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2026年7月10日 (金曜日)

日暮れて・・・

『史記』の伍子胥列伝にある「吾日莫途遠」は復讐鬼の独白として解釈すべきものだと考えるが,それとは別の俗流解釈が日本国における一般的な用例においては基礎となっている。

さて,この私だが,無駄に年齢だけ重ね,少しも優秀になれなかった。相変わらず凡人のままだ。

しかし,凡人のままで,死ぬまで勉学を重ねたいと思う。それは,勉学が楽しくてならないからだ。

日が暮れようと暮れまいと,私には関係がない。

 

 

 

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