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2022年10月31日 (月曜日)

Svetlana Babayeva

下記の記事が出ている。

 Leading pro-Putin female journalist is shot dead by 'stray bullet' at Crimean military training ground
 Daily Mail: 29 October, 2022
 https://www.dailymail.co.uk/news/article-11368497/Leading-pro-Putin-female-journalist-shot-dead-stray-bullet-Crimean-military-training-ground.html

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ロシアを「21世紀のユーラシアのスパルタ」にする夢?

下記の書評が出ている。

 Putin’s Wars: From Chechnya to Ukraine by Mark Galeotti review
 Times: October 30, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/putins-wars-from-chechnya-to-ukraine-by-mark-galeotti-review-xcv892hrb

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2022年10月30日 (日曜日)

Alexander Lapin

下記の記事が出ている。一定のリスクはあるが,一応信用できる記事だろうと思う。

 Moscow Times: General Lapin resigns command of Russian Army Group ‘Center’ in Ukraine
 Meduza: October 30, 2022
 https://meduza.io/en/news/2022/10/29/moscow-times-general-lapin-resigns-command-of-russian-army-group-center-in-ukraine

要するに,「ウクライナ軍の集中攻撃を受けて死ね」という事実上の死刑判決のようなものだろうと思う。実際にそのような結果となれば,「ウクライナは,ロシアの英雄を殺した恐るべき敵だ!」という国内向け宣伝工作にも利用できることになる。比喩的に言えば,どちらに転んでも「二度おいしい」というパターンなのだろうと思う。

それにしても,露軍兵士の損耗率が高すぎる。このままでいくと国内治安要員もウクライナ方面に回さざるを得なくなる。そうなると,現時点では静かに黙っている多数の共和国がこれまでとは異なる姿勢を示すようになることは火を見るよりも明らかなことだ。

 

 

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Wagner Line

かつてのマジノ線のようなつもりなのだろうが,時代錯誤そのものではなかろうか?

そして,下記の記事が出ている。人権問題があるが,ロシア政府は,既にカルト化しつつあるので,そもそも人権という概念がない。それとは別に,「露軍は,実戦で使える兵員をもっていない」ということが証明されていることになる。

 Part of drafted convicts to be involved in building defensive "Wagner Line" in Ukraine’s east - British intel
 ukrinform: 30 October, 2022
 https://www.ukrinform.net/rubric-ato/3603999-part-of-drafted-convicts-to-be-involved-in-building-defensive-wagner-line-in-ukraines-east-british-intel.html

 Ukraine LIVE: Wagner chief lets slip Russia recruiting 'convicts with HIV and Hepatitis C'
 Express: October 30, 2022
 https://www.express.co.uk/news/world/1689556/ukraine-live-news-Wagner-group-russia-recruiting-convicts-Vladimir-Putin-zelensky

 First on CNN: Russian mercenary group constructs anti-tank fortification, satellite images show
 CNN: October 22, 2022
 https://edition.cnn.com/2022/10/22/europe/russia-anti-tank-fortification-intl/index.html

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ロシア:英国に対する敵視姿勢を更に増強-新たな偽旗?

下記の記事が出ている。

 Russia says UK navy blew up Nord Stream, London denies involvement
 RUTERS: October 30, 2022
 https://www.reuters.com/world/europe/russia-says-british-navy-personnel-blew-up-nord-stream-gas-pipelines-2022-10-29/

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ウクライナ:ロシア軍艦に対するドローン攻撃?

下記の記事が出ている。

 Drone attack on Sevastopol bay. Cruise missile carrier frigate Admiral Makarov is damaged
 Mezha: 29 October, 2022
 https://mezha.media/en/2022/10/29/drone-attack-on-sevastopol-bay-cruise-missile-carrier-frigate-admiral-makarov-is-damaged/

[追記]

Forbesに,より詳しい記事が出ていた。

 The Russian Black Sea Fleet May Have Lost Another Flagship
 Forbes: October 29, 2022
 https://www.forbes.com/sites/davidaxe/2022/10/29/the-russian-black-sea-fleet-may-have-lost-another-flagship/

 

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2022年10月29日 (土曜日)

世の中,銭やで

「金の流れ」がなくなったとき,または,「金の流れ」から外されたとき,腹心のような仲間が裏切り始める。

 

 

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ベラルーシ軍の立場

下記の記事が出ている。

 Putin’s last ally: Why the Belarusian army cannot help Russia in Ukraine
 European Council on Foreign Relations: 27 October, 2022
 https://ecfr.eu/article/putins-last-ally-why-the-belarusian-army-cannot-help-russia-in-ukraine/

ヒトラーのような髭を生やした独裁者の未来は少しも明るくないようだ。

カチンの森の再現か・・・

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ウクライナ:ロシア及びベラルーシとの国境地帯の現況

下記の記事が出ている。

 Ukraine war: 'There is only us and them - enemies' - Ukrainians dug in trenches on Belarus and Russia frontline
 sky news: 28 October, 2022
 https://news.sky.com/story/ukraine-war-there-is-only-us-and-them-enemies-ukrainians-dug-in-trenches-on-belarus-and-russia-frontline-12732416

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2022年10月28日 (金曜日)

ハワイのロシア人スパイ?

下記の記事が出ている。

 Attorney for alleged Russian spy in Hawaii withdraws following ‘breakdown’ in relationship
 Hawii News Now: October 28, 2022
 https://www.hawaiinewsnow.com/2022/10/28/attorney-alleged-russian-spy-hawaii-withdraws-following-breakdown-relationship/

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ノルウェー:ハイブリッド攻撃のセミナーに参加していたロシア人スパイが逮捕されたらしい

下記の記事が出ている。

 Alleged Russian spy arrested by Norway attended seminar on hybrid attacks
 Washington Post: October 27, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/27/norway-russia-spy-hybrid-attack/

 

[追記:2022年11月4日]

関連記事を追加する。

 Norway’s Russian spy scandal should be a warning to all universities
 Financial Times: November 2, 2022
 https://www.ft.com/content/92d17129-5ece-41fd-812d-c406b16a8831

