2016年12月25日 (日曜日)

米国:DNCのハッキングにはロシア製のマルウェアが使用されていた?

下記の記事が出ている。

 'DNC hackers' used mobile malware to track Ukrainian artillery – researchers
 Register: 22 December, 2016
 http://www.theregister.co.uk/2016/12/22/android_malware_tracked_ukrainian_artillery/

 The group that hacked the DNC infiltrated Ukrainian artillery units
 CIO: December 22, 2016
 http://www.cio.com/article/3153023/security/the-group-that-hacked-the-dnc-infiltrated-ukrainian-artillery-units.html

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2016年7月30日 (土曜日)

「最後の審判」はあるか?

下記の記事が出ている。

 Will the world end tonight? Conspiracy theorists predict doomsday caused by 'second coming of Jesus Christ' and a magnetic polar flip
 Daily Mail: 29 July, 2016
 http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3714837/Will-world-end-tonight-Conspiracy-theorists-predict-doomsday-caused-second-coming-Jesus-Christ-coincides-magnetic-polar-flip.html

(余談)

別のシナリオとして,地球の自律的な冷却機能として,火山活動が地球全体で活発になり,大規模な噴煙の噴出と滞留によって太陽光を遮り,全凍結状態が発生するという考え方もある。

この場合,もともと太陽光の届かない深海底に棲息する生物の中のごく一部だけが生き残ることになる。

(余談2)

地球周辺の磁場の変化に関して,人類が数千年にわたって金属資源を採掘し続けてきた影響は全くないと言い切ることができるのだろうか?

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2016年6月12日 (日曜日)

人類が火星に移住した場合,生存し続けることは可能か?

下記の記事が出ている。

 Low gravity and high radiation: Would humans remain human on Mars?
 ars technica: June 11, 2016
 http://arstechnica.com/science/2016/06/low-gravity-and-high-radiation-would-humans-remain-human-on-mars/

私は,生存不可能だろうと思っている。

地球人類は,地球上で生存し続けるしかない。それは,地球環境に適応する組み合わせの遺伝子構造をもった種だけが選択された結果に他ならない。異なる環境下では必ず死滅する。

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2016年3月15日 (火曜日)

倉本一宏『蘇我氏-古代豪族の興亡』

下記の書籍を読んだ。

 倉本一宏
 蘇我氏-古代豪族の興亡
 中公新書(2015/12/20)
 ISBN-13: 978-4121023537

ちょっと深みに欠け,主観的な感情移入が激しすぎるのではないかと思った。

読み物としては面白いし文章も巧みなので,ベストセラーになる理由は非常によくわかる。さすがだと思う。

しかし,学術書ではない。

(余談)

本書とは無関係な素人の感想に過ぎないが,蘇我氏の宗家ではなく分家のような氏族は別の氏族名を有していたかもしれない。

藤原氏については,葛城または葛井との関係を示唆する文献が既に多数ある。

さて,蘇我と葛城とは全く無関係なのだろうか?

『新撰姓氏録』の備考欄にある伝承を丁寧に読み,その伝承の真偽をひとまず置いて形式的な基準に従い名寄せをしていくと,様々な疑問が生じてくる。

仮に伝承それ自体が捏造だったとしても,少なくとも『新撰姓氏録』を編纂した時点ではそのように捏造することに大きな政治的・社会的な意味があったからこそそうしたので,そういう観点から分析し直してみる必要性は極めて大きいと考える。

歴史学から情報学への転換が求められているということなのだろう。

(余談2)

こちらのほうも読んでみた。

 吉村武彦
 蘇我氏の古代
 岩波新書(2015/12/18)
 ISBN-13: 978-4004315766

本書の著者が同じ大学の教授なので身びいきじゃないかと誤解されると困るのでちょっと躊躇してしまったのだけれども,事実として,こちらのほうはれっきとした学術書だと言える。

どちらか一方を読むというのなら,こちらのほうがお勧めと言える。

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2015年12月28日 (月曜日)

エイリアンは実在する?

