2022年1月18日 (火曜日)

ノートン

金儲けに走り過ぎると思う。

全く意味のない無駄な操作(動作)が多すぎる。まるでスパイウェアのようだ。

そろそろやめようと思っている。

ただし,(クレジット決済の終了を含め)速やかにちゃんと終了になるかどうかが最大の問題だ。かつて,某PDF企業で苦労したことがある。この問題は,当該サービスの提供者というよりもクレジット会社のほうに問題がある場合が多いかもしれないのだが,情報公開量が余りにも少な過ぎ,かつ,各国の公正取引委員会も眠ったままの領域であり,今後も改善が全く見込めない領域なので,真実がどうなっているのかがよくわからない。

 

 

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仮想通貨インフルエンサーの規制

下記の記事が出ている。

 仮想通貨インフルエンサーの規制がスペインで始まる
 GIGAZINE: 2022年01月18日
 https://gigazine.net/news/20220118-spain-cryptocurrency-influencer/

当然のことだと思う。詳細は,既に関連参考訳の解説部分で書いたとおり。誰が考えても私見が最も正しいので(←ただし,やや不透明な世界とのつながりがあることから「正しい」と言えない人々が無数に存在することも事実なのだが・・・),当然の帰結であり,いずれ世界的な趨勢になると見込んでいる。

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2022年1月 6日 (木曜日)

ドイツ当局対Google

下記の記事が出ている。

 Hillicon Valley — Progressives put pressure on Google
 The Hill: January 5, 2022
 https://thehill.com/policy/technology/overnights/588468-hillicon-valley

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2022年1月 1日 (土曜日)

法と情報雑誌7巻1号の第1分冊をWeb発行

法と情報雑誌7巻1号(2022年1月)の第1分冊をWeb上で発行した。

ミスタイプや誤訳・訳漏れ等が残存している可能性はあるが,Web版を先行して発行する。

  法と情報雑誌7巻1号・第1分冊
  http://cyberlaw.la.coocan.jp/Documents/LawandInformationMag_No47_1.pdf

法と情報雑誌7巻1号の第1分冊には,下記の参考訳が収録されている。

  デジタル単一市場著作権指令(EU) 2019/790 [参考訳]
  指令2009/24/EC [参考訳・改訂版]
  理事会指令91/250/EEC [参考訳]
  理事会指令93/98/EEC [参考訳]
  指令2006/116/EC [参考訳]
  指令2011/77/EU [参考訳]
  一部改正後の指令2006/116/ECの条文 [参考訳]

ただし,これらの参考訳の冒頭部分に明記してあるとおり,翻訳の大前提となる法解釈等は現時点におけるものであり,今後の研究の進展に伴い,将来,何らかの改訂が加えられる可能性がある。後に誤記や誤訳等が発見された場合も同様である。それゆえ,この参考訳を利用する場合には,各自の責任において行い,かつ,必ず原文にあたって検討することを要する。無思慮にコピーして利用した場合の責任は,全てその利用者自身にある。

また,このファイルの内容を引用する場合には,「Web公開版」の参考訳である旨を明記する必要がある。

加えて,原典の所在を示すURLは,2021年12月時点のものである。

この参考訳は,以上のような意味での制約のある専門家向けの参考資料の一種であり,確定訳でも公式訳でもない。

法律上の制限に関しては,著作権法及び関連法令が定めるところに従うものとする。

 

[追記:2022年1月4日]

ミスが発見されたので,修正版と置き換えた。

 

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2021年12月30日 (木曜日)

海運データ

下記の記事が出ている。

 中国が世界中の海運データを掌握しつつあるという懸念
 GIGAZINE: 2021年12月29日
 https://gigazine.net/news/20211229-china-logink-shipping/

当たり前のことだが,海運データだけではない。

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2021年12月20日 (月曜日)

Europol:Shadow Money - The International Networks of Illicit Finance

下記のところで公表されている。

 SHADOW MONEY - THE INTERNATIONAL NETWORKS OF ILLICIT FINANCE
 Europol: 9 December 2021
 https://www.europol.europa.eu/publication-events/publications/shadow-money-international-networks-of-illicit-finance

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2021年12月18日 (土曜日)

Build Back Better Act (BBBA)

下記の記事が出ている。

 Build Back Better Act Would Change Monetization Playbook for Tax-Free Spin-Offs
 Lexology: December 17, 2021
 https://www.lexology.com/library/detail.aspx?g=aba10556-beb2-4777-aac3-d4f9d9d767a5

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2021年12月17日 (金曜日)

A non-fungible token(NFT)

下記の記事が出ている。

 NFTs and Copyright Law
 Lexology: November 18, 2021
 https://www.lexology.com/library/detail.aspx?g=00ce80d8-b15a-4eaa-9953-51aa53108f00

[追記:2021年12月19日]

下記の論文が公表されている。

 Understanding Security Issues in the NFT Ecosystem
 Dipanjan Das, Priyanka Bose, Nicola Ruaro, Christopher Kruegel, Giovanni Vigna
 Cornell University: 17 November, 2021
 https://arxiv.org/abs/2111.08893

 

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2021年12月16日 (木曜日)

SaaSの新たな問題

下記の記事が出ている。

 2022: Supply-Chain Chronic Pain & SaaS Security Meltdowns
 Threat Post: December 14, 2021
 https://threatpost.com/supply-chain-pain-and-changing-security-roles/177058/

物理的な通信経路だけではなく,無線の通信経路でも限界があるので,輻輳の問題が常に発生するし,通信相手となっている機器間における微妙なタイムラグも常に発生する。物理層を構成する機器類の性能や処理速度も均一ではなく,経年劣化や脆弱性等も均一ではない。

それゆえ,情報処理手段を用いた取引や決済の量の増加と集中により,かなり深刻な問題が発生し得ることは当然のことだと思う。

少なくとも同一のインターネット空間で全てを実現しようとする限り,深刻な事態が恒常的に発生することは不可避と思われる。

ITは,理論モデルだけでは稼働しない。特に物理層という要素の現実を直視しないと合理的な解決策を提案することもできないのではないかと思う。クラウドの場合には,特にそうだということは可能と思われる。

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2021年12月15日 (水曜日)

キャリアメール持ち運び?

下記の記事が出ている。

 「キャリアメール持ち運び年内開始」報道、携帯大手3社がコメント
 ケータイWatch:2021年12月15日
 https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1374380.html

EUにおける「ポータビリティの権利」の上を行く最先端の施策という趣旨なのだろうと想像する。

しかし,疑問がある。

EUのポータビリティの権利は,そこまでのことを求めていない。

そして,実際のキャリアが異なるのに,外見上は,表現されているキャリアだと誤解を与える可能性があり,更には,各種特殊詐欺や資金洗浄等のための手口として濫用される危険性があり得る。

危機管理の観点から,どの企業でも,監視体制の見直しが必要になることだろう。

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