2022年11月25日 (金曜日)

インド:全インド医科大学に対するサイバー攻撃

下記の記事が出ている。

 India’s AIIMS hit by outages after cyberattack
 Tech Crunch: November 25, 2022
 https://techcrunch.com/2022/11/24/india-aiims-outages-cyberattack/

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2022年11月20日 (日曜日)

ウイルス製造に関する技術状況の変化

かつて,「細菌兵器」や「生物化学兵器」は,特殊部隊をもつ国家軍のみが製造し得るもので,国対国の戦争または国内の反政府勢力の鎮圧のために使用されるものだと考えられていた。

しかし,現代の状況は異なる。

民間企業,企業ではない民間組織,大学の研究室,少人数のグループまたは個人でも製造可能な範囲に入ってしまっている。

その結果,それらの新種人工生命体は,兵器であるとは限らない。単なる玩具の一種であるかもしれない。

兵器ではないものとして開発された新種人工生命体は,戦争目的,テロ目的のためにも使用可能だが,戦争でもテロでもない単なる「楽しみ」のために使用されることもあり得る。あるいは,思想・信条を異にする人々をジェノサイドするために(国家,一定の団体または個人によって)使用され得る。

このことは,従来のような国防や治安の考え方では全く歯がたたない状況の下にあり得るということも意味している。

更に,従来のような(集団検診や統計学の利用を含め)疫学の応用,(ワクチンの開発・使用を含め)免疫力の応用,そして,通説と常識のみに立脚する医学が全く無力化された世界であり得ることも意味している。

しかし,医学にしろ疫学にしろ集団検診にしろ,利権構造が完全に確立されており,何万人もの人間が群がって飯を食っている世界なので,今更変えることなどできない。

日本国では,そのような(律令制下の)部民的な単純化された生活様式と技術の伝承が基本となっており,それによって,高度な知能をもたない大量の人々が飯を食ってきた。
無論,社会状況に変化がなければ圧倒的に良い制度だと言える。

しかし,日々変化しつつある現代ではどうだろうか?

結局,救いの道を見出すことは不可能なことだろうと思う。

***

どのような場合であっても,例外なく,「疫学は正しい」または「ワクチンは有効」と考えるのは新興宗教の一種のようなものに過ぎない。

何をやっても死ぬ人は死ぬ。生きる人は生きる。

自己の運命を悟り,達観することが大事だ。

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2022年11月 3日 (木曜日)

免疫力

「免疫力」の定義は難しい。

否定説もある。

しかし,否定説は,ちょっと軽率だと思っている。

***

「免疫力」と表現すると,専門分野から反発を受ける。

これを全てのタイプの生体に備わっている一般的な,回復力また復元力(resilience)と似たような機能をもつ生体の本質的要素だと理解すれば,整理して説明できるようになる。

最近の研究結果によれば「PD-L1」の機能が重要とのこと。ただし,まだ研究途上なので,最終的な知見が確定するまでには更に時間がかかる。

私見としては,「鉄(Fe)」の重要性を指摘したい。

人間のようなタイプの動物は鉄(ヘモグロビン)が活性状態にあるかどうかによって免疫のレベルに変化があると理解している。

ところが,大部分の人々は,鉄の包丁や鍋などの利用をやめてしまっており,アルミニウムやセラミックが大多数を占める状態となっている。

だから,大きな目で見ると,人類の鉄分摂取量は減少している。

これが様々な病気の原因となっていることは否定しようがないのではないかと思う。そのことを「免疫力の低下」と表現しても,あながち間違いであるとは言えない。

鉄分は,人間の身体に酸素を運搬するための極めて重要な元素だ。

 

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2022年10月30日 (日曜日)

Wagner Line

かつてのマジノ線のようなつもりなのだろうが,時代錯誤そのものではなかろうか?

そして,下記の記事が出ている。人権問題があるが,ロシア政府は,既にカルト化しつつあるので,そもそも人権という概念がない。それとは別に,「露軍は,実戦で使える兵員をもっていない」ということが証明されていることになる。

 Part of drafted convicts to be involved in building defensive "Wagner Line" in Ukraine’s east - British intel
 ukrinform: 30 October, 2022
 https://www.ukrinform.net/rubric-ato/3603999-part-of-drafted-convicts-to-be-involved-in-building-defensive-wagner-line-in-ukraines-east-british-intel.html

 Ukraine LIVE: Wagner chief lets slip Russia recruiting 'convicts with HIV and Hepatitis C'
 Express: October 30, 2022
 https://www.express.co.uk/news/world/1689556/ukraine-live-news-Wagner-group-russia-recruiting-convicts-Vladimir-Putin-zelensky

 First on CNN: Russian mercenary group constructs anti-tank fortification, satellite images show
 CNN: October 22, 2022
 https://edition.cnn.com/2022/10/22/europe/russia-anti-tank-fortification-intl/index.html

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2022年4月23日 (土曜日)

病者や障害者は逃げられない

下記の記事が出ている。

 Sick and disabled are trapped in the horror of Donbas
 The Time: 19 April, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/how-the-sick-and-disabled-are-trapped-in-the-horror-of-donbas-5gl6q7bjf

平時の対応を適用したくても,ほとんど全部適用できない。それが戦時というものだ。

それゆえ,このような侵略戦争の開始を決定したプーチンの罪はとても重い。

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2022年4月17日 (日曜日)

ロシア:毒物を使った暗殺の歴史

下記の記事が出ている。

 Why does Russia keep poisoning people? The wild history of Moscow's chemical assassination plots
 ABC: April 16, 2022
 https://www.abc.net.au/news/2022-04-16/russia-history-of-poisoning-its-enemies/100984912