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ウクライナ:露軍の戦死者数が約7万名に達したようだ

下記の記事が出ている。

 Ukraine Army eliminates about 69,700 enemy troops
 ukrinform: 28 October, 2022
 https://www.ukrinform.net/rubric-ato/3602716-ukraine-army-eliminates-about-69700-enemy-troops.html

なお,下記のような記事も出ている。この記事の信憑性を100%信じるわけにはいかないが,他の入手可能な情報を総合して検討してみると,チェチェンの独裁者配下の特殊部隊は既に消滅しているのではないかと推定される。

 Chechen Strongman Kadyrov Calls For Jihad, But Heavy Ukraine Casualties a Problem
 Kyiv Post: October 26, 2022
 https://www.kyivpost.com/russias-war/chechen-strongman-kadyrov-calls-for-jihad-but-heavy-ukraine-casualties-a-problem.html

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2022年10月27日 (木曜日)

英国:Cyber Resilience Centre (CRC)

下記の記事が出ている。

 London's New Cyber Resilience Centre Set to Fight Cybercrime in the Capital
 infosecurity: 26 October, 2022
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/new-cyber-resilience-centre-in/

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Alexei Mordashov

下記の記事が出ている。

 Ukraine war: South Africa row over Russian superyacht's arrival
 BBC: 22 October, 2022
 https://www.bbc.com/news/world-africa-63395322

 

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2022年10月26日 (水曜日)

ユダヤ人

陰謀論の中には「ユダヤ人だから・・・」とか「ユダヤ人が世界を支配している・・・」というような類のものがある。

私はユダヤ教徒ではないし,ユダヤ教徒の知り合いもいないので,真実がどうなっているのかは全く知らない。

過去の歴史上の事実から推測した場合,ナチスが大勢のユダヤ教徒を一方的に殺したこと(ホロコースト)は歴史的事実だが,逆にユダヤ教徒が何万人ものナチス党員を(本人の意思に反して拘束し,強制的に施設に収容し)殺したという事実は存在しない。

それよりも古い時代に,ユダヤ教徒が大弾圧を受け,大勢が殺されたことは歴史的事実だが,ユダヤ人が他の宗教の信者を多数殺し,その国の支配権を得たたという事実は,(古代のユダヤ王国建国の際の出来事を除き)証明されない。
現代のイスラエルに関しては,諸問題が存在している。これは事実だ。しかし,問題の根源がユダヤ教徒だけに責任のある問題ではないということは,正しく歴史を知っている人であれば誰でも理解していることだ。パレスチナ問題は存在する。簡単には解決できない非常に難しい問題だ。
そして,イスラエルが,「世界の人々をユダヤ教徒にする」ということを国家としての目標にしていないことは事実だと考える。

他方,世界の富裕者の中にユダヤ教徒が多数存在することは事実だと思う。しかし,それ以上に,キリスト教徒,イスラム教徒の富裕者が非常に多数存在するし,(中国人やロシア人を含め)ユダヤ教徒でもイスラム教徒でもキリスト教徒でもない富裕者がかなり多数存在する。言い方を変えると,「ユダヤ人が世界経済を支配している」との見解を証明することは不可能だ。

そもそも「ユダヤ人」という呼称をユダヤ教徒ではない者が使うことは,たぶん,ヘイトスピーチに該当する。
日本国では罰則がちゃんとしていないけれども,世界的にみれば,ヘイトスピーチを処罰対象行為としている国は少なくない。

ちなみに,ロシアは,ネオナチを排除するためにウクライナに侵攻したと主張しているが,その「ネオナチ」の頭目は,ゼレンスキーだと主張している。ゼレンスキーは,ロシア系ウクライナ人であり,しかも,ユダヤ教徒だ。ネオナチであるはずがない。

そして,「ユダヤ人だから一体何なのだ?」というのが私の率直な感想だ。

私にとって,どのような宗教観や世界観をもっているにせよ,そういうこととは全く無関係に,世界史レベルで非常にユニークな人間でなければ好奇心の対象にならない。

また,私にとって,どのような宗教観や世界観をもっているにせよ,そういうこととは全く無関係に,世界レベルでずばぬけて優秀な人材でなければ一緒に仕事しようという気になれない。

 

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米国:対ウクライナ政策をめぐる民主党内の動き

下記の記事が出ている。

 Liberal Democrats withdraw letter to Biden that urged him to rethink Ukraine strategy
 The Washington Post: October 25, 2022
 https://www.washingtonpost.com/politics/2022/10/25/democrats-ukraine-letter/

国外情勢に疎い楽観主義(=夢想的な理想主義または空想的な理想主義)の議員を狙った露国工作員による思考誘導工作があったのかもしれないと疑いたくなる。

しかし,相手は,古代脳をもつ部族集団のようなものだ。自分達に何らかの責任があるとは微塵も思っていない。だから,話し合いで円満解決できると思うほうがおかしい。

 

 

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2022年10月25日 (火曜日)

ロシア:Remote control killers

下記の記事が出ている。

 PUTIN’S HIT SQUAD Inside Russia’s ‘remote control killers’ as secret unit of ex-gamers & IT boffins behind Ukraine missile blitz unmasked
 The SUN: 25 October, 2022
 https://www.thesun.co.uk/news/20217694/russia-remote-control-killers-gamers-it-boffins/

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Quantumania

下記の記事が出ている。

 Marvel drops official trailer for Ant-Man and the Wasp: Quantumania
 ars technica: October 25, 2022
 https://arstechnica.com/gaming/2022/10/its-a-subatomic-family-affair-in-ant-man-and-the-wasp-quantumania-trailer/

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黒海のロシア艦隊の活動によりイルカが大量死?

