2018年4月 8日 (日曜日)

渡辺富久子「ドイツの連邦情報庁法-対外情報機関の活動の法的根拠-」

下記の論説を読んだ。

 ドイツの連邦情報庁法-対外情報機関の活動の法的根拠-
 国立国会図書館調査及び立法考査局議会官庁資料課 渡辺富久子  
 外国の立法275号(2018.3)55~80頁
 http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11052072_po_02750005.pdf?contentNo=1

非常に興味深く読んだ。

関連文献の乏しい分野ではあるが,実質的にみても貴重な論説だと思う。

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2018年3月31日 (土曜日)

Daniel Rücker & Tobias Kugler (Eds.), New European General Data Protection Regulation: A Practitioner's Guide

下記の書籍を全部精読した。

 Daniel Rücker & Tobias Kugler (Eds.)
 New European General Data Protection Regulation: A Practitioner's Guide
 Nomos (2018/01)
 ISBN-13: 978-1509920600

タイトルが示すとおり,概説書だ。

以前にも紹介したとおり,ざっと読んで概要を把握するには便利な書籍だと思う。

しかし,精読してみてわかったことは,目下の私の研究のレベルからすれば,かなりがっかりするもので,要するに,詳細度が不足し過ぎている。

結局,地道に関連法令と欧州司法裁判所の関連判例を網羅的に探し出し,丹念に精読し,理解するための努力を継続するしかない。

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2018年3月27日 (火曜日)

David Murphy, OTC Derivatives: Bilateral Trading and Central Clearing: An Introduction to Regulatory Policy, Market Impact and Systemic Risk

下記の書籍を読んだ。

 David Murphy
 OTC Derivatives: Bilateral Trading and Central Clearing: An Introduction to Regulatory Policy, Market Impact and Systemic Risk
 Palgrave Macmillan (2013)
 ISBN-13: 978-1137293855

細かな部分については疑問のあるところもあるが,類書が少ない分野なので,とても助かった。「要するに,こういうことか」ということを理解しやすい。

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IPA:「ITサプライチェーンの業務委託におけるセキュリティインシデント及びマネジメントに関する調査」報告書

下記のとおり公表されている。

 「ITサプライチェーンの業務委託におけるセキュリティインシデント及びマネジメントに関する調査」報告書について
 IPA:2018年3月26日
 https://www.ipa.go.jp/security/fy29/reports/scrm/index.html

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2018年3月23日 (金曜日)

夏井高人「情報社会の素描-EUの関連法令を中心として-(2・完)」

大野幸夫先生の退職記念号に書いた論文の続編が刊行された。

 夏井高人
 情報社会の素描-EUの関連法令を中心として-(2・完)
 法律論叢90巻6号165~211頁(2018年3月23日)

(1)の目次構成は,下記のとおり。

 1 はじめに
 2 情報社会の制度的インフラ部分
 2.1 公法
 2.1.1 域内市場情報システム(IMI)
 2.1.2 国境管理システム(SIS II、EUROSUR、EUCARIS、EURODUC)
 2.1.3 税関システム(CIS)
 2.1.4 交通管制システム(ITS)
 2.1.5 電子通行証
 2.1.6 渡航者情報管理(PIU)
 2.1.7 消費者保護データベース
 2.2 私法
 2.2.1 電子商取引
 2.2.2 電子決済
 2.2.3 信頼サービス

(2・完)の目次構成は,下記のとおり。

 3 情報社会の制度的プロトコル部分
 3.1 基本原則
 3.1.1 基本的な権利及び自由の尊重
 3.1.2 透明性の原則と説明責任
 3.1.3 バイデザイン及びバイデフォルトの原則
 3.2 立法の再評価
 3.3 識別
 3.3.1 個人の識別
 3.3.2 物品の識別
 3.3.3 空間情報のデータセット
 3.4 アクセス制御
 3.4.1 情報アクセス権
 3.4.2 オープンデータ
 3.4.3 機密情報
 3.4.4 通信の秘密
 3.5 個人データの保護
 4 情報社会のアプリケーション層を構成する法令
 4.1 知的財産権
 4.1.1 著作権
 4.1.2 ソフトウェア特許
 4.2 違法な表現行為
 4.2.1 ヘイトスピーチ
 4.2.2 児童ポルノ
 4.2.3 テロ行為の扇動
 5 情報社会の安全性確保
 6 まとめ

なお,法律論叢は,明治大学法学部事務室で購入できる(各号とも500円程度)。

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2018年3月10日 (土曜日)

Jean Paul Isson, Unstructured Data Analytics: How to Improve Customer Acquisition, Customer Retention, and Fraud Detection and Prevention

下記の書籍が届いたので,ざっと目を通した。問題意識をもって読む限り,わかりやすい本だと思う。ただし,多少ごまかしがあるのではないかと感じた部分もある。更に精読してみたい。

