2024年2月 2日 (金曜日)

データ保護法違反があるとして,Open AIに対して巨額の制裁金か?

下記の記事が出ている。

 OpenAI Faces Legal Issues in Europe Over Data Privacy Concerns
 Digital Information World: January 31, 2024
 https://www.digitalinformationworld.com/2024/01/openai-faces-legal-issues-in-europe.html

 

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2024年2月 1日 (木曜日)

EU:デジタルの要素をもつ製品のためのサイバーセキュリティ認証制度の部分運用開始

下記の記事が出ている。

 An EU Prime! EU adopts first Cybersecurity Certification Scheme
 ENISA: January 31, 2024
 https://www.enisa.europa.eu/news/an-eu-prime-eu-adopts-first-cybersecurity-certification-scheme

 EU Launches First Cybersecurity Certification for Digital Products
 infosecurity: 31 January, 2024
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/eu-cybersecurity-certification/

 

 

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2023年12月24日 (日曜日)

デジタル遺産の管理

少し古い記事だが,下記の記事が出ている。

 Digital legacy: how to organise your online life for after you die
 Guardian: 16 Oct 2023
 https://www.theguardian.com/money/2023/oct/16/how-to-manage-digital-legacy-after-death-will

 How to Prepare Your Digital Life for Your Death
 PC Magazine: June 27, 2023
 https://www.pcmag.com/how-to/how-to-prepare-your-digital-life-accounts-for-your-death

 

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2023年11月22日 (水曜日)

医療分野専門のマネージドクラウドセキュリティプラットフォーム企業の前COOが無権限アクセス等の罪について有罪の答弁

下記の記事が出ている。

 Cybersecurity Executive Pleads Guilty to Hacking Hospitals
 infosecurity: 21 November, 2023
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/cybersecurity-executive-guilty/

マネージドサービスやマネージドセキュリティサービスを含め,全てのクラウドサービスにおいて同様の内部者犯罪があり得る。man-in-cloudとでも呼ぶべき犯罪類型が存在する。

一般に,このような犯罪類型は,特に珍しいものではない。

例えば,成年後見制度における後見人となっている弁護士等による背任・横領行為も(広い意味では)同じ「信頼を裏切る犯罪」の範疇に入る。

公務員,準公務員が守秘義務を守らずに職務上取得した秘密事項を含む情報を外部に垂れ流すような行為もまた「信頼を裏切る犯罪」の範疇に入る。

インターネット上のホスティングサービスのプロバイダやSNSサービスのプロバイダの従業者等による当該サービスの利用者の秘密情報を外部への垂れ流すような行為も同じである。

私見によれば,一般に,「信頼を裏切る犯罪」は,「壊す犯罪」の一種であり,「信頼」を破壊している。

信頼の破壊は,社会の必須要素の破壊の一部を構成する行為類型なので,理論的には,テロ行為と同列に扱うべき犯罪行為類型に属するものとして理解することが可能である。

***

これらの守秘義務違反行為や知的財産権侵害行為を構成する行為,または,個人データ保護に関する各国の法令(日本国では個人情報保護法)に違反するような行為は,何らかのかたちで犯罪を構成することが多く,特別法による対処だけではなく,刑法上の信用棄損罪,名誉棄損罪,侮辱罪等によって対処可能な場合がかなり多いと考えられる。

現実にはそのようにはならないのは,単純に,往々にして通説化している偏向的な刑法学説を原因とするものかもしれないし,また,この種の犯罪に対応することに向けた警察当局の意欲のなさによるものかもしれない。

正確な原因調査は不可能なことなので,その原因を確定することができない。

 

 

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2023年11月 1日 (水曜日)

Cyber Skills Gap

下記の記事が出ている。

 Cyber Skills Gap Reaches 4 Million, Layoffs Hit Security Teams
 infosecurity: 31 October, 2023
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/cyber-skills-gap-layoffs-security/

サイバースキルがないと労働者として雇用してもらえない時代になったようだ。

日本国の労働法や労働行政の分野において「サイバースキル」が適正に取り扱われているかどうかは知らない。

 

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2023年10月23日 (月曜日)

企業の人事(従業者の採用)におけるAI技術の導入

下記の記事が出ている。

 Recruitment by robot: how AI is changing the way Australians get jobs
 Guardian: 22 October, 2023
 https://www.theguardian.com/technology/2023/oct/23/ai-recruitment-job-search-artificial-intelligence-employment

就職情報誌や就職斡旋業等が行っている情報提供活動がAI化される日は,そう遠くはないのかもしれない。特に同一のサービス提供者から提供されるAIアプリがネットワークによって情報共有されるようになると,それが実現されてしまう。

しかし,最適化によって平準化されるので,差別化とは反対の方向に走ることになる。

同業他社との間で差別化を図ろうとする経営陣は,全く別の方法を模索することになるだろう。

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2023年8月20日 (日曜日)

Webアプリの98%はGDPR不適合?

下記の記事が出ている。

 Cybersecurity Study Reveals Web App Vulnerability Crisis
 infosecurity: 18 August, 2023
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/study-reveals-web-apps/

 

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2023年8月 9日 (水曜日)

輸入または国産・・・?

ある会社の缶詰を買おうと思って表示を見たら,「輸入または国産」と書いてあった。

「意味不明」の生きた標本のようなものか・・・?

 

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2023年7月28日 (金曜日)

民間のAI技術開発の軌道修正

下記の記事が出ている。

 OpenAI, Microsoft, Google and Anthropic Form Body to Regulate AI
 infosecurity: 27 July, 2023
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/openai-microsoft-google-anthropic/

 

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2023年7月12日 (水曜日)

EU: the EU-US Data Privacy Frameworkの改訂のための委員会実装決定

下記のとおり公表されている。

 COMMISSION IMPLEMENTING DECISION of 10.7.2023
 pursuant to Regulation (EU) 2016/679 of the European Parliament and of the Council
on the adequate level of protection of personal data under the EU-US Data Privacy Framework
 https://commission.europa.eu/system/files/2023-07/Adequacy%20decision%20EU-US%20Data%20Privacy%20Framework.pdf

 

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