2022年4月15日 (金曜日)

ロシア製のランサムウェアを用いた露宇宙局に対するサイバー攻撃?

下記の記事が出ている。

 Anonymous-affiliated hacking group which claimed it hacked Moscow’s space agency last month used Russia’s own ransomware against it
 Daily Masil: 13 April, 2022
 https://www.dailymail.co.uk/news/article-10716479/Anonymous-affiliated-hacking-group-used-Russias-ransomware-against-space-agency.html

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2022年3月20日 (日曜日)

衛星通信網の新たな脅威

下記の記事が出ている。

 FBI and CISA warn over threats to satellite communications networks
 ZDNet: March 18, 2022
 https://www.zdnet.com/article/cisa-and-fbi-warn-over-threats-to-satellite-communications-networks/

[追記:2022年3月21日]

関連記事を追加する。

 Agencies Warn on Satellite Hacks & GPS Jamming Affecting Airplanes, Critical Infrastructure
 Threat Post: March 18, 2022
 https://threatpost.com/agencies-satellite-hacks-gps-jamming-airplanes-critical-infrastructure/178993/

[追記:2022年3月22日]

関連記事を追加する。

 Ukraine Satellite Internet Service Hit by Cyber Attack, Intelligence Agencies Investigating
 CPO Magazine: March 17, 2022
 https://www.cpomagazine.com/cyber-security/ukraine-satellite-internet-service-hit-by-cyber-attack-intelligence-agencies-investigating/

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2022年3月13日 (日曜日)

ロシア:今度は国際宇宙ステーション(ISS)を破壊するとの趣旨に理解できる脅迫

下記の記事が出ている。

 Russia warns sanctions could cause International Space Station to crash
 France 24: March 12, 2022
 https://www.france24.com/en/europe/20220312-russia-warns-sanctions-could-cause-international-space-station-to-crash

プーチンが生きている限り,状況が好転することはなく,西側が一方的に侵略され続ける。いかなる交渉も無駄だ。

第二次世界大戦においても,ドイツ国内が連合軍の攻撃によってほぼボロボロの状態になっていても,ヒトラーが死ぬまでは戦闘が終わらなかった。

独裁者と利益共同体によって完全に洗脳された国民は,自分で思考することが不可能な人形の一種であり,すでにまともな人間ではない状態となっているので,(自動装置として)決められた行動だけを実行する。

 

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2022年3月 8日 (火曜日)

ウクライナのデジタル相はどのような人物なのか?

下記の記事(日本語版)が出ている。

 「ツイッターも戦争努力の一つ」 ウクライナ防衛を支える31歳のデジタル相
 BBC: 2022年3月7日
 https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-60643319

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2022年3月 6日 (日曜日)

核兵器の使用間近か?

下記の記事が出ている。このような口実を捏造するときは,その口実に基づいて(その口実の内容に対応する)攻撃を開始する準備が整っている時だと判断できる。少なくとも,そのようなことを臭わせ,西側諸国によるウクライナ政府に対する支援を躊躇させるための恫喝の一種であることは疑いようがない。

 ウクライナが「汚い爆弾」製造、ロシアのメディア報道
 REUTERS: 2022年3月6日
 https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-nuclear-arms-idJPKBN2L3057

露は,世界中を焼き尽くすことができるくらいの数の核兵器を保有している。実際に使用すると,報復攻撃もあるので,「核の冬」が発生し,地球上の人類は,誰ひとり助からない。人類は,地球上から消滅する。

なお,ウクライナが核兵器を開発していないことに関しては,下記の記事が出ている。

 Ukraine Isn’t Working on Nuclear Weapons, U.N. Official Says, in Rebuke to Russia
 Wall Street Journal: March 2, 2022
 https://www.wsj.com/articles/ukraine-isnt-working-on-nuclear-weapons-u-n-official-says-in-rebuke-to-russia-11646242303

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2022年3月 3日 (木曜日)

この発言をどう考えるべきか?

