2022年11月20日 (日曜日)

過失による加害的言論攻撃を自覚できない低レベル脳の者にはどう対処すべきか?

現代の不法行為理論や犯罪理論の大部分は,故意による行動を基本として設計されている。

しかし,故意により行動計画を設計し,正確に実行できるのは,ごくごく少数に属する極めて高度な知能の持ち主だけというのが真理だ。

本当は,過失またはほとんど過失の場合ばかりだ。

近代の理想主義的な人間観が真理を歪めてしまった最悪の例の1つだと言える。

過失の場合,(故意ではないので)当の本人に「罪の意識」のようなものがないのはむしろ当たり前のことだと言える。

今後の法哲学は,このことを踏まえ,近代的な人間観を全否定し,「誤認するのがデフォルト」という前提で基本理論を構築すべきだろう。

つまり,プラトンの理想との惜別が必要になる。

観念の過剰は廃棄されなければならない。

あくまでも一般論だが,以上のように考える。

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2022年10月25日 (火曜日)

黒海のロシア艦隊の活動によりイルカが大量死?

下記の記事が出ている。

 Sonar from Russian ships killing Black Sea dolphins
 October 25, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/sonar-from-russian-ships-killing-black-sea-dolphins-dk5szxh05

ロシア軍がやっていることは,ウクライナの人々,文化,歴史の破壊だけではない。自然環境と野生動植物を抹殺し続けている。

そのような面における教育を受けている者がかなり乏しいので,誰もわからないまま,殺し,抹殺し,破壊し続けているのだろうと思う。

そのことの結果の恐ろしさもほとんど知らないので,平気で核兵器を使うことになるだろう。

無知は罪だ。

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2022年5月22日 (日曜日)

Twelve Monkeys

既に何度か書いたことではあるが・・・示唆的かつ現実的な映画だと思う。

 

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2022年5月12日 (木曜日)

環境犯罪

下記の記事が出ている。

 Ecology officials report 200 environmental crimes already committed by Russian invaders in Ukraine
 ukrinform: 11 May, 2022
 https://www.ukrinform.net/rubric-ato/3480886-ecology-officials-report-200-environmental-crimes-already-committed-in-ukraine-by-russian-invaders.html

[追記:2022年5月13日]

関連記事を追加する。

 Khortytsia’s wildlife area hit with Russian missile
 ukrinform: 12 May, 2022
 https://www.ukrinform.net/rubric-ato/3481764-khortytsias-wildlife-area-hit-with-russian-missile.html

[追記:2022年5月29日]

関連記事を追加する。

 Environmental damage Russians inflicted on Luhansk region stands at over $1B
 ukrinform: 29 May, 2022
 https://www.ukrinform.net/rubric-ato/3494794-environmental-damage-caused-by-russian-war-to-luhansk-region-stands-at-over-1b.html

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2022年5月10日 (火曜日)

ロシアの対ウクライナ侵略戦争が黒海の生態系に深刻なダメージを与えている?

下記の記事が出ている。

 Ukraine war may be causing rise in dolphin deaths, say scientists
 Guardian: 10 May, 2022
 https://www.theguardian.com/environment/2022/may/10/ukraine-war-rise-dolphin-deaths-strandings-black-sea

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2022年4月17日 (日曜日)

「Putin」という虎が急死

下記の記事が出ている。

 12-Year-Old Tiger Named Putin Dies Unexpectedly At Minnesota Zoo: ‘This Is A Profound Loss’
 CBS: March 24, 2022
 https://minnesota.cbslocal.com/2022/03/24/12-year-old-tiger-named-putin-dies-unexpectedly-at-minnesota-zoo-this-is-a-profound-loss/

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三密に関する壮大な実験結果

露軍は,戦車や装甲車のような機械化された手段によって移動する。

過去の時代のコサック兵(騎馬兵)のようにオープンな空間を新鮮な空気を吸いながら移動するわけではない。

機械化された手段の室内は,超三密の閉鎖空間となっている。

そのような超三密の移動する閉鎖空間が非常に多数使用されている。

しかし,新型コロナによって破綻してしまった露軍部隊は存在しないようだ。もっとも,存在していても機密事項なのだろうからわからない部分があることは否定しない。

他方,ウクライナ軍の側は,機械化された手段が非常に乏しく,苦しい状況の中で何とかやりくりしている。情報が乏しいという面もあるが,機械化された移動手段の中で部隊が破綻してしまったという報道は現在のところない。