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三密に関する壮大な実験結果

露軍は,戦車や装甲車のような機械化された手段によって移動する。

過去の時代のコサック兵(騎馬兵)のようにオープンな空間を新鮮な空気を吸いながら移動するわけではない。

機械化された手段の室内は,超三密の閉鎖空間となっている。

そのような超三密の移動する閉鎖空間が非常に多数使用されている。

しかし,新型コロナによって破綻してしまった露軍部隊は存在しないようだ。もっとも,存在していても機密事項なのだろうからわからない部分があることは否定しない。

他方,ウクライナ軍の側は,機械化された手段が非常に乏しく,苦しい状況の中で何とかやりくりしている。情報が乏しいという面もあるが,機械化された移動手段の中で部隊が破綻してしまったという報道は現在のところない。

以上のことから2つの可能性が示唆される。

可能性の1つは,露軍の兵士がワクチンを投与されているという可能性だ。しかし,10万人を超える兵士のためのワクチンを準備できるのだろうか。仮に短期間で準備できたとすれば,それはそれでかなり大きな疑惑の原因を提供することになる。

他の可能性は,新型コロナの感染拡大または感染防止と「三密の回避」とは無関係だという可能性だ。

いずれの可能性が肯定される場合であっても,「現在日本国政府がやっていることがほぼ完全に徒労だ」ということを示唆していると考えられる。

無論,いずれの可能性も肯定されない場合には別のことを考えなければならない。

一般に,(軍とは無関係な者である限り)一般的に疫学や病理学の関係の医師や専門家は,生物化学兵器戦というものの本質を全く知らないし,その対処方法も全く知らない。それゆえ,そのような文脈においては,完全に無能・無力な存在だと言える。
そのような無能・無力な者は政府に対して一切口出しすべきではない(←私人として何らかの主張をしたり意見を述べたりすることは各人の自由)。

***

あくまでも一般論としては,実施された特定の防疫手段が完全に正しいものだったとしても,生物化学兵器の場合には,(既に潜り込んでいる工作員によって)任意の場所で新たに散布されてしまうため,ほぼ全てのタイプの防疫手段が無効化されてしまうという特性をもっている。

このことは,例えば,中国のように完全に防疫手段が実施可能な国においても全く変わるところがない。

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2022年4月15日 (金曜日)

ロシア:軍上層部に深刻な異変?

下記の記事が出ている。

 Putin's defence minister Sergei Shoigu has had a 'massive heart attack not from natural causes' and TWENTY generals 'have been arrested' over bungled invasion
 Daily Mail: 14 April, 2022
 https://www.dailymail.co.uk/news/article-10718247/Putins-defence-minister-Sergei-Shoigu-massive-heart-attack-not-natural-causes.html

[追記:2022年4月20日]

関連記事を追加する。

 Russia's 'missing' defence minister Sergei Shoigu reappears following rumours of heart problems and blames the WEST for dragging out Ukraine war
 Daily Mail: 19 April, 2022
 https://www.dailymail.co.uk/news/article-10731805/Russias-missing-defence-minister-Sergei-Shoigu-reappears-following-rumours-heart-problems.html

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2022年4月 5日 (火曜日)

ロシア:医薬品が枯渇?

下記の記事が出ている。

 Drug shortages persist in Russia after start of Ukraine war
 ABC: 4 April, 2022
 https://abcnews.go.com/Health/wireStory/drug-shortages-persist-russia-start-ukraine-war-83855158

プーチンがウクライナに対する侵略戦争を開始しなければこのようなことにはならなかった。

現在の世界は,体制の相違とは無関係に,平和に貿易が成立することを必須の前提としているので,大規模な侵略戦争が開始すると必ず自分の首を絞める結果となり,戦争が長引くと,徐々に国家機能を喪失することになる。
例えば,医薬品の国際的な流通網から切り離されてしまうと,ペロポネソス戦争の時代にも実際にあったように,疫病の流行により国力が著しく減退し,その後の国際関係に重大な変化が発生し得る。
現代の世界では,アルビン・トフラーが述べているとおり,時間の進行速度が加速し続けており,古代よりもずっと早くなっていることも理解しなければならない。

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2022年4月 4日 (月曜日)

新たなFalse flag?

下記の記事が出ている。露軍の情報機関の主張として,ウクライナの市民が毒入りのケーキとアルコール飲料を多数の露軍兵士に提供したため,多数の露軍兵士が死亡または戦闘不能になったとの趣旨のことが書かれている。真偽は不明。

 Two Russian soldiers killed and 28 hurt after civilians 'poisoned them with cake'
 Mirror: 3 April, 2022
 https://www.mirror.co.uk/news/world-news/ukraine-civilians-injured-28-russian-26622496

当地においては,ウクライナの市民(非戦闘員)に対する虐殺が深刻なレベルで行われたので,ケーキやアルコールで露軍兵士をもてなすなどということがそもそもあり得ないことだと考えられる。

露軍によるウクライナ領土内におけるサリン等の毒ガス兵器による攻撃または細菌兵器による攻撃を正当化するための新たなFalse flagである可能性が高い。サリンは,極めて危険な毒物であり,テロ活動に使用されることがあり得るとされている。日本国内でも地下鉄サリン事件で使用され,多数の死傷者を出した。悪魔の所業としか思わないような凄惨な事件だった。しかし,現代の若者の間ではあまり知られていないかもしれない。

[追記:2022年4月4日12:50]

関連記事を追加する。記事内容に微妙に異なる点もあるので,情報源を含め,慎重に精査する必要性がある。

 Ukrainian villagers kill Russian soldiers with poison pies
 The Times: April 4, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/ukrainian-villagers-kill-russian-soldiers-poison-pies-67w727fz5

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