2022年6月13日 (月曜日)

ロシア:オリガルヒの資金はどこに移動するか?

下記の記事が出ている。

 How Hong Kong could become the next hot place for Russian oligarchs to store their wealth
 Globe and Mail: June 10, 2022
 https://www.theglobeandmail.com/world/article-hong-kong-russia-oligarchs-ukraine-war/

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戦時における3D-Printing

下記の記事が出ている。

 How the 3D-printing community worldwide is aiding Ukraine
 Washington Post: June 12, 2022
 https://www.washingtonpost.com/technology/2022/06/12/3d-printers-ukraine-war-supplies/

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露軍では現代型兵器が枯渇?

下記の記事が出ている。

 Ukraine: Russia said to be using more deadly weapons in war
 AP: 13 June, 2022
 https://apnews.com/article/russia-ukraine-moscow-military-intelligence-government-and-politics-9867dafc5a4492e1572f7aed189f5806

旧式の対艦兵器等を対人攻撃または対地攻撃に使用することによる被害の拡大が懸念されているようだ。

ただし,中国が露軍に対してどれだけ大量に(砲弾等の)武器を供与をしているかは不明。また,露軍が使用している旧式の兵器の中に中国人民解放軍が保有していた兵器等が含まれるかどうかも不明。(傭兵の場合を含め)露軍の戦闘員の中に1名以上の人民解放軍兵士が含まれているかどうかも全く不明。

ロシアの対ウクライナ侵略戦争とは関係がないが,かつて,マッカーサーは,北朝鮮の領土内において,北朝鮮の兵士と戦闘していると信じて戦っていた。しかし,実際には,真の北朝鮮軍兵員数の何百倍もの兵員数を誇る人民解放軍の兵士と闘っていた。それゆえ,見通しと作戦を誤ってしまった。

***

露軍の対地攻撃用の通常兵器が本当に枯渇してしまった場合,刃物だけの肉弾戦となる時代ではないし,そのような肉弾戦を遂行できる兵士も存在しないので,核兵器を通常攻撃のために使用することになるかもしれない。

西側諸国は,当然,反撃するので,全面核戦争に突入してしまう可能性が常にある。

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プーチンの一方的な行為によって人類が滅亡してしまう現実のリスクが高まっている。

ロシア人は,プーチンとメドヴェージェフによって無理心中(compelled mass suicide)させられたくなければ,正しく行動すべきである。

それが期待できないときは,天罰または神罰が下ることを待つしかない。

 

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2022年6月10日 (金曜日)

プーチンはロシアの富を破壊し尽くしている?

下記の記事が出ている。

 Russia's economic slump will wipe out 15 years of gains - IIF
 REUTERS: June 9, 2022
 https://www.reuters.com/markets/europe/russias-economic-slump-will-wipe-out-15-years-gains-iif-2022-06-08/

たぶん,プーチンは,ロシアの経済的な富だけではなく,ロシアの国家体制それ自体も破壊し尽くすことになるだろう。

ロシアが既にデフォルトになっていることは周知のとおりだ。

しかし,日本国のマスコミの大部分の経営陣は,正しいことを正しく報道する立場にないので,どこもちゃんと報道しない。

 

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2022年6月 9日 (木曜日)

露の別の指揮官(Vadim GerasimovとRuslan Shirin)が戦死

下記の記事が出ている。

 Vladimir Putin suffers yet another blow as Russia loses two more colonels in war
 Mirror: 9 June, 2022
 https://www.mirror.co.uk/news/world-news/vladimir-putin-suffers-yet-another-27186301

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2022年6月 8日 (水曜日)

軍拡

軍拡反対と主張する政党がある。

何を言おうとそれぞれ自由だ。

しかし,まず,ロシアに対し,「軍事予算をゼロにせよ!」,「核兵器と長距離弾道弾をゼロにせよ!」,「ウクライナに対する帝国主義的侵略戦争をやめろ!」,「(嘘しか言わないので)外交官を全員解任せよ!」と公式に主張し,明確に要求すべきだ。

そうしなければ,単に,日本国の軍備と国力を弱体化させるためのロシア(または中国)の工作員としての言動に過ぎないことになる。

日本国政府にだけ軍拡反対を主張し,周囲の(多数の核兵器を既に配備している)侵略主義的列強諸国に対しては何も言わない(=無言で是認している)というのでは,みえみえで工作員の言動そのものとなる。