以上のことから2つの可能性が示唆される。

可能性の1つは,露軍の兵士がワクチンを投与されているという可能性だ。しかし,10万人を超える兵士のためのワクチンを準備できるのだろうか。仮に短期間で準備できたとすれば,それはそれでかなり大きな疑惑の原因を提供することになる。

他の可能性は,新型コロナの感染拡大または感染防止と「三密の回避」とは無関係だという可能性だ。

いずれの可能性が肯定される場合であっても,「現在日本国政府がやっていることがほぼ完全に徒労だ」ということを示唆していると考えられる。

無論,いずれの可能性も肯定されない場合には別のことを考えなければならない。

一般に,(軍とは無関係な者である限り)一般的に疫学や病理学の関係の医師や専門家は,生物化学兵器戦というものの本質を全く知らないし,その対処方法も全く知らない。それゆえ,そのような文脈においては,完全に無能・無力な存在だと言える。
そのような無能・無力な者は政府に対して一切口出しすべきではない(←私人として何らかの主張をしたり意見を述べたりすることは各人の自由)。

***

あくまでも一般論としては,実施された特定の防疫手段が完全に正しいものだったとしても,生物化学兵器の場合には,(既に潜り込んでいる工作員によって)任意の場所で新たに散布されてしまうため,ほぼ全てのタイプの防疫手段が無効化されてしまうという特性をもっている。

このことは,例えば,中国のように完全に防疫手段が実施可能な国においても全く変わるところがない。

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2022年4月 4日 (月曜日)

「World War」の意味

下記の記事が出ている。

 Ukraine Is the First Real World War
 New York Times: April 3, 2022
 https://www.nytimes.com/2022/04/03/opinion/ukraine-russia-wired.html

完全な「World War」が発生すると,人類は,1人の例外もなく,地球上から消滅することになるだろう。国際宇宙ステーション等もミサイルで撃ち落とされる。

 

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新たなFalse flag?

下記の記事が出ている。露軍の情報機関の主張として,ウクライナの市民が毒入りのケーキとアルコール飲料を多数の露軍兵士に提供したため,多数の露軍兵士が死亡または戦闘不能になったとの趣旨のことが書かれている。真偽は不明。

 Two Russian soldiers killed and 28 hurt after civilians 'poisoned them with cake'
 Mirror: 3 April, 2022
 https://www.mirror.co.uk/news/world-news/ukraine-civilians-injured-28-russian-26622496

当地においては,ウクライナの市民(非戦闘員)に対する虐殺が深刻なレベルで行われたので,ケーキやアルコールで露軍兵士をもてなすなどということがそもそもあり得ないことだと考えられる。

露軍によるウクライナ領土内におけるサリン等の毒ガス兵器による攻撃または細菌兵器による攻撃を正当化するための新たなFalse flagである可能性が高い。サリンは,極めて危険な毒物であり,テロ活動に使用されることがあり得るとされている。日本国内でも地下鉄サリン事件で使用され,多数の死傷者を出した。悪魔の所業としか思わないような凄惨な事件だった。しかし,現代の若者の間ではあまり知られていないかもしれない。

[追記:2022年4月4日12:50]

関連記事を追加する。記事内容に微妙に異なる点もあるので,情報源を含め,慎重に精査する必要性がある。

 Ukrainian villagers kill Russian soldiers with poison pies
 The Times: April 4, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/ukrainian-villagers-kill-russian-soldiers-poison-pies-67w727fz5

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2022年4月 3日 (日曜日)

チョルノービリ(旧称・チェルノブイリ)原発事故の心理的または物理的な後遺症?

下記の記事が出ている。

 Dozens of Russian troops ‘fall ill with radiation poisoning’ at Chernobyl
 Metro: 31 March, 2022
 https://metro.co.uk/2022/03/31/chernobyl-withdrawn-russian-troops-suffering-radiation-poisoning-16377485/

 Putin 'is constantly followed by thyroid cancer doctor': Specialist has 'spent 282 days' with Russian President amid claims he is seriously ill and suffering 'steroid rage' from treatment
 Daily Mail: 1 April, 2022
 https://www.dailymail.co.uk/news/article-10675557/Putin-followed-thyroid-cancer-doctor-Specialist-spent-282-days-Russian-President.html

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