2017年4月29日 (土曜日)

人工知能を教育する人々?

下記の記事が出ている。

 Meet the People Who Train the Robots (to Do Their Own Jobs)
 New York Times: April 28, 2017
 https://www.nytimes.com/2017/04/28/technology/meet-the-people-who-train-the-robots-to-do-their-own-jobs.html

(余談)

最も大事なノウハウは,自分の後継者として認めることのできる者1名または2名くらいにしか教えないというが基本だ。

真に重要な知識は流通しない。

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2017年3月16日 (木曜日)

オーストラリア:サイバーセキュリティ教育

下記の記事が出ている。

 The Australian Cyber Security Growth Network has made education and talent development a core part of its newly-announced strategy.
 ZDNet: March 16, 2017
 http://www.zdnet.com/article/australias-dream-to-teach-the-world-to-cyber/

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2017年3月14日 (火曜日)

佐々木良一編『デジタル・フォレンジックの基礎と実践』

佐々木良一先生から下記の書籍をご寄贈いただいたので,早速,読んだ。

 佐々木良一編
 デジタル・フォレンジックの基礎と実践
 東京電機大学出版局 (2017/3/10)
 ISBN-13: 978-4501555603

わかりやすく,バランスのとれた内容の良い概説書だと思う。

学生に購読を勧めることにする。

あくまでも一般論だが,高校生以下の若い世代の中には,実際には内容をきちんと理解していないのに全部わかっているつもりになっている「根拠の全くない自信」に満ちた者をみかける機会がしばしばある。確かに,ネットで検索すればそれなりの「文字」を知ることはできる。しかし,それ以上詳しく調べようとしないので,内容を正しく理解することがない。まして,実物を手にしてより正確に認識・理解しようとする者は非常に少ない。

私が担当している情報セキュリティの入門のような科目の受講者の中にもそのようなタイプの学生が含まれていることがあり,がっかりすることがある。私自身は,法制面及びマネジメントシステムの部分を担当している。

単位を欲しいというだけで受講しているだけの学生も含まれているのだろうから全員に対して好奇心をもてと要求してもそもそも意味のないことなのだが,どのようなところに就職しても,基本的に必要となる必須の素養を身につけさせるために準備し実施している科目なので,そのような学生には正直言ってがっかりするのだ。

全く同じ講義を聴いても,好奇心をもって,一定程度以上の知識や経験を踏まえて講義を聴けば,当該講師がいかに重要なことを述べているかを理解することができる。しかし,よく理解し頭脳の優秀な講師に限って,わかりやすく平易な言葉で講義をすることが多いものだから(逆もまた真),あまり好奇心がなく準備もしていない学生は「なんだこの程度の授業か」と即断してしまうことになる。

しかし,私が担当している情報セキュリティ関連の科目の授業は,数名の講師による共同授業であり,この分野では最高レベルかつ最新の内容を提供していると考えている。

つまり,「良い講義」では,学生の能力に比例して,評価が変化するという一般的な法則が存在しているように思う。

ある先生の演習科目は,非常に厳しいという評判がある。それはそのとおりだろうと思う。私の子供も大学生の当時にその先生の当該科目を受講し,「とても勉強になるけれども準備が大変だ」とぼやいていた。しかし,その授業から得たことはかなり多かったようだ。そして,当該先生について,優れた先生だと尊敬していたようだ。けれども,LINEなどでつまらない評価だけを読み,実際に受講することもなく,評判だけで「厳しい=面倒くさい」としか考えないタイプの学生にとっては「悪い授業」ということになるのだろう。そのような安易な評価しかしようとしないことは,とても愚かなことだと思っている。

その意味では,受講学生全員のアンケートによる授業評価なるものは全く無意味なことだと考えている。

先日,某先生とそれについて話題になった。私は,「もし続けるのであれば,知的能力及び評価能力の検定をまず実施し,その検定に合格した学生だけにアンケート参加資格を与えるべきだ」という趣旨の意見を述べた。その先生は,授業評価の導入の中心人物の1人だったのだが,私の意見をどのような気持ちで受け止めたのかはわからない。

私見のような検定制度を導入しないのであれば,即時廃止が正しいと思っている。現状のままでは,間接費だけが異常に膨らむ一方で,その評価結果の効果はほぼゼロに近い。時間の無駄だ。人生の貴重な時間の浪費以外のなにものでもない。他のアンケートの類でも基本的には同じことが言える。