下記の記事が出ている。

 Sonar from Russian ships killing Black Sea dolphins
 October 25, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/sonar-from-russian-ships-killing-black-sea-dolphins-dk5szxh05

ロシア軍がやっていることは,ウクライナの人々,文化,歴史の破壊だけではない。自然環境と野生動植物を抹殺し続けている。

そのような面における教育を受けている者がかなり乏しいので,誰もわからないまま,殺し,抹殺し,破壊し続けているのだろうと思う。

そのことの結果の恐ろしさもほとんど知らないので,平気で核兵器を使うことになるだろう。

無知は罪だ。

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2022年10月24日 (月曜日)

水素エンジン自動車の近未来

下記の記事が出ている。

 Hydrogen-powered startups shine at the Paris Auto Show
 ars technica: October 22, 2022
 https://arstechnica.com/cars/2022/10/hydrogen-powered-startups-shine-at-the-paris-auto-show/

水素燃料には問題がある。それ自体が爆弾のようなものだという問題だ。

しかし,上手に使うことができるとすれば,化石燃料への依存から抜け出ることができ,そして,現在の地政学的諸問題を解決し,世界史を変えることができる。

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脆弱性は技術上の脆弱性だけではない

経営陣や上級従業者が犯罪者である場合(特に,国際的なテロ,企業犯罪の場合),技術上のバグが存在しなくても,当該企業が存在することそれ自体または当該企業がサービス提供することそれ自体が脆弱性要素と判断するしかない場合が現実に存在する。

このような社会的な脆弱性は,直接的または間接的な経営支配を通じて行われることがあり,あるいは,従業者の派遣会社を直接または間接に支配することによって行われることもある。

***

当該企業が健全な場合であっても,個人データの第三者移転に伴って,犯罪者集団の手に機微の情報がわたることはあり得ることだし,これまでも実際に多々あった。目にみえるかたちで悪用された形跡がないといって安心している呑気な経営者が大半なのだが,本当は,いつでも偽の身分証明書等を作成可能とするために(生体要素を含め)完全なデータセットを収集し,データベース化しておくということがあり得る。

可能な限り大量のデータを収集し,量子コンピュータを使用して計算すれば,ほぼ全ての暗号化を解除して複合できる状態を実現できる。つまり,奪ったデータを個別の平凡な犯罪のために使用するのではなく,国家の重要システム全体を解析または破壊するために大量のデータ収集を実行することがあり得る。

それゆえ,第三者提供は,常に,潜在的な脆弱性要素で構成されるリスクある行為であると言える。

まして,複数の異なる顧客から個人データ等の機微のデータを受け取り,データ処理する企業ではそのリスクが倍化し,加えて,潜在的な利益相反のリスク及び潜在的な双方代理のリスクが恒常的に存在しているので,ビジネスモデルそれ自体が極めて危険なものだと言える。

これらのことも通常は述べられていない深刻な脆弱性要素である。

しかし,それらのことは,知っている人は全員理解している。

知らない者は,単に無知または無能なだけだ。

同様のリスクは,これまでも,(名義だけ大規模事務所になっていても,実際には個人商店の集合体に過ぎないような場合を除き)大規模法律事務所や大規模会計事務所には存在していた。このことに関しても,関係者は全員明確に認識・理解している。しかし,そのことをあまり表面化させたくないという隠蔽心理は存在しているかもしれない。

***

私が明治大学で担当している講義では,このようなことも理解できるだけの能力をもった人材を育てるべく,ありとあらゆる工夫を重ねてきた。

ただし,その教育効果がどれだけあったのかに関しては,(個人情報保護及びプライバシー保護のため)追跡調査を一切していないので,全くわからない。

 

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2022年10月23日 (日曜日)

Vyacheslav Boguslayev

下記の記事が出ている。

 One of Ukraine’s richest men and ‘Hero of Ukraine’ arrested by SBU on alleged treason charges
 EuroWeekly: 23 October, 2022
 https://euroweeklynews.com/2022/10/23/one-of-ukraines-richest-men-and-hero-of-ukraine-arrested-by-sbu-on-alleged-treason-charges/

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Cyber-Enabled Crimes

下記の記事が出ている。

 Cyber-Enabled Crimes Are Biggest Police Concerns
 infosecurity: 21 October, 2022
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/cyberenabled-crimes-are-biggest/

 

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2022年10月22日 (土曜日)

ルーク・スカイウォーカー役の俳優Mark Hamillがウクライナに500機のドローンを送る

下記の記事が出ている。

 Mark Hamill sent 500 drones to Ukraine in past month
 The Hill: October 20, 2022
 https://thehill.com/blogs/in-the-know/3697568-mark-hamill-sent-500-drones-to-ukraine-in-past-month/

「このようなニュース記事にどのような価値があるのか?」と思う人がいるかもしれない。

しかし,まず,「どうしてThe Hillが報道しているのか?」を考えるべきだ。意味深としか言いようがない。

次に,「日本の俳優や芸術家はどうしてウクライナを支援しようとしないのか?」を考えるべきだ。本当は露の工作員であるか,または,少なくとも露と親和性のある者が多いからだと推定できる。

 

 

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大規模ダムを破壊する攻撃

下記の記事が出ている。

 Putin plans to blow up dam and flood Kherson, says Zelensky
 The Times: October 21, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/putin-plans-to-blow-up-dam-and-flood-kherson-says-zelensky-pjqkzn8j8

 Russia plans to blow up dam to cover Kherson withdrawal, claims Ukraine
 The Times: October 21, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/russia-plans-to-blow-up-dam-to-cover-kherson-withdrawal-claims-ukraine-g2dfdbn9b

日本国には多数のダムがある。ミサイル攻撃等で破壊されると,(東京や埼玉県の諸都市等の場合を含め)下流域の都市はほぼ全滅する。その場合,破壊されるダムによっては,合計1000万人前後の人々が溺死する可能性を否定できない。

詳しいことは書けないが,サイバー攻撃やドローン攻撃によっても同じ結果を発生させ得る。

***

現在は,「戦時」のモードの下にある。

現実に攻撃を受けた場合の様々な混乱を避け,復旧を容易にするため,首都圏内にはあまり人がいない方が良い。

政府は,リモートによる就業や授業を更に推進し,首都圏内への人間の移動を可能な限り抑制する方針を強化すべきだと考える。

これが国家レベルでの本当の危機管理の一部となる。

ただし,頭の悪い人には私が何を言っているのか理解できないだろうと思う。それゆえ,かなり悲観的な気分で日々を送っている。

しかし,それではよくない。「日々ミサイル攻撃を受け,重要施設や学校等が狙い撃ちされ,ボロボロにされ続けているウクライナの状況が明日の東京の姿かもしれない」と正しく想像力を働かせることができる為政者こそが,現時点においては有能な為政者だ。

***

当たり前のことだが,原発に関しても同じことが言える。日本国の原発の防空能力は,ほぼダメという状態になっている。

 The Ukraine war has triggered fears across Europe, and these are especially felt in countries like Poland and Romania.
 aljazeera: 21 October, 2022
 https://www.aljazeera.com/news/2022/10/21/russian-threats-revive-old-nuclear-fears-in-central-europe

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2022年10月21日 (金曜日)

良心の遺伝子

あるのではないかと思うようになってきた。

どうやっても「良心のかけら」さえ存在しない人物は存在する。

その本人は「呵責」という心理現象を知らない。

そのように遺伝子構成されているとしか言いようがない。

教育や訓練によっても改善できない。

 

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英国空軍とロシア空軍は既に交戦状態?