下記の記事が出ている。

 Aliens, bunny-killing rovers, and a Moon base: What all is NASA “hiding”?
 ars technica: December 27, 2015
 http://arstechnica.com/science/2015/12/aliens-bunny-killing-rovers-and-a-moon-base-what-all-is-nasa-hiding/

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2015年11月14日 (土曜日)

種々薬帳

正倉院に「種々薬帳」という薬物のリストが残されている。

当時の薬方を知るための貴重な客観的な資料だといえる。

下記のところに詳細な解説がある。

 正倉院の『種々薬帳』 真柳誠
 http://mayanagi.hum.ibaraki.ac.jp/paper04/shiryoukan/me091.html

『種々薬帳』に含まれている薬物は,すべて舶来品であるというところが非常に興味深い。しかも,1品を除き,全て中国から輸入されたものだ。すなわち,この『種々薬帳』に記録されている薬物に関する限り,朝鮮半島の影響は基本的に存在せず,そのほぼ全てが聖武天皇当時の古代中国から伝来したものと考えるのが正しい。

例外となる1品とは「新羅羊脂」 で,現存するものがないので確実ではないが,名前から推測すると,当時の新羅には羊を飼育する西域系遊牧民が多数存在したことを推知することができる。

日本の古代史にも登場する「羊」については諸説あるが,西域系の人々を祖とする集団だったという可能性は否定されない。

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2015年10月22日 (木曜日)

非均質モデル

現在の物理学は均質モデルを大前提にしている。

そうでなければ数学の問題として処理することができない。

私は,非均質ではないかと考えるようになってきた。

ここでは,部分的にしか数学の問題として処理することができない。

数学では統一理論をつくることができないのだ。

しかし,私に与えられた人生の残り時間はあまりにも乏しい。

若い人々に考えてもらうことにする。

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2015年8月19日 (水曜日)

ドイツの宇宙開発

下記の記事が出ている。

 German space researchers reboot effort to launch hypersonic space plane
 ars technica: August 19, 2015
 http://arstechnica.com/science/2015/08/german-space-researchers-reboot-effort-to-launch-hypersonic-space-plane/

軍用と思われる。

[追記:2015年8月20日]

関連記事を追加する。

 Hypersonic passenger planes could be a reality by 2030: Rocket-propelled SpaceLiner could carry 100 passengers and travel between Europe and Australia in under 90 minutes (at a price)
 Daily Mail: 19 August, 2015
 http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3203828/Hypersonic-passenger-planes-reality-2030-Rocket-propelled-SpaceLiner-carry-100-passengers-travel-Europe-Australia-90-minutes-price.html

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2015年2月24日 (火曜日)

夏井高人「保久利-伝統的な有用植物の特定と法的課題」が刊行された

下記の論文が刊行された。

 夏井高人
 保久利-伝統的な有用植物の特定と法的課題
 法律論叢87巻4・5号45~68頁
 2015年2月20日発行

字数制限が厳しかったので,2万字程度の短い論文になってしまった。

残りの部分は,「胡蝶蘭と関連する特許出願」やまくさ65号80~123頁として先に発行されている。この論説と合体すると,本来予定していた論文の約半分になる。残りの半分は,2015年3月に刊行予定の論文となる。

なお,この論文の目次構成は,下記のとおり。

 目次
 1 はじめに
 2 保久利(ホクリ)の解釈
  2.1 『大同類聚方』の保久利(ホクリ)
  2.2 『本草和名』の波々久利(ハハクリ)
  2.3 『出雲國風土記』の百合(ユリ)
  2.4 『訓蒙圖彙』の白蘭(ハクラン)
  2.5 まとめ
 3 法令の解釈・運用に与える影響-具体例による検討
  3.1 シュンラン交配品種から抽出された化学物質の特許
  3.2 チャボトケイソウの抽出物を有効成分とする毛髪形状制御剤の特許
 4 結語

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2015年1月26日 (月曜日)

火星人の影?

下記の記事が出ている。

 Life on Mars? New NASA photo shows workman fixing space Rover on the Red Planet, conspiracy theorists claim
 Daily Mail: 25 January, 2015
 http://www.dailymail.co.uk/news/article-2925341/Life-Mars-New-NASA-photo-shows-workman-fixing-space-Rover-Red-Planet-conspiracy-theorists-claim.html

あるいは,地球上のどこかで撮影された映像なのかもしれないと思ったりする。その場合,凡ミスの一種ということになる。

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