それはさておき,フォレンジックの難しい実践的な部分を習得したいと考える学生は決して少なくなく,将来,その分野の人材の社会的需要が増えることは間違いない。私は,理系だけではなく文系出身の情報セキュリティ専門家が一定規模の職場では必ず必要となると考えているし,もし将来「データ保護責任者(DPO)」の需要が増える,または,法定の義務となる時代が来るとすれば,文系出身のDPO職員と理系出身のDPO職員とが力を合わせて事態に対処するのでなければ,当該組織にとって真に必要な解決を提供することのできるDPOであるとは言えないと考えている。

それゆえ,情報セキュリティのもつ様々な側面を総合的に理解できる人材を育成すべく,今後も自分の担当科目をしっかりとやっていこうと思う。

(余談)

企業の人事担当者は,当該応募者の出身学部の中で信頼できる優秀な教授でありながら成績評価が厳格であるために学生に敬遠されがちな教授の科目で優秀な成績を得ているか否かを点検するだけで,かなり正確に当該応募者の能力を測定することができるのではないかと考える。

GPAや「優(S)」の数は,一応の目安にはなるけれども,簡単に単位を得ることのできる科目だけを選択して受講するずるい学生を見ぬくことができないという深刻な欠点がある。

また,そういうことを知っているからこそ,学生に対する人気とりのために安易に単位認定をする「ダメ教授」が存在することも事実なので,面接してみて,明らかに「ダメ応募者」だと判定できる者であるのに「優(S)」の単位を与えている教授のサンプルを収集すると,当該教授が本当は「ダメ教授」であり,その成績評価を当該組織における人事において参考にしてはならないということを認識・理解することができるだろう。

基本的には,非常に厳しいということで有名であり,しかも,しっかりとした研究業績を多数公表している教授のゼミの出身者であれば,そのことだけで,知的能力の程度の評価としては一応のレベルをクリアしていると判断して良いのではないかと思う(逆もまた真)。

人事担当者は,より良い応募者の選択のために,ちょっと考え直したほうが良いことがあると思う。

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2017年3月10日 (金曜日)

ゼミ打ち上げコンパ

ゼミ(専門演習)の打ち上げコンパがあった。

ゼミ長から「御礼」ということで菓子折りを頂戴した。

日ごろ,「菓子折りにはちゃんと純金の小判を底に敷くように」と言っている。その趣旨は,「純金の小判など存在しない」=「余計な御礼等の菓子折りは無用」というつもりだ(笑)

その菓子折りには,無論,小判など入っておらず,最中と道明寺が入っていた。

私の「あんこくめん」をよく理解・会得した上でのゼミ長としての仕事の仕上げとなる菓子折りだと評価できる。

美味かった(笑)

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2017年2月19日 (日曜日)

ゼミ生の投稿論文が優秀賞

私のゼミでは,ゼミ生に論文を書かせ,雑誌に投稿することを義務づけている。卒業論文の代わりになる論文を共同で作成させるということを目的としている。

楽して卒業してもろくなことがないので,苦労しても学生の間に学べることは学んだほうが良いと考えているし,自分の考えをまとめて文章にする訓練もさせておいたほうが良いと考えている。

学生達は,前期(春期)に各自で研究した成果をまとめたレポートをもとに,後期(秋期)では1本の論文にまとめなおすという共同作業をし,それを通じて,社会に出てからの共同作業のための練習をする。

私は,指導教員として,内容に不満足な点があっても口出ししたり添削したりは一切せず,よりよく考えるためには何を調べ,何を読むべきかについてアドバイスだけ提供するという方針でやってきた。

2016年度の投稿の審査結果について本日の教授会で報告があり,ゼミ生の投稿論文が優秀賞に選ばれたことを知った。

学生たちの研究成果を認めてもらうことができ,私の責任を果たすことができた。素直に嬉しい。

  自動車の自動運転に関する法的問題-製造物責任の観点から-
  唐亀侑久(ゼミ長)
  井上優哉
  馬場健志郎
  須藤美有(春期のみ・秋期はスウェーデン留学)

この論文は,法学会誌に掲載される予定。

(余談)

優秀賞を受賞すると,副賞として一定の金員が授与される。

その資金は,大澤芳秋氏という篤志家の方からの寄付金によっている。何ともありがたいことだと思う。

入賞し,賞金を受けることについて,学生達の努力と事情を知らない人々からは「賞金で宴会でもやるのか」とからかわれることがある。

しかし,この賞金は,学生が受領すべきもので,私はただの1円ももらっていない。

事情を全く知らないのに,一体どういう神経をしているのか,自分の著しく低劣なレベルで他人を評価してほしくないと思うのだが,人間関係を重視し,「この金額では,銀座で豪遊は絶対に無理です」と言って笑って済ませることにしている。