下記の記事が出ている。

 Russian fighter jet fired missile near RAF surveillance aircraft
 The Times: October 20, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/russian-fighter-jet-released-missile-near-raf-surveillance-aircraft-x3vqvprrt

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2022年10月20日 (木曜日)

市場介入

覚醒剤を常用するのと同じで,実質的には何も解決できていない。

そもそも市場介入は,必ずしも適法な手段ではなく,市場操作の一種として違法行為に分類され得る。

それでもやり続けようとするのでは,モルヒネ常用者と同じになる。

真の国力によって実質的に解決できない限り,問題の本質的解決にはなっていない。

真の国力の源泉を想定できないのであれば,国政担当者としては「無能」なので,依願退職するのが筋というものだろう。

しかし,現実にはそうならない。

だから,徳川幕府が滅んだ。

大東亜戦争の勃発と敗戦も同じ。

単なる秀才は単なる秀才に過ぎない。新たな手法を生み出す能力を起動させる遺伝子を最初からもっていない。

 

[追記:2022年10月22日]

現在の変動は「投機」を原因とするものではない。

そのように考えられる者は,知能指数が1以上ある。

 

 

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米国連邦政府対ロシア工作員

下記の記事が出ている。

 U.S. charges Russian nationals with smuggling oil, military tech
 Washington Post: October 20, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/20/russians-arrested-sanctions-evasion-ukraine/

日本国では各国の工作員が自由に行動できるので,このような記事が報道されることはない。現実にそのようなことが起きたとしても報道されることはない。

 

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2022年10月19日 (水曜日)

いよいよ最後の日となるか・・・

下記の記事が出ている。

 VLAD'S WAR PLOT Putin to hold crunch summit with inner circle TODAY amid fears he could launch nuke or declare total war
 The SUN: 19 October, 2022
 https://www.thesun.co.uk/news/20154935/putin-crunch-summit-fears-nuke-total-war/

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ドイツ:ロシアとの関係があるとしてサイバー監視機関トップを解任

下記の記事が出ている。

 Germany removes cyber chief accused of ties to Russia
 Washington Post: October 18, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/18/germany-cyber-chief-russia/

日本の場合,関連部門の責任者の身辺調査及び素行調査が甘い。

そもそも有力政治家及びその親族等の中に問題人物(仮想敵国等と異常に親密な関係のある者)が複数含まれているので,(当然のことながら)重要な部門の責任者の素行調査が甘くなる。

滅びるしかない国なのだと思う。

 

 

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2022年10月18日 (火曜日)

ドローン対ドローン

下記の記事が出ている。

 Ukraine Wins First Drone Vs. Drone Dogfight Against Russia, Opening A New Era Of Warfare
 Forbes: October 14, 2022
 https://www.forbes.com/sites/davidhambling/2022/10/14/ukraine-wins-first-drone-vs-drone-dogfight-against-russia-opening-a-new-era-of-warfare/

 

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核戦争が開始されるかどうか・・・ロシアンルーレットのようなもの?

下記の記事が出ている。

 Probability of nuclear war is now the same as 'Russian roulette', says scientist
 Mirror: 18 October, 2022
 https://www.mirror.co.uk/news/world-news/probability-nuclear-war-now-same-28263834

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Mirai Botnet再び

下記の記事が出ている。

 Mirai Botnet Targeted Wynncraft Minecraft Server, Cloudflare Reports
 infosecurity: 14 October, 2022
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/mirai-botnet-targeted-wynncraft/

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ロシア:死屍累々

下記の記事が出ている。

 Amid A Chaotic Call-Up, Some Russian Draftees Are Returning Home In Body Bags. Now Putin Says Mobilization Is Ending
 RadioFreeEurope: October 17, 2022
 https://www.rferl.org/a/russia-chaotic-mobilization-deaths/32088532.html

 

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2022年10月17日 (月曜日)

Shahed-136

下記の記事が出ている。

 What are the Iranian-made Shahed kamikaze drones being used in Ukraine?
 The Times: October 17, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/what-are-the-iranian-made-shahed-kamikaze-drones-being-used-in-ukraine-ps0jjdzsz

 Ukraine live briefing: Drone strikes rock central Kyiv; Zelensky says Russia ‘terrorizes’ civilians
 Washington Post: October 17, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/17/russia-ukraine-war-latest-updates/

 

 

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アフリカ情勢も悪化か・・・

下記の記事が出ている。ますますもって世界規模の核戦争の脅威が高まっている。

 Putin lies in the shadows after France loses sway in west Africa
 Times: October 17, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/putin-lies-in-the-shadows-after-france-loses-sway-in-west-africa-z0tj8qkk6

なお,ベラルーシの(ヒトラーと同じような髭を生やした)独裁者は,「プーチンを追い詰めるな」と主張しているようなのだが,一方的に侵略戦争を開始し,多数の民間人を殺しておいて,「退却しろ」と正当な要求をしても「追い詰める」ことになるのであれば,(論理的には)「どんなに不当な要求であってもプーチンの要求には逆らうことができない」と言っているのと同じことになる。

つまり,結論は最初から見えている。

 

[追記:2022年10月30日]

下記の記事が出ている。

 Twin bombings in Somalia kill at least 100, injure 300
 France 24: 30 October, 2022
 https://www.france24.com/en/africa/20221030-death-toll-from-somalia-twin-bombings-rises-to-100