 Jean Paul Isson
 Unstructured Data Analytics: How to Improve Customer Acquisition, Customer Retention, and Fraud Detection and Prevention
 Wiley (2018)
 ISBN-13: 978-1119129752

(余談)

権利主体(または被害者)が複数である場合の新たな問題点に関しては,FloridiらによるGroup Privacy: New Challenges of Data Technologies があるが、このUnstructured Data Analyticsは,個人データ(personal data)の本質(特に,「個人データ」が単一の識別子だけで構成されるものではないこと)を考える上で参考になる部分を多々含んでいる。

日本国の個人情報保護委員会は,国の機関である。そのような国の機関,及び,それと均等な様々な民間組織は,実定法を解釈し運用すべき責務がある。

それに対し,大学の法学者がやるべきことは,現行の法体制及び法規範の構造を理解し,解析した上で,改善案を提案することなので,国の機関またはそれと均等な組織とは異なる仕事をしていることになる。もし同じことをやっているのだとすれば,その存在意義はない。

私見としては,在来の「個人データ」の概念が既に破綻しており,全く別に構築し直さなければならないと考える。このことは,既に述べたことがある。

そこで,その再構築において重要なことは,在来の「ドグマ」に決して固執しないことだ。

特に,大学教員の場合,自己の直接の指導教授や所属学会の重鎮である諸学者を含め,ダメなドグマに固執する者を全て見捨て,意味のない群れ(衆愚)を離れて,独自に論理を追求することが非常に重要になる。それができるかできないかによって,その者が真に学者と言えるか否かが明確に分かれる。

ここでいう論理とは,在来のドグマのことではなく,新たなロゴスのことを指す。

キリスト教においては,ロゴスは,別の意味をもつが,ここでいうロゴスとは,哲学におけるロゴスを指す。

新たに構築されるロゴスは,それが誰かによって踏襲される場合,社会の中で悪しきドグマとして機能することがあり得る。しかし,それは,更に誰かによって破壊され得るものであるから,結局,一般に,学術とは,いつか破壊されるために創造するという営みを延々と続けることにほかならない。その「誰か」は,自分自身であることもあり得る。

「破壊されることなどない」と慢心する者は,無視して良い。

「個人」及び「個人データ」の本質に関しては,既に詳細に論じたことがある。現時点では過去に述べたことを一応維持しようと思っている。ステレオタイプの理解しかできない脳構造の人々には理解されないと思うけれども,それは最初から覚悟している。

この本に書かれれているサンプルの幾つかは,私見における「もののみかた」のようなものが通説等における観念的な「ドグマ」よりも適切なものであることを証明してくれているように思う。

世界は思想によって支配されているのではなく,その逆に,思想は,事実としての世界によって左右されるものなので,私が想定したようなものへと世界がどんどん変化すればするほど,私見の優位が自動的に達成されることになる。それゆえ,この点に関して特定の誰かと議論しようとは思わない。

目下,更にその先の世界を想定しつつ,より包摂的な論理を探究するための孤独な思索を続けている。

なお,この書籍とは無関係なのだが,下記のような記事も出ている。「死んでいる学者」と言われないように努力したい。

 「死んでいる会社」に蔓延する5つの社内病:「管理が優先、現状維持…」あなたは大丈夫?
 東洋経済オンライン:2018年3月8日
 http://toyokeizai.net/articles/-/211206

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2018年3月 7日 (水曜日)

夏井高人「情報社会の素描-EUの関連法令を中心として-(1)」

大野幸夫先生の退職記念号に書いた論文がやっと刊行された。

 夏井高人
 情報社会の素描-EUの関連法令を中心として-(1)
 法律論叢90巻4・5号135~181頁(2018年2月28日)

目次構成は,下記のとおり。

 1 はじめに
 2 情報社会の制度的インフラ部分
 2.1 公法
 2.1.1 域内市場情報システム(IMI)
 2.1.2 国境管理システム(SIS II、EUROSUR、EUCARIS、EURODUC)
 2.1.3 税関システム(CIS)
 2.1.4 交通管制システム(ITS)
 2.1.5 電子通行証
 2.1.6 渡航者情報管理(PIU)
 2.1.7 消費者保護データベース
 2.2 私法
 2.2.1 電子商取引
 2.2.2 電子決済
 2.2.3 信頼サービス

書いている間に長くなってしまい,合計11万字になってしまったので,2分割することにした。続編は,2018年3月中に刊行予定の法律論叢90巻6号に掲載されるのだが,その目次構成は,下記のとおり。

