されてきた。

しかし,このブログでも何度も書いているとおり,チップを奪うために殺される危険性がある。ウイリアム・ギブソンのSF小説では,腕にインプラントされた個人識別用RFIDチップを奪うためにその装着者が殺されるという下りがある。なぜか三菱商事に勤務する日本人ビジネスマンだというあたりが興味深いことだとずっと思ってきた。

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2015年3月25日 (水曜日)

リモートで追跡可能なRFID搭載のハチ

下記の記事が出ている。

 Amazon warns Congress: US risks being left behind in delivery drone business
 Guardian: 24 March, 2015
 http://www.theguardian.com/technology/2015/mar/24/amazon-congress-delivery-drone-faa-regulation

先日,将来の可能性の問題として某氏と話題にしたばかりだったのだが,早くも実現してしまったようだ。

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2013年8月 6日 (火曜日)

RFIDチップを用いた個人認証カードのハッキングツール

下記の記事が出ている。

 Long-Range RFID Hacking Tool to be Released at Black Hat
 Threat Post: July 23, 2013
 http://threatpost.com/long-range-rfid-hacking-tool-to-be-released-at-black-hat

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2013年5月 2日 (木曜日)

薄い紙に埋め込んで使用するRFIDチップ-スマートペーパー

下記の記事が出ている。

 US scientists develop smart RFID-enabled paper
 BBC: 1 May 2013
 http://www.bbc.co.uk/news/technology-22369628

このアイデアは古くからあるし実験例等もあるので,微塵も新規の技術ではないが,一般的に実装され普及される見込みになってきたという事実を注目すべきだろう。

紙幣や貨幣にRFIDチップが埋め込まれ,常にリモートで個体識別可能になると,紙幣や貨幣の法的性質に関する民法学上の理論に影響を与えることが避けられない(影響が全くないと考える法学者は,「馬鹿である」と公に自認するようなものだ。)。

他方で,紙幣に組み込まれたRFIDチップを利用した個人識別も当然可能となるから,それに伴う様々な法的問題が生じ得る。

テロリストやストーカーなどが悪用する場合,紙幣の所在地をトレースしてターゲットとなる者の場所を突き止めるということができることになるだろう。

以上の言説については,「セキュリティがしっかりしているから大丈夫」と説明されるのが常だ。これまでのほぼ全てのデバイスやシステムについてそうだった。しかし,破られなかったデバイスやシステムは,ただの1種類もない。

私は,「大丈夫ではない」と正直に述べた者については不問にしたいと考える。本当は大丈夫でなくても,様々な理由や時の勢いのようなものに押し流されてしまうことは人類の歴史上多々あった。それを責めるのは酷なことがある。

しかし,「大丈夫」と保証した専門家や政府担当者については,そうではない。明らかに大丈夫ではないものを大丈夫と保証することは,馬鹿であるか嘘つきであるかのいずれしかない。破られたことが判明した後,社会からの完全追放を考えるべきだろうと思う。

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2013年4月 1日 (月曜日)

仮釈放中の服役者や保護観察中の者に対するGPS監視は簡単に無効化されてしまう?

下記の記事が出ている。

 Thousands of paroled CA sex offenders, felons easily disable GPS monitors
 ars technica: April 1, 2013
 http://arstechnica.com/tech-policy/2013/03/thousands-of-paroled-ca-sex-offenders-felons-easily-disable-gps-monitors/

これまでもRFIDタグなどによる監視の失敗例が報告されている。

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