 

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ウクライナ:ロシア軍は非協力的なウクライナ芸術家を殺している

下記の記事が出ている。今後もウクライナ人を殺し,文化を抹殺するための侵略行為が続く。

 Russian troops kill Ukrainian musician for refusing role in Kherson concert
 Guardian: 16 October, 2022
 https://www.theguardian.com/world/2022/oct/16/russian-troops-kill-ukrainian-musician-yuriy-kerpatenko-for-refusing-role-in-kherson-concert

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ノルウェー:空港でドローンを操縦し,飛行させていたロシア人が逮捕されたらしい

下記の記事が出ている。日本国内では野放し状態かもしれない。

 Russian man arrested for flying drone over Norwegian airport
 Washington Post: October 16, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/16/norway-russia-drone-airport-arrest/

 

[追記:2022年10月20日]

関連記事を追加する。

 Norway on edge over mysterious drone sightings and arrest of Russians
 Washington Post: October 20, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/20/norway-drones-russia-arrests-gas/

[追記:2022年10月21日]

上記の記事が下記のとおり改訂されている。

 Norway on edge over drone sightings, arrests of son of Putin confidant
 Washington Post: October 20, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/20/norway-drones-russia-arrests-gas/

 

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2022年10月16日 (日曜日)

Roman Malyk

下記の記事が出ている。

 MOBILISATION MAYHEM Putin mobilisation chief found dead in ‘suspicious’ circumstances as tyrant calls off disastrous
 The SUN: 15 October, 2022
 https://www.thesun.co.uk/news/20117976/putin-mobilisation-chief-found-dead-suspicious-circumstances/

 

[追記:2022年10月17日]

関連記事を追加する。

 Doubts over ‘suicide’ of Russian who sent men to war
 The Times: October 17, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/doubts-over-suicide-of-russian-who-sent-men-to-war-q8nnjqtxk

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ウクライナ:露軍の戦死者数が6万5000名に達したようだ

下記の記事が出ている。

 Russian military death toll in Ukraine nearing 65,000 - Zelensky
 ukrinform: 15 October, 2022
 https://www.ukrinform.net/rubric-ato/3594033-russian-military-death-toll-in-ukraine-nearing-65000-zelensky.html

ロシア軍による違法な侵攻開始当初と比較すると,ウクライナ軍の防御能力は格段に増強されている。多数の兵士が死亡したけれども,生き残った兵士は経験を積み,優秀な兵士へと育っており,しかも,母国を守るための自国の領土内での戦闘なので,正当防衛としての戦闘に従事する意味を正しく認識・理解しており,戦意は強固で,士気は高い。

これに対し,ロシアは,当初,150万人の兵力を誇示し,その中の1割未満である10万人を投入して特殊作戦を開始したと公表していた。緒戦で苦戦する中で,当初投入した兵力がいつのまにか15万人に修正となっていた。現時点で,約140万人の余力があるというアナウンスはなく,逆に30万人増員するための法令を制定したけれど,公称では20万人を増員したということになっている。たぶん,現実に増員できたのは1万名に満たないと推定される。

結局,負傷者や行方不明者等を合わせると,当初投入した兵士(約10万名)の大半が既に消滅したということになることは,ほぼ間違いないと考えられる。

現在のロシアの高官は例外なく嘘しか言わないので,プーチンが受けている報告も嘘だらけであり,プーチンは,ロシアの本当の戦力(実力)を知らないということは既に何度も述べたとおりだ。

ロシアがそのような状況下にあることは,ほぼ間違いないと推定できる。

だからこそ,残された兵器の中で核兵器と生物化学兵器の使用へと進んでしまう危険性も逆に高まっていると言い得る。

***

あくまでも一般論だが,総員150万名の兵員を常備するためには,少なくともその人数分の居住場所を確保しなければならない。
通常は,複数の場所に分散することになるはずだが,仮に1箇所に集中するとすれば,兵員だけで150万人なので,相当大規模な都市となる。無論,兵員だけでは生存できないので,食糧やエネルギー等を含め,普通の都市生活を維持することが可能な機能を営む人々の施設・設備・居住場所,飛行場,関連インフラ等を含めると,たぶん,200万人~300万人程度の大都市でないと150万人の兵隊を生活させる基地都市を維持できない。

兵員には装備品(衣服,靴,ヘルメットなど),武器・弾薬,食糧が支給される。1日分だけでは軍隊を維持できないので,通常,1年~数年分のストックを準備し,その配給のための通信・管理・運輸システムや物理インフラをもたなければならない。
1日分しか食糧が存在しない場合,食糧が尽きた翌日から,150万人の兵士がわずかな食糧を奪い合い,殺し合い,あるいは,殺した兵士の死体を食糧とするような凄惨な状況となることが不可避となる。
このような装備品等のバックヤードの機能を営むだけで,たぶん,何万人もの規模の要員とかなり大規模な都市が存在しなければならないことになる。
ちなみに,150万人分の食糧,水,電気等を常時供給するためには,周辺に広大な関連地域が存在しなければならない。

戦闘がない平和な時期には,備蓄食料等は消費されずに廃棄されるものが増えるので,極めて大量の廃棄物を処理するための相当大規模な施設・場所も必要となる。

しかし,実際には,ロシア国内だけではなく,(中国を含め)世界中のどこをみても,そのような巨大な兵員専用都市は存在しない。

すると,「150万人」とは,もともと存在していた兵員数ではなく,(戦闘可能な者を強制的に軍務に従事させ反抗を許されない状態を必ず確立できることを必須の前提とした上で)追加徴兵が完璧に実施された場合の希望的観測のような楽観的な(架空の)数値に過ぎないものだったと考えるのが妥当であり,また,150万人分の軍服や武器等が現実に備蓄されていたわけでもない(=どこを探しても実際には存在しない)と考えるのが普通の推論というものだろうと思う。

要するに,「150万人」の兵員数という数字もまた,ロシアの「嘘」の一部と考えるべきなのだろう。

 

[追記:2022年10月17日]

関連記事を追加する。

 Vladimir Putin 'has now lost more soldiers in Ukraine war than US did in Vietnam'
 Mirror: 16 October, 2022
 https://www.mirror.co.uk/news/world-news/vladimir-putin-has-now-lost-28254422

 

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2022年10月15日 (土曜日)

懲りずに電撃作戦の再試か?