 3 情報社会の制度的プロトコル部分
 3.1 基本原則
 3.1.1 基本的な権利及び自由の尊重
 3.1.2 透明性の原則と説明責任
 3.1.3 バイデザイン及びバイデフォルトの原則
 3.2 立法の再評価
 3.3 識別
 3.3.1 個人の識別
 3.3.2 物品の識別
 3.3.3 空間情報のデータセット
 3.4 アクセス制御
 3.4.1 情報アクセス権
 3.4.2 オープンデータ
 3.4.3 機密情報
 3.4.4 通信の秘密
 3.5 個人データの保護
 4 情報社会のアプリケーション層を構成する法令
 4.1 知的財産権
 4.1.1 著作権
 4.1.2 ソフトウェア特許
 4.2 違法な表現行為
 4.2.1 ヘイトスピーチ
 4.2.2 児童ポルノ
 4.2.3 テロ行為の扇動
 5 情報社会の安全性確保
 6 まとめ

なお,法律論叢は,明治大学法学部事務室で購入できる(各号とも500円程度)。

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Johann Christian Lotter, The Black Book of Financial Hacking: Passive Income With Algorithmic Trading Strategies

下記の書籍を読んだ。Kindle版も出ているが,印刷・製本されたものを購入した。なるほどと思う部分とそうでない部分とがあるけれども,全体として,非常に興味深く読んだ。

 Johann Christian Lotter
 The Black Book of Financial Hacking: Passive Income With Algorithmic Trading Strategies
 Createspace Independent Publishing (2017)
 ISBN-13: 978-1546515210

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2018年3月 6日 (火曜日)

千葉修身:ドイツ「享益権」会計の制度構造

千葉修身先生から下記の論文の抜き刷りを頂戴した。

 千葉修身
 ドイツ「享益権」会計の制度構造
 経営経理111号43~67頁
 2018年2月28日発行

享益権に関しては,詳しいことをよく知らなかったので,とても勉強になった。

ドイツの制度であり,日本国の制度とは直接的な関係はないのだが,明治時代に全国で敷設された私営の鉄道会社が次第に国有のものとして接収された歴史的経緯の中ではどうだったのだろうかと興味をもったし,今後,JRの再国有化,または,私鉄が経営破綻した場合の国有化のようなことも発生し得るであろうし,また,純粋な国有ではないけれども,ローカル廃止路線が第三セクターとして衣替えして経営されている場合にはどうなるのか・・・というようなことも考えた。日本国の場合,いずれの場合でも,会計の明確性・透明性・説明責任が確保されていたとは思わないし,今後もそうなのだろうと思う。

更に,組織変更のベクトルとしては逆方向だったけれども,同じように出資者に対する清算義務が問題とされ得た出来事として,電信電話公社からNTTへの組織変更という出来事があった。

もし私が会計史の研究者であれば,そこらへんのところをまとめて研究してみようと思うかもしれない。しかし,私にはそのような能力は全くないので,千葉先生の論文を読んで知識・教養レベルでとどめるしかない。

とはいえ,私の専門分野においても関係する事柄が多々あることも事実だ。ネット上の企業活動との関連においても実質的にみて同じようなことが問題とされ得る部分が存在する。それゆえ,私の専門分野と関係する範囲内で,少し力を入れて,より深く勉強したいと思う。

この論文の脚注に引用されている原書を入手して読んでみようかと思っている。

***

「自由競争の確保のために国有企業を民営化するのが正しい」という信仰のようなものが随分と長い間人類社会を支配してきた。

無論,正しい面があるが,正しくない面もある。

労働政策及び社会政策という観点からすれば,別の角度からの検討も必要となる。

そして,自由競争の弊害が極度に進んだ場合にどういうことが起きるかというようなことは,各方面でさんざん議論されてきたことだ。

しかし,ざくっと考えてみた場合,国有企業と私企業の選択という現象は,結局のところ,当該国の総体的な国力の程度によって自ずと決まることなのであって,理屈によって定まることではないように思う。

理屈がどんなに正しいものであっても,それを実装・運用できないのであれば,国家が採用することはない。特に鉄道のような巨大なインフラではそうだ。

今後の社会において人が物理的に移動し続けるかどうか,そのために鉄道や航空機や船舶のような移動手段を利用し続けるかどうかは分からない。

EUの法令を読んでいると,人間や物資の自由移動のためにもIT(ICT)が必要だという信念のようなものが基底にあることを理解できる。しかし,事実の問題として,物体の移動と情報の移動とが同時に増加する場合とそうでない場合とがある。

経済現象というものは,非常に難しいものだ。

誰かが考えた特定の経済理論や政治理論だけで世界が動いているなどということは決してないし,仮にそのように信ずる者があるとしても,それは各人の信念の自由の領域内の問題なのであって,事実としての経済現象それ自体とは無関係のことが多い。