下記の記事が出ている。

 ロシア外相「第3次大戦なら、核戦争以外あり得ない」…米欧を威嚇
 読売新聞:2022年3月3日
 https://www.yomiuri.co.jp/world/20220303-OYT1T50180/

核戦争に勝者はなく,もし全面核戦争になると,「核の冬」と呼ばれる現象が発生することにより,特に露は全凍結となり,誰1人として生存できない。

そのことがわからないくらい知能レベルの低い愚かな大臣だとは思わない。

たぶん,失敗を責められ,粛清の危機と直面しているため,このように強気の発言をせざるを得なくなっているのではないかと思う。

問題は,露国大統領の側近が全員嘘つきである以上,大統領に対しても嘘をつき続けてきた可能性が高いということにある。

それが見えてきたとき,米国等に対する脅迫だけのはずのものが,狂気によって,本当にそうなってしまう危険性がある。

支配欲の亡者達が核兵器を運用できる権力を握ってしまったために,人類は滅びることになるのか・・・

***

あくまでも一般論としては,粛清を怖れる「取り巻き」の中で他国への亡命を考える者が出てきても不思議ではない。中国の歴史の中でも林彪事件がある。興味深く観察している。

***

[追記:2022年3月3日19:50]

関連記事を追加する。

 In Russia, I Learned, Threats Were Always Real
 New York Times: March 2, 2022
 https://www.nytimes.com/2022/03/02/opinion/russia-putin-nemtsov.html

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2022年3月 2日 (水曜日)

核兵器に関する基本的な数字

下記の記事が出ている。

 Ukraine-Russia war: How many nuclear weapons Russia get?
 BBC: March 1, 2022
 https://www.bbc.com/pidgin/world-60574677

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2021年12月31日 (金曜日)

2000年前の計算機

既にいろんなところで解説記事が書かれているので,知っている人は知っていることではあるけれども,BBCの動画ニュースは,特にわかりやすく,非常に優れていると思う。

 Unlocking the secrets of the world's oldest computer
 BBC: 15 July 2021
 https://www.bbc.com/reel/video/p09pcwnz/unlocking-the-secrets-of-the-world-s-oldest-computer

「何だこんなものか?」と思う人がいるかもしれない。

しかし,2000年前に作成された精密機械だ。

当時の倭国がどのような状況だったのか想像し,比較してみると,驚嘆すべきことだということがわかる。

このような精密機械が1個しか存在しなかったとは思われない。既に失われてしまっているけれども,様々な精密機械が存在したのだろうとあれこれ想像をめぐらす。

そして,何らかの原因により,現代の文明が衰退または崩壊してしまった後の時代のことを想像する。

来年はどのような出来事がまっているのだろうか・・・?

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2021年10月15日 (金曜日)

mutual assistance

以前は,慣例に従い,「mutual assistance」を「共助」と訳した。

現在ではやめてしまっている。

「共助」は,「共同で助ける」というニュアンスをもつ語だ。

しかし,「mutual assistance」は,「共同」で行われるものではない。

「mutual assistance」は,国際条約等を根拠として,互恵的に,一方から補助の要請があれば,その要請を受理して実行するということを意味する。その受理は単独行為であり,要請の実行も単独行為なので,共同の要素を含まない。

また,補助の要請が一方の国の機関から行われるだけであり,その要請を受けた国の側からは1回も要請が行われたことがなく,今後も行われる見込みが全くないような場合であっても,立派に「mutual assistance」である。要するに,法的根拠となっている法律文書が(あくまでも仮定的なものとして)互恵的な効果を与えているというのに過ぎない。

このように,共同の要素を含まないのに,共同行為または合同行為のようなニュアンスをもつ「共助」という訳語を用いることは著しく不適切である。

それゆえ,現在では,「mutual assistance」を「相互補助」と訳すようにしている。

 

 

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2021年7月 7日 (水曜日)

EU:Regulation (EU) 2021/696

下記の規則が採択され,適用(施行)されている。

 Regulation (EU) 2021/696
 https://eur-lex.europa.eu/eli/reg/2021/696/oj

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