つくづく学習しない連中だ。

もしかすると学習能力が最初からないのかもしれない。

***

なお,ロシア軍が現役で使用可能な戦車は,ベラルーシ軍が保有するT-72戦車くらいになってしまっているのかもしれない。

ロシアの最新鋭戦車の大半をウクライナ戦線に投入したのだが,その多くが既に破壊され,または,ウクライナ軍に捕獲されてウクライナ軍の戦力に転化してしまっている。

リアル版オセロゲームまたはリアル版将棋のようなものだ。

 

[追記:2022年10月16日]

下記の記事が出ている。この記事の中にあるインタヴューによれば,ロシア軍は,1960年代のT-62戦車を使用しているようだ。

 Bakhmut: The Ukrainian city where Russia is still advancing
 BBC: 15 October, 2022
 https://www.bbc.com/news/world-europe-63261600

 

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ウクライナとポーランドに対し,ランサムウェア攻撃

下記の記事が出ている。

 Microsoft: New Prestige ransomware targets orgs in Ukraine, Poland
 Bleeping Computer: October 14, 2022
 https://www.bleepingcomputer.com/news/security/microsoft-new-prestige-ransomware-targets-orgs-in-ukraine-poland/

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2022年10月14日 (金曜日)

全面核戦争は不可避か・・・

プーチンとメドヴェージェフとその同調者が死なない限り,不可避だろうと思う。下記の記事が出ている。

 Russia and NATO Are Both Holding Nuclear Drills Despite Rising Tensions
 Bloomberg: October 13, 2022
 https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-10-13/russia-nato-both-holding-nuclear-drills-despite-rising-tensions

 

[追記:2022年10月17日]

関連記事を追加する。

 How the West is preparing for Putin to go nuclear
 The Times: October 15, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/how-the-west-is-preparing-for-putin-to-go-nuclear-6tjkt35ms

 

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ウクライナ:ロシア軍によるミサイル攻撃に関するワシントンポストの評価記事

下記の記事が出ている。

 Russia’s airstrikes, intended to show force, reveal another weakness
 Washington Post: October 14, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/14/russia-missiles-infrastructure-war-ukraine/

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Elon Muskはロシアの同調者または手先?

下記の記事が出ている。

 YOU MUSK BE JOKING Elon Musk ‘rejects’ Ukraine plea for Starlink coverage in Crimea over fears it could push Putin to nuclear war
 The SUN: 12 October, 2022
 https://www.thesun.co.uk/tech/20085965/elon-musk-starlink-ukraine-crimea-putin-nuclear-war/

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ロシア:ウクライナの文化に親しむと処罰される

下記の記事が出ている。

 Jail for man caught listening to Ukrainian music in his car
 The Times: October 13, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/jail-for-man-caught-listening-to-ukrainian-music-in-his-car-bnwtcsvkq

ロシア政府としては,ウクライナの文化も言語も宗教も歴史も全否定し,地球上から完全に抹殺するということなのだろうと思う。

日本国内にいる同調者も同類なのだと推論するのが正しい。すなわち,日本国憲法が定める基本的な価値観と根本的な部分で矛盾する存在だというしかない。

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最初の核攻撃または生物化学兵器の攻撃対象地はウクライナ南部地域か?

下記の記事が出ている。

 Kherson: Russia to evacuate civilians from occupied region as Ukraine advances
 BBC: 13 October, 2022
 https://www.bbc.com/news/world-europe-63243313

ウクライナ全土の物的破壊とウクライナ国民の完全殺戮に作戦を変更したので,そうなる可能性が非常に高い。

しかも,投入されたロシアの兵士の大半が既に戦死し,武器弾薬もそろそろ枯渇しているので,核兵器か生物化学兵器くらいしか有効な兵器が残っていない。

Khersonからの退去指示は,「ロシア人も巻き添えにした」というロシア国内からの批判を免れるための弥縫策の一種とみるべきだろう。

しかし,ロシア軍が核兵器を使用すれば,(風向き次第ではあるけれども)ベラルーシやチェチェン等も濃厚に放射能汚染を受けるので,ロシア軍による核兵器使用から生ずる被害を受けないロシア人は存在しないような状況が必ず到来する。

ウクライナ南部地域で核兵器が使用された場合,クリミア半島に所在する(軍人と民間人を含む)ロシア人の中で生存可能性を維持できる者はほとんどいないのではないかと推定される。自軍の核兵器の使用によって一緒に殺されることになるのだ。黒海艦隊の乗員も無事ではいられないことが確実と思われる。

下記の記事によれば,ウクライナ軍がKhersonに迫っているということは事実だと思われる。Khersonがウクライナ軍に奪回されると,クリミア半島や東部戦線の戦況もがらりと変わることになる。プーチンが核兵器と生物化学兵器の使用だけは我慢するという保証は全くない。

 INVASION CRUMBLES Russian civilians told to FLEE Kherson as Ukraine just 12miles from retaking city… and Putin’s men ‘refuse to fight’
 The SUN: 13 October, 2022
 https://www.thesun.co.uk/news/20096902/russian-civilians-flee-kherson-ukraine-retaking-city/

プーチンの一方的な行為によって人類が滅亡してしまう現実のリスクが高まっている。

ロシア人は,プーチンとメドヴェージェフによって無理心中(compelled mass suicide)させられたくなければ,正しく行動すべきである。

それが期待できないときは,天罰または神罰が下ることを待つしかない。

 

[追記:2022年10月22日]

関連記事を追加する。

 Russia: Annexed Ukrainian regions under nuclear protection
 The Hill: October 19, 2022
 https://thehill.com/policy/international/3696065-russia-annexed-ukrainian-regions-under-nuclear-protection/

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2022年10月13日 (木曜日)

ウクライナのNATO加入申請とキューバ危機とを対比させているWSJの記事

下記の記事が出ている。

 Ukraine’s NATO Membership and the Cuban Missile Crisis
 Wall Street Journal: October 12, 2022
 https://www.wsj.com/articles/ukraine-nato-membership-and-the-cuban-missile-crisis-russia-war-sphere-influence-11665520103

詳しいことは書けないが,あまり賛成できない。

考慮に入れるべき要素がかなり異なっている。

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核戦争はどのようにして開始されるか?