しかし,それだからこそ考えていて面白いのだ。

***

千葉先生の論文とは無関係のことだが,昨日,あるところである先生と意見の衝突が起きてしまった。私が短気なことにその最大の原因があるのかもしれない。しかし,私自身のための重要な反省点としても,自分が明確に述べたことを「述べていない」と平然と強弁することは人間としてとても見苦しいことなので(←社会一般においては,自分自身の自信のなさを表現する行為,または,自己保身しか考えない小さな人間として評価され得る行為として受け止められることが多い。),決してそのようなことがないように厳しく自戒して心がけることとしたい。もっとも,一般に,加齢の結果として,数分前に自分が述べたことを覚えていない,または,別のことを述べたかのように誤信してしまうということは十分にあり得ることだ。特に私自身の年齢を考えると,そのようなことが十分にあり得るということを想定した上で,何らかの手立てを考えないといけないと常に深刻に悩んでいる。

また,一般に,可能な限り広い範囲で事実そのものを見つめ,自分自身の相対的な立ち位置のようなものを明確に自覚しないで,理論優先ばかりを口にするような愚も避けるべきだし,実務優先のようなことばかり述べる愚も絶対に避けるべきだと再確認し,更に厳しく自戒したいと思った。一般に,法解釈論上の理論はあくまでも人工的に構造化された論理の体系またはその一部に過ぎず,所詮は誰かが考えた思考過程の一部を符号化したものという限界を超えることはできないもので,理論それ自体としては事実そのものと均等ではないこと,また,他方において,法律分野における実務と言っても現在の慣行的な実務しか存在せず,明日の実務がどうなっているかは誰にもわからないという極端な限界があるという意味で,それ自体として常に正しい論理を含んでいる保証など全くないことを明確に自覚すべきだと思う。そのようなはかないSpring ephemeralのようなものだという明確な自覚をもつことが,傲慢と慢心を避けるための,そして,自分の見解の狭量さを認識できなくなってしまうことや偏見のようなものを避けるための最善の道ではないかと思う。

今後も引き続き,少しでも公平にものごとを考えることができるように努力を重ねたいと思う。

「他山の石,以って錯となすべし」,「他山の石,以って玉を攻むべし」(詩経)。

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2018年2月26日 (月曜日)

渡辺貞幸『出雲王と四隅突出型墳丘墓 西谷墳墓群』

下記の書籍を読んだ。

 渡辺貞幸『出雲王と四隅突出型墳丘墓 西谷墳墓群』
 新泉社(2018)
 ISBN-13: 978-4787718334

非常に良い本だと思う。

ずっと前に出雲に出張で出かけたことがあったのだが,もう1度だけ私的な旅行として行ってみたくなった。

この書籍には,一見すると普通のことしか書いていないように見える。

しかし,古代史を徹底的に研究している人々にとっては,「あっ!」と思うことを幾つも発見できることだろう。

特に,出雲建にちょっとだけ触れている部分は,この書籍の中でも最も注目すべき部分だろうと思う。

私見によれば,同じ出来事が,記紀(特に古事記)の中で別の時代の別の出来事であるかのようにバラバラにされて記述されているのではないかと考える。

これまでの日本史の通説とはかなり異なるけれども,たぶん,通説のほうが破れ去るべきなのだろうと思う。

(余談)

「出雲建」の「建」は、普通の学説上では,「たける」と読ませる。

しかし,本当は,どのように読むべきものなのかが明確ではない。

このような場合の学説上の見解というものは,それを主張する者の意見または感想のようなものなので,客観的な事実それ自体とは異なる。意見または感想の一種に過ぎないという点では,木簡等の客観的な史料によって誰が読んでもそのように読むしかないということが客観的に証明されるのではない限り,学者でない者の別の意見や感想と優劣を決することができない。特に,一定の政治的イデオロギーを必須の前提にしないとそもそも成立しないような見解については,注意を要する。

そこで,考えてみる。

「建」は,「たけ」かもしれない。この場合,他の「たけ」という名を含む国神等との何らかの関係(姻戚関係または同盟関係等)にある者という趣旨が含意されている可能性の有無を検討すべきだろう。

また,「建」が「たて」であるとすれば,「建国者(=王)」という趣旨が含意されている可能性の有無を検討すべきだろう。仮にそのように解する場合、「出雲建」とは「出雲王」という意味しかなく,個人の名を示すものではないということもあり得ることになる。

***

周辺の遺跡として,田和山遺跡と姫原西遺跡がある。特に注意して検討すべき遺跡ではないかと思う。

姫原西遺跡からは弩形木製品が出土している。

田和山遺跡からは大量の石鏃が発掘されている。この遺跡のある地には,かつて鉄鏃も存在していたかもしれない。しかし,地表に落ちた鉄鏃は腐食(酸化)されやすく,現代まで残る可能性がほとんどない。

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