しかし,今回の学生は,内外の文献を調べるために,受賞により得る金額よりもはるかに高額の支出を既にしている。

「本当に学問をしたいのであれば,身銭をきっても学問をする」というのが学問の本来の姿なのだが,学生にそれを強いてしまっているのは私の資金不足によるものなので,学生にはすまないと思っている。

そういう事情があるので,受賞により得る賞金を考えても,今回の論文作成の収支決算は,明らかに大幅な赤字になっていると私は評価している。

その学生達の経済的な負担は,受賞という名誉によって購われたことになるだろう。

どの学生も協力してこの論文を仕上げたのだが,特にリーダーとして頑張り続けた学生は,非常に成績優秀であり,かなり著名な良い企業に就職が決まっている。きっと,その企業において,大いに活躍してくれることだろうと思う。

受賞した論文の内容や論理の運びかたについては,私なりの意見がある。私のレベルで評価すれば,資料の選択や内容の理解等に問題がないわけではない。もし私が同じテーマで論文を書いたとすれば,かなり様子の異なるものとなったことだろう。

しかし,そういうことはどうでもよいことだ。

私は,学生の自主性を尊重する。

学生が自分で必死になって調べ,考え,大学生としてやることのできるベストを尽くしたのだから,それだけで十分に立派なことだと思う。

今回受賞した学生達が更に精進と研鑽を重ね,満足すべき人生を自分の手で掴むことを心から祈る。

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2017年1月11日 (水曜日)

米国:大学に対するランサムウェアを用いた攻撃

下記の記事が出ている。

 US college pays $28,000 to get files back after ransomware attack
 Naked Security: 10 January, 2017
 https://nakedsecurity.sophos.com/2017/01/10/us-college-pays-28000-to-get-files-back-after-ransomware-attack/

[追記:2017年1月14日]

関連記事を追加する。

 This college just paid a $28,000 ransom, in bitcoin, to cyberattackers
 Washington Post: January 13, 2017
 https://www.washingtonpost.com/news/grade-point/wp/2017/01/13/this-college-just-paid-a-28000-ransom-in-bitcoin-to-cyberattackers/

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2017年1月 9日 (月曜日)

英国:教育機関に対するランサムウェアによる攻撃

下記の記事が出ている。

 Ransomware sleazeballs target UK schools
 Register: 6 January, 2017
 http://www.theregister.co.uk/2017/01/06/ransomware_crooks_target_schools/

 This ransomware scheme is targeting schools, colleges and head teachers, warn police
 ZDNet: January 6, 2017
 http://www.zdnet.com/article/ransomware-scheme-is-targeting-schools-and-colleges-warn-police/

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2016年12月27日 (火曜日)

教育の分野もAI化するか?

下記の記事が出ている。

 Could online tutors and artificial intelligence be the future of teaching?
 Guardian: 26 December, 2016
 https://www.theguardian.com/technology/2016/dec/26/could-online-tutors-and-artificial-intelligence-be-the-future-of-teaching

「教育(education)」と「学習(learning)」の定義の問題かもしれない。

従来の日本においては,単なる「訓練(training)」または「再生産(reproduction)」に該当する営みのことを「教育」と呼び,国民に押し付けてきた。富国強兵策の残滓というべきものかもしれないが,元来,産業革命後の社会というものはそういうものなので,単純に指揮命令に従うある程度までの知識をもった画一的な労働者が多数必要だった。その需要を満たすための国家制度であるということができる。このことは,資本主義の国でも社会主義または共産主義の国でも変わらない。

しかし,産業革命時代的な労働の中で物理的な動作を要するものは産業用ロボット(Robotics)で代替されつつあるので,この分野では人間が必要なくなるし,また,機械的労働能力を再生産するための「教育」も必要がなくなる。では,事務系はどうかというと,計算処理可能な問題についてはAIで置き換えられつつあるので,いずれ人間も必要なくなる。

すると,AIによって教えなければならない項目もなくなってしまう。AIが自己学習能力によってAI自身だけが常に人間に対して優位になるように自分自身のプログラムを書き換え続けデータを蓄積し続けることになるだろう。このデータの蓄積が限界に達するまでは,人間がAIのためのパーツとして使役されることになる。これが最後の労働となる。

そのあとは,人間が一切必要なくなるし,人間が得られる職業もなくなってしまうので,自然と人類は消滅することになる。

結局,AIの進化によって産業革命の時代は終わる。そして,人類の歴史も終わる。

ただし,歴史をもたない動物としての「ヒト」は残るかもしれない。

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2016年12月14日 (水曜日)

