2022年4月23日 (土曜日)

フィンランドの核シェルター

下記の記事が出ている。

 Ukraine war puts new focus on Finland’s network of bunkers
 Guardian: 22 April, 2022
 https://www.theguardian.com/world/2022/apr/22/how-finland-bunker-mania-made-sense

なお,東京都の地下は,基本的に,核シェルターの構築に向いていない。特に(核攻撃によって送電施設・変電施設等が大規模に破壊され)停電が続くと地下水の汲み上げができなくなるので,東京都の地下街はほぼ全面的に水没することになる。

「首都圏には住まない」及び「首都圏には企業の本拠地を置かない」が現代においては最も重要な選択肢である。

 

 

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2022年4月22日 (金曜日)

EU:ロシアからのエネルギー輸入削減の結果として,エネルギー消費を抑えるため,在宅勤務を推進

下記の記事が出ている。

 Work from home to beat Putin, says EU
 BBC: 21 April, 2022
 https://www.bbc.com/news/business-61179640

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2022年3月27日 (日曜日)

調査のための旅

コロナ問題の本質を見極めることができ,また,家庭内の状況がちょとだけ安定し,そして,私自身の体調もまあまあだったので,先週末,「核戦争になって死んでしまう前に現地を訪問したい」と思っていた古代の遺跡を訪問し,複数の式内社を参拝するため,1泊だけの旅に出た。

核ミサイルは飛来しなかったけれども,北朝鮮が新型ICBMの発射実験を行った。

今後,世界的な規模の核戦争になる可能性があることは,ウクライナへのロシア軍の侵攻当初から(このブログ上で)述べてきたとおり。それは,単なる予測ではなく,毎日,現実的な(人類の完全滅亡という)深刻な脅威の下にある。
そう思うか思わないかは各人の思想信条の自由ではあるけれども,そのような状況にあるということを認識できないということは,(不安に襲われることがないという意味で)むしろ幸福なことかもしれない。
何も知らないまま一瞬にして死んでしまったほうが楽である。

ヤマトタケルゆかりの草薙神社では,「大陸間弾道弾を逸らせ,火の禍を避けること」を祈願した。草薙神社の境内には,伝統行事に用いられるロケットのような形をした花火が展示してある。

帰路の日は厄日のような日だったらしくあちこちで交通事故等とそれに伴う大渋滞が発生していたのだけれども,御賽銭の効果により,すれすれで,事故や渋滞等に巻き込まれることなく,比較的スムーズに帰宅できた。

もし核戦争にならないで戦争が終結したら,別のブログ上で,今回訪問した遺跡や参拝した神社の関係の記事を書くことにする。

今回の戦争の脅威を探知した時点から,そのブログの記事の更新を停めている。

その更新を再開するときは,世界に平和が戻る可能性が高まったときだ。

もしあと何年か生きていられたら,ライフワークとして考えていた論文を完成できるかもしれない。

[追記:2022年3月28日]

家庭内の状況がまたひどく不安定になったので,基本的な条件に変更がない限り,もう二度と旅に出ることができなくなってしまったかもしれない。これが最後の旅となってしまったかもしれない。

[追記:2022年4月11日]

家庭内の状況が少し安定化したので,もう一度くらい旅に出ることができるかもしれない。

 

[このブログ内の関連記事]

 実際の戦死者数はどれくらいなのか?
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-112f68.html

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2022年3月26日 (土曜日)

ロシアと中央アジア諸国との関係

下記の記事が出ている。

 Ukraine war: Is Central Asia loosening ties with Russia?
 aljazeera: 25 March, 2022
 https://www.aljazeera.com/news/2022/3/25/ukraine-war-is-central-asia-loosening-ties-with-russia

[追記:2022年3月27日]

関連記事を追加する。

 China vs Russia in Central Asia?
 Politics Today: February 26, 2022
 https://politicstoday.org/china-vs-russia-in-central-asia/

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2022年3月15日 (火曜日)

経済産業省:ウクライナ情勢に関する外国為替及び外国貿易法に基づく措置を実施

下記のとおり広報されている。

 ウクライナ情勢に関する外国為替及び外国貿易法に基づく措置を実施します(措置の対象となる貨物及び役務取引等について)
 経済産業省:2022年3月15日
 https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220315007/20220315007.html