このような小学生でも理解可能な簡単なことに関し,日本国の憲法学者の大部分は何も発言しない。たぶん,同類なのだろう。侵略され殺されたくてうずうずしている超マゾヒストとでも言うべきか・・・

 

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2022年6月 6日 (月曜日)

露の別の指揮官(Roman Kutuzov)が戦死

下記の記事が出ている。

 Vladimir Putin 'loses his 11th general' in Ukraine war as defenders 'ambush his vehicle in Donbas'
 Daily Mail: 5 June, 2022
 https://www.dailymail.co.uk/news/article-10886971/Vladimir-Putin-loses-11th-general-Ukraine-war-defenders-ambush-vehicle-Donbas.html

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焦り

下記の記事が出ている。

 Putin warns United States against supplying Ukraine longer range missiles
 REUTERS: June 6, 2022
 https://www.reuters.com/world/europe/putin-warns-west-russia-will-strike-harder-if-longer-range-missiles-supplied-2022-06-05/

恫喝の一種なのだが,実質を考えると,焦りの表現だと考えられる。それは,露軍戦死者の数が5万人以上(状況次第では10万人近く)に達する可能性が出てきていることによる。
現時点でも既に3万人以上が戦死していることが誰の目にも明らかになっているけれども,5万人~10万人以上が戦死という事実が明るみに出れば,プーチン個人が失脚するリスクが高まる。
それだけではなく,体制が内部崩壊してしまう危険性が高まるので,その動乱の中でプーチンの妻と娘らも殺されてしまう危険性が高まるという超利己的な理由により焦っていることは,ほぼ間違いない。
加えて,未来の人々から「愚劣な大統領」と呼ばれることになることを一番恐れている。それゆえ,どうにか手柄をあげたいと焦るし,それが無理だという現実と直面すると,駄々っ子のような感情に支配され,恫喝を連発することになるのだ。
ロシア国民の生命や利益を少しも考えない超利己主義者だと言える。

ただし,ロシア国民の生命や利益を微塵も考えることなく,自分とその仲間の利益を追求し,その利益の追求という目的の達成のためには他国の侵略も辞さないという侵略主義の発想しかできないという思考構造は,ソヴィエト以来の伝統(遡っては古代からの伝統)のようなものだ。
このような利己主義の発想は,ロシアの近隣国にも非常に大きな影響を与えてきた。そのことが国際的な不安定の最大の要因となっている。

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プーチンの一方的な行為によって人類が滅亡してしまう現実のリスクが高まっている。

ロシア人は,プーチンとメドヴェージェフによって無理心中(compelled mass suicide)させられたくなければ,正しく行動すべきである。

それが期待できないときは,天罰または神罰が下ることを待つしかない。

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2022年6月 5日 (日曜日)

レーニンとは何だったのか?

下記の記事が出ている。

 The nasty truth about Lenin: Antony Beevor doesn't fully explore the tale behind the USSR's birth, but he still produces a well-researched volume
 Daily Mail: 4 June, 2022
 https://www.dailymail.co.uk/home/event/article-10868279/Russia-Revolution-Civil-War-review-nasty-truth-Lenin.html

「今どき誰が信じるものか」と思う人が少なくないだろうと思う。
事実,過去においても現時点においても,ソヴィエトロシアと中共の指導者達は全く信じていなかったし,今後も信じることなどあり得ない。
彼らが信じることができるのは,(政治思想や政治哲学ではなく)武力による現実的支配だけだ。

ただし,低所得階級であるために教養を積むことができなかった人々を騙して手下にするためには,偶像化されたレーニンのイメージというものが非常に都合の良い手立ての1つだったことは否定しようがない。

政治哲学や政治思想は,武力支配を確立するという目的を達成するための過程において利用されてきた「手段」または「道具」の一種に過ぎない。

比較神話学(特にジョルジュ・デュメジルの見解)をきちんと批判的に理解すれば,全てがバリエーションのようなものだということを速やかに理解できるようになる。

 

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2022年6月 1日 (水曜日)

EU:ロシアとの取引の付保険に関する経済制裁

下記の記事が出ている。

 EU confirms ban on insuring Russian ships
 Lloyd’s List: 31 May, 2022
 https://lloydslist.maritimeintelligence.informa.com/LL1141078/EU-confirms-ban-on-insuring-Russian-ships

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