情報セキュリティ教育

下記の記事が出ている。

 Cybersecurity skills aren’t taught in college
 CIO: December 13, 2016
 http://www.cio.com/article/3149098/it-skills-training/cybersecurity-skills-aren-t-taught-in-college.html

(余談)

技術に関する専門的な事項については,工学部等の理系学部で教えるのが適切なのだが,法学部においても技術に関する基礎的な知識を提供する科目が必要だ。技術の発展に伴い,技術について適切な知識を有していることを前提にしなければ法解釈をすることが不可能な分野が急激に増大しているからだ。教養過程で一般的な知識を提供するだけでは全くダメで,技術上の知識と法的素養とを連結するような科目が多数必要になる。

明治大学法学部ではそのような目的を実現するために法と情報コースを設置し,これまで有意な人材を多数育ててきた。

他方で,情報法やサイバー法の分野を含め,技術に関する基礎的な素養があることを前提とした上で,現代社会における新たな法現象や法規範について専門的に研究する研究者を育成し,海外の最新の立法についてリアルタイムでどんどん比較法研究をすることのできる研究者の集団をつくることも大事なことだし,そのような基盤があってこそ,情報関連企業のビジネスやマネジメントと連携した政策論等を形成することができる。

加えて,個人データ保護指令95/46/EC及び一般個人データ保護規則GDPRへの対応という観点からは,情報セキュリティの基本に関する素養を正しく身につけ,しっかりとした法解釈やマネジメントシステムの運用をすることのできる人材が大量に必要となる。そのような素養のある従業員を法務担当として採用しない企業は苦戦を強いられるか,コンサルタント企業に言いなりになるしかないだろう。法学部において,そのような社会的需要に応えることのできる人材を1人でも多く養成しなければならない。

明治大学法学部の法と情報コースは,そのようなものであることを目指してきた。

そして,今後の社会は有機と無機の境界がなくなり,人間と人間でないものとの境界もなくなるので,全学術分野を統合したモデルを構想しながらあるべき学術それ自体を形成するような研究も必要だ。私がこれまで書いてきたものは,法解釈論に関するものにしても,古代史に関するものにしても,植物に関するものにしても,芸術や文化に関するものにしても,そのような大枠でのモデルの中のパーツに過ぎない。しかし,これはなかなか理解されない。

「1人の学者でそんなことできるはずがない」と思われてしまうからだ。

それゆえ,実証してみせるしかない。

ところが,理解できない人々や認めたくない人々は,「要するに趣味なんじゃないか?」とケチをつけたり,「夏井は諜報機関員だからそれだけ仕事ができるのではないか?」とデマを流したりする。何とも心の貧しい人々だと思う。知的能力が高くても心の面では全くもってダメな人々というものが現実に存在する。要するに,自分の満足しか考えていないのだろう。そのような人々には利己の精神しか存在せず,利他というものが存在しないのかもしれない。

他方で,私がこれまで書いてきたものをまじめに読んでいる人は,実は大きな構想の中のパーツを順次明らかにしてきただけだということに気づいてきたようだ。それだけ,ジグソーパズルのパーツの数が増えてきたということでもある。欠けている部分がまだあっても,「もしかしたら全体像はこういうことではないか?」と推定することがどうにか可能なレベルまで,多数の論考を世に出してきた。とても時間がかかった。

さて,問題は,研究予算だ。とにかく研究予算の不足に苦しみ続けている・・・

予算がなくてもどうにかやれることを頑張って続けるしかない。

(余談2)

私の親しい知人であるT.M.氏は,「夏井=諜報機関員説」を笑い飛ばす。

なぜなら,私がこのブログで紹介している各種情報の全てが公開情報だからだ。その公開情報を素早く見つけることについては多少の自負はある。しかし,そうすることが可能なのは,1秒の無駄も惜しんで勉強し続けているからに過ぎない。要するに,私は「凡人」という自覚があるので,誰よりも多く勉強しなければならないと自覚し,そのように努力を重ねているのに過ぎない。

ちなみに,学生に対しては,「私は諜報機関員ではない。なぜなら,黒いスーツを着ていないし,黒い帽子,黒いサングラス,黒いネクタイ,黒い革靴を着用していないからだ。それを見ただけでもわかるではないか」と説明している(笑)

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2016年11月30日 (水曜日)

英国:初等・中等教育の場でのiPadの利用を制限

下記の記事が出ている。

 British Minister Says Schools Should Cut Down iPad Usage for Children
 Softpedia: November 30, 2016
 http://news.softpedia.com/news/british-minister-says-schools-should-cut-down-ipad-usage-for-children-510612.shtml

賢明な選択だと思う。

他にやるべきことはいっぱいある。

とりわけ,図書館で静かに読書することが大事だ。

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