下記の記事が出ている。

 Russian nuclear strike would trigger a ‘physical response’ by Nato, says official – as it happened
 Guardian: October 12, 2022
 https://www.theguardian.com/world/live/2022/oct/12/russia-ukraine-war-live-russia-sustains-losses-in-southern-ukraine-biden-doesnt-think-putin-will-use-nuclear-weapons

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Defensive-Offensive Balance

下記の記事が出ている。

 #DTX2022: Cyber Needs to Redress the Defensive-Offensive Balance Following Russia-Ukraine
 infoSecurity: 13 October, 2022
 https://www.infosecurity-magazine.com/news/defensive-offensive-russia-ukraine/

それぞれの立場があるので,評価は分かれるところだろう。

私の目からすれば,(プーチンとそのとりまきのために)もし本当に第3次世界大戦により世界が破滅するとすれば,仮にごくわずかな人間が生き残ったとしても,サイバー空間が復活することはない。

最悪の場合,最新兵器が使用される結果として発生する地殻の破断に起因するプルーム噴出により,地球上の生命体が全て消滅する。

 

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中国の立場

下記の記事が出ている。記事の最後の方に微妙な書き方をしている。

 As Putin escalates war, some in Russia’s business elite despair
 Washington Post: October 13, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/13/russian-elite-mood-war/

 

[追記:2022年10月19日]

関連記事を追加する。

 China plans to seize Taiwan on ‘much faster timeline,’ Blinken says
 Washington Post: October 18, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/18/china-seize-taiwan-plan-blinken/

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ウクライナはIron Domeの提供を受けられそうにない

下記の記事が出ている。

 As missiles strike Ukraine, Israel won’t sell its vaunted air defense
 Washington Post: October 12, 2022
 https://www.washingtonpost.com/world/2022/10/12/ukraine-russia-israel-iron-dome/

自己開発するだけの能力は既にもっているのではなかろうか?

ただし,時間がかかる。

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オーストラリア:重要企業に対するサイバー攻撃が続く

下記の記事が出ている。

 Medibank Becomes Latest Target of Cyber Attack in Australia
 Bloomberg: 2022年10月13日
 https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-10-13/medibank-becomes-latest-target-of-cyber-attack-in-australia

 

[追記:2022年10月18日]

関連記事を追加する。

 Australia becoming hotbed for cyber attacks
 ComputerWeekly: 14 October, 2022
 https://www.computerweekly.com/news/252526094/Australia-becoming-hotbed-for-cyber-attacks

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Interpolは無力

下記の記事が出ている。

 Interpol is labelled useless on Russian war crimes
 The Times: Octover 13, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/interpol-is-labelled-useless-on-russian-war-crimes-gp2jdnhpm

当然,無力だと思う。

なぜ無力であることが非難されるのか,よくわからない。

一般に,Interpolは,もともと平時の通常犯罪に関して各国の警察機関が捜査協力をするための機関であり,戦時対応のための機能を全くもっていない。少なくとも,国際的な軍警察ではない。

現時点において,戦争犯罪に関して,どの主権国家に対しても絶対的に優越的な強制捜査権限をもつ国際機関は存在しないし,今後も出現しないだろう。

もともと国際機関というものは,どんなことに関しても無力であり,特に国際的な規約や規範に反して無謀な行為を実行し続ける国家の政府を物理的に殲滅または抑止またはそのような政府に対して報復するという側面では完全に無力だ。
応報刑論ではなく教育刑論の考え方を前提にした場合,思想介入となるので,ますますもって(ほぼ完全に)無力であらざるを得ない。
一般に,教育刑論は,例えば,共産主義思想や独裁者の思想を強制的に需要させたり洗脳したりするための刑法理論の一種であり,独裁国家に馴染みやすい。

一般に,国際機関がもし無力でないとすれば,とっくの昔に世界平和が達成されているはずだ。
ただし,もしそうなったとすれば,地球上の総人口が現在の1億分の1程度まで減少する可能性が高い。
現実には全く反対に,紛争を全く解決できずにいがみあい続け,争いを継続し,ときどき生ずる殺し合いを防ぐことができないからこそ,逆に現在の総人口を維持できているとも言い得る。

このような逆説的な表現の意味するところを即座に理解できる読者は,人間というものを正常に理解できている。その逆もまた真。

 

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投票結果

下記の通り。

 Ukraine: UN General Assembly demands Russia reverse course on ‘attempted illegal annexation’
 UN News: 12 October, 2022
 https://news.un.org/en/story/2022/10/1129492

 

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ポーランド国内で発見されたパイプラインの天然ガス漏洩事故には破壊工作の疑いなし

下記の記事が出ている。

 Leak Found In Key Oil Pipeline From Russia To Germany, Sabotage Not Suspected
 RadioFreeEurope: October 12, 2022
 https://www.rferl.org/a/russia-fruzhba-oil-pipeline-leak-sabotage/32076885.html

疑いがなくても,プーチンは,すぐに偽旗(false flag)に利用しようとする。とことん悪質な愚連隊政府だ。ロシア国民が可哀想でならない。

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ベラルーシの軍事力

下記の記事が出ている。

 Would Lukashenko really throw Belarus into a war Russia is losing?
 Guardian: 12 October, 2022
 https://www.theguardian.com/world/2022/oct/12/alexander-lukashenko-belarus-russia-ukraine-war-putin

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2022年10月12日 (水曜日)

中国製IoT機器類は脅威?

