退職挨拶
2026年3月31日の経過をもって明治大学法学部専任教授を定年退職する。
明治大学法学部には30年間奉職した。
この間,お付き合いいただいた皆様には感謝申し上げる。
定年退職によってやっと「単なる老人」になることができたので,職業上の様々なしがらみもなくなった。完全に好きなように生きる自由人となる。
なお,今後も法と情報研究会の代表は続ける。ただし,明治大学法学部における責任者は丸橋透教授となる。
また,老化による劣化がかなり進んでいるとはいえ,それが可能である限り,論文等の執筆も続ける。
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