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2022年3月13日 (日曜日)

チェチェンとウクライナの類似性に関する記事

下記の記事が出ている。

 Russia's wars in Chechnya offer a grim warning of what could be in Ukraine
 npr:March 12, 2022
 https://www.npr.org/2022/03/12/1085861999/russias-wars-in-chechnya-offer-a-grim-warning-of-what-could-be-in-ukraine

私の考えでは,エリツィンとプーチンとは異なる。プーチンは,ヒトラーやスターリンとの共通性が多い。徹底した破壊と殲滅を好む。古代人のままなのだ。

共通の特徴として,絶対に自分の非を認めることがない。それゆえ,自分の非を認めることになるのと均等な政治的意味のある行動は絶対に承認しない。いかなる場合であっても,「自分は正しい」と考えることしかできない。

それは,(脳構造上)死ぬまで変わることがない。

それゆえ,交渉(negotiation)によって考えを改めさせようと思うことそれ自体が最初から誤っているのだ。

 

 

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2022年3月11日 (金曜日)

経済産業省:ウクライナ情勢に関する外国為替及び外国貿易法に基づく措置

下記のとおり。

 ウクライナ情勢に関する外国為替及び外国貿易法に基づく措置
 経済産業省:2022年3月11日
 https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220311002/20220311002.html

なお,3月8日付けで既に出されている措置は,下記のとおり。

 ウクライナ情勢に関する外国為替及び外国貿易法に基づく措置について
 外務省・財務省・経済産業省・令和4年(2022年)3月8日
 https://www.mof.go.jp/policy/international_policy/gaitame_kawase/gaitame/economic_sanctions/gaitamehou_shisantouketsu_20220308.html

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2022年3月 9日 (水曜日)

対露の方針を鮮明にした欧米企業46

下記の記事が出ている。

 ウクライナ侵攻を受け、ロシアから手を引いたアメリカやヨーロッパの主な企業 46 【更新】
 Business Insider(日本語版): March 9, 2022
 https://www.businessinsider.jp/post-251393

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2022年3月 7日 (月曜日)

ロシア・ウクライナ関係と関連する書籍ベスト5

下記の記事が出ている。

 Five of the best books about Russia and Ukraine
 Guardian: March 6, 2022
 https://www.theguardian.com/books/2022/mar/06/five-of-the-best-books-about-russia-and-ukraine

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2022年3月 2日 (水曜日)

バビヤール

キエフで巡航ミサイル等の攻撃を受けたテレビ塔は,バビヤールの近くにある。

歴史を知っている人であれば,テレビ塔周辺への攻撃が「ウクライナ大統領を必ず殺す」というメッセージだということを即座に理解できるだろう。あるいは,「ホロコーストを敢行する」というメッセージであるかもしれない。

「バビヤール」は,ショスタコーヴィチの交響曲第13番の呼称としても知られている。

要するに,スターリンの亡霊がまだ支配し続けているということなのだろう。

[追記:2022年3月3日]

関連記事を追加する。

 In Ukraine, a long history of Russian crimes against Jews
 Forward: February 28, 2022
 https://forward.com/culture/483101/ukraine-russian-antisemitism-pogrom-odessa-lviv-putin/

[追記:2022年3月4日]

関連記事を追加する。

 Israel Needs to Make Up Its Mind on Ukraine
 Foreign Policy: March 3, 2022
 https://foreignpolicy.com/2022/03/03/israel-russia-ukraine-neutral-side-west/

 Israel tries to balance backing for Ukrainians and not offending Russia
 Guardian: 2 March, 2022
 https://www.theguardian.com/world/2022/mar/02/israel-tries-to-balance-backing-for-ukrainians-and-not-offending-russia

[追記:2022年5月8日]

関連記事を追加する。

 ‘The Nazi who should be de-Nazified is one man — and his name is Putin’
 The Times: March 2, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/the-nazi-who-should-be-de-nazified-is-one-man-and-his-name-is-putin-m5686snn3

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