2019年1月18日 (金曜日)

ISA/IEC 62443

下記の記事が出ている。

 UN commission sets cyber security regulations for Europe
 App Developer Magazine: January 9, 2019
 https://appdevelopermagazine.com/un-commission-sets-cyber-security-regulations-for-europe/

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米国:ZTEとHuaweiを標的とする新立法の動き?

下記の記事が出ている。

 Lawmakers seek harsh penalties against ZTE and Huawei
 ars technica: January 18, 2019
 https://arstechnica.com/tech-policy/2019/01/lawmakers-seek-harsh-penalties-against-zte-and-huawei/

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2019年1月17日 (木曜日)

防弾ホスティング

下記の記事が出ている。

 海賊版サイト問題の解決を阻む「防弾ホスティング」 その歴史から現在までを読み解く
 IT Media: 2019年1月17日
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/17/news013.html

当該ホスティングしているサービスが明らかに具体的な犯罪行為を構成することを証拠によって証明できるときは,関連する法令に基づき,そのサービスのホスティングをやめるように要請した上で,その要請に応じないときは,当該犯罪行為の故意による幇助または共同正犯として,当該ホスティングサービスの経営者及び従業者全員を逮捕してしまうことにより,解決できる場合が多い問題ではないかと思う。

ただし,警察の捜査能力が劣っている場合,このような解決は無理だ。

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米国:ロボット技術を盗用したとして,司法省がHuawei(華為)を訴追?

下記の記事が出ている。

 Report: DOJ pursuing criminal charges against Huawei for theft of tech
 ars technica: January 17, 2019
 https://arstechnica.com/tech-policy/2019/01/report-doj-pursuing-criminal-charges-against-huawei-for-theft-of-tech/

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2019年1月16日 (水曜日)

北朝鮮のハッカーがチリの銀行インフラをサイバー攻撃により攻略?

下記の記事が出ている。

 North Korean hackers infiltrate Chile's ATM network after Skype job interview
 ZDNet: January 16, 2019
 https://www.zdnet.com/article/north-korean-hackers-infiltrate-chiles-atm-network-after-skype-job-interview/

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Blockchain技術は,環境条件によっては,非常に脆いかもしれない?

下記の記事が出ている。

 Blockchain burglar returns some of $1m crypto-swag
 Naked Security: 15 January, 2019
 https://nakedsecurity.sophos.com/2019/01/15/blockchain-burglar-returns-some-of-1m-crypto-swag/

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masculinity

下記の記事が出ている。

 Psychologists defend claim of “destructive aspects” to masculinity
 ars technica: January 16, 2019
 https://arstechnica.com/science/2019/01/psychologists-defend-linking-masculinity-to-violence-sexism-homophobia/

一般に,生物種としての本質と法的理念とはしばしば相反する。そのバランスをとる調和点は,当該時点における自然環境及び社会・政治環境によって決定される。

それは,固定的なものではない。

つまり,このようなタイプの問題は,精神医学を含む学術上の確定可能な問題ではなく,単なる偶然的な結果によって左右され続けるものに過ぎないかもしれない。

自然環境の大規模な変化は,全ての理念を吹き飛ばしてしまうことがある。理念は,天体の運行,地球の地殻変動,それらと密接な関係をもつ気象変動に勝つことなど絶対にできない。

それゆえ,学術としては,ある理念が国家的強制力をもって通用する範囲及びそのメカニズムを探究することに限定するほうが生産的である。

そのような場合に,「状況」というパラメータが非常に重要となる。

状況が変われば,全ての価値観が逆転することもあり得るし,現に,人類の歴史上,そういうことがしばしばあった。

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2019年1月14日 (月曜日)

Fuze Card

下記の記事が出ている。

 Secret Service: Theft Rings Turn to Fuze Cards
 Krebs on Security: January 10, 2019
 https://krebsonsecurity.com/2019/01/secret-service-theft-rings-turn-to-fuze-cards/

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2019年1月12日 (土曜日)

ポーランド:Huawei(華為)の幹部を逮捕?

下記の記事が出ている。

 Huawei sales director nicked in Poland on suspicion of 'spying'
 Register: 11 January, 2019
 https://www.theregister.co.uk/2019/01/11/poland_reportedly_arrests_huawei_official_for_
spying/

[追記:2019年1月13日]

関連記事を追加する。

 Huawei Fires Executive Charged in Poland With Espionage
 Wall Street Journal: January 12, 2019
 https://www.wsj.com/articles/huawei-terminates-employment-of-executive-detained-in-poland-11547298630

 Huawei fires Chinese employee arrested in Poland on spying allegations
 Washington Post: January 12, 2019
 https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/huawei-fires-chinese-employee-arrested-in-poland-on-spying-allegations/2019/01/12/60e4681a-167d-11e9-a896-f104373c7ffd_story.html

[追記:2019年1月14日]

関連記事を追加する。

 Huawei sacks employee arrested in Poland as Warsaw mulls EU ban
 ZDNet: January 13, 2019
 https://www.zdnet.com/article/huawei-sacks-employee-arrested-in-poland-as-warsaw-mulls-eu-ban/

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2019年1月11日 (金曜日)

裁判官の独立

日本国憲法は,裁判官の独立を保障している。

その例外は,分限裁判と弾劾裁判だけである。

無論,当該裁判官が関与する裁判とは全く無関係の一般犯罪等により訴追されることはあり得るし,当該裁判官が関与する裁判とは全く無関係の民事訴訟において原告または被告となることがあり得ることは言うまでもない。

しかし,裁判官としての職務に関し,その在任中は無論のこと,その職を辞した後においても捜査の対象とされることがあってはならない。

なぜならば,在職中の裁判官としての職務に関し,その職を辞した後に捜査の対象となる可能性が肯定される限り,時の政府のご機嫌を伺う宦官のような仕事しかできなくなってしまい,裁判の独立を守ることなどあり得ないこととなるからである。

その意味で,日本国憲法は,ベストとは言えないかもしれないが,民主主義の国家における非常に良い国家制度を定めていると言える。

あくまでも一般論として,そうではない国家制度をもつような国には司法権の独立も民主主義が存在しないと推定せざるを得ない場合があり得る。

つまり,そのような国は,民主主義と法の支配を基盤とする基本的な価値観を共有できる国家ではない。

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