下記の記事が出ている。

 Chinese technology poses major risk - GCHQ Chief
 BBC: 11 October, 2022
 https://www.bbc.com/news/uk-63207771

孤立したスタンドアロン型のPCが一番安全だ。インターネットからはそのPCの存在が全く見えない。

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軍用航空機型ドローンの今後

かつて,戦場にプロペラの回転により飛行する複葉機が登場した当時,最初は偵察目的で使用された。

後に爆弾を落とすために使用されるようになった。

双方の軍用機が接近するとピストルで撃ち合うようになり,更には機関砲を装備するようになった。

現在の軍用ドローンも同じような変化を辿ることになるだろう。

チープなドローンを迎撃するために人工知能型の迎撃ミサイルはあまりにも高価過ぎる。

機関砲を積んだプロペラ機型ドローンが迎撃のために空に飛び立つ日が極めて近いうちにやってくることになるだろう。あるいは,弓矢のような武器を搭載したドローンが登場するかもしれない。

 

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Sergei Maslov

下記の記事が出ている。1人の判事を暗殺するための爆発にしては大げさ過ぎる。この報道の情報源の陰には意図がある。

 Russian Judge Linked to Top Putin Ally Allegedly Killed in Bridge Bomb
 Daily Beast: October 11, 2022
 https://www.thedailybeast.com/top-russian-judge-sergey-maslov-killed-in-crimea-bridge-explosion-report

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2022年10月11日 (火曜日)

ツェムリンスキー:抒情交響曲 作品18

別の楽曲のCDを探していたところ,偶然にも遭遇したので購入したボックス廉価版セット(APRICCIO)の中に入っていたツェムリンスキーの抒情交響曲(作品18)のCDを聴いた。演奏は,エッシェンバッハ指揮,パリ交響楽団,クリスティーネ・シェファー(ソプラノ),マティアス・ゲルネ(バリトン)。

演奏が非常に優れているということもあるけれども,それを度外視して楽曲それ自体として冷酷に観察した場合,聴けば聴くほど,マーラーが他人の良いものを奪い,パクるだけの秀才もどきの音楽家だということが非常に鮮明に見えてくる。

ツェムリンスキーの晩年はあまり幸福ではなかった。ナチスが支配する時代だったので,アメリカへ亡命せざるを得なかったのだが,英語があまりわからなかった。そのため,機会に恵まれなかった。彼の弟子(?)とされるシェーンベルクは,上手にたちまわっていたのだが,ツェムリンスキーに恩返しした形跡はない。

ちなみに,私は,シェーンベルクをあまり評価していない。破壊することには成功しているが,何か新しい潮流を生み出すということが全くなかった。単なる秀才の一種なのだろうと思う。

 

 

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ウクライナ:露軍の戦死者数が6万3000名に達したようだ

下記の記事が出ている。

 Russian military death toll in Ukraine exceeds 63,000
 ukrinform: October 11, 2022
 https://www.ukrinform.net/rubric-ato/3590670-russian-military-death-toll-in-ukraine-exceeds-63000.html

これは死者数なので,肉体的または精神的にダメージを受けて戦闘不能となっている者や行方不明の者が同数程度存在すると仮定すると,約13万名の露軍兵士が戦闘不能になっていることになる。これは,当初投入した兵士数のほぼ全数に相当する。

つまり,観念的には,「当初投入された露軍は全滅した」と評価することが全く不可能ではないような状況にあると言える。

そして,現在主に戦闘に従事しているのは,後に投入された雇い兵や新たに徴兵された者なのではないかと想像される。

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2022年10月10日 (月曜日)

プーチンの外貌の劣化が著しい

本物なのか影武者なのかは別として,明らかに劣化している。

身内からの毒物投与等により劣化したものと思われる。

ロシアの支配階級にとって逆に「うざい」存在となってきたので,それとなく始末するということなのだろうと思う。

***

私自身はどうかと問われれば,かなり劣化している。

老醜を晒したくないので,表には出ないようにしている。

いずれお迎えが来る。

 

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露軍兵士の現況?

下記の記事が出ている。

 'Everyone's Drunk. No Uniforms. No Food.' Inside The Confusion Greeting Some Of Russia's Newly Mobilized Troops
 RadioFreeEurope: October 9, 2022
 https://www.rferl.org/a/russia-mobilization-chaos-deaths-ukraine/32072319.html

 

[追記:2022年10月12日]

関連記事を追加する。

 Russia-Ukraine war: GCHQ chief: We’ll know before Putin goes nuclear
 The Times: October 12, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/russia-ukraine-war-putin-missile-strikes-counter-offensive-g7-zelensky-latest-news-hh8cknzc6

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Sergei Surovikin

下記の記事が出ている。

 Putin appoints brutal general who has killed Russian civilians to lead war in Ukraine
 Daily Star: 9 October, 2022
 https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/putin-appoints-brutal-general-who-28193295

***

本当は「世間知らずの馬鹿」だということがたちまち上層部に見破られ,短期間で更迭ということになるのではないかと想像される。

 

[追記:2022年10月11日]

関連記事を追加する。

 Russia's invasion of Ukraine has a new leader — but the fatal flaw at the heart of Vladimir Putin's strategy remains
 ABC: 11 October, 2022
 https://www.abc.net.au/news/2022-10-11/the-one-man-now-leading-russias-invasion-in-ukraine/101517940

[追記:2022年10月12日]

関連記事を追加する。

 'General Armageddon': Who Is The Brutal Russian Commander Charged With Winning The Ukraine War?
 RadioFreeEurope: October 11, 2022
 https://www.rferl.org/a/russia-brutal-general-ukraine-war-commander-surovikin/32075971.html

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Acute Radiation Syndrome (ARS)

下記の記事が出ている。ただし,記事の信頼性に関しては慎重な検討を要する。

 US spends USD 290 mln on anti-radiation drugs following Russia nuclear threat
 TVP World: 6 October, 2022
 https://tvpworld.com/63771148/us-spends-usd-290-mln-on-antiradiation-drugs-following-russia-nuclear-threat

 

[追記:2022年10月13日]

関連記事を追加する。

 Finnish pharmacies run out of iodine pills as Russian nuclear fears increase
 Sydney Morning Herald: October 13, 2022
 https://www.smh.com.au/world/europe/finnish-pharmacies-run-out-of-iodine-pills-as-russian-nuclear-fears-increase-20221013-p5bpef.html

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ロシア:国境警備隊,軍,諜報機関及び警察が全部まるで無能であり馬鹿であることを認める主張?

下記の記事が出ている。

 Crimea bridge: Putin accuses Ukraine of 'terrorism'
 BBC: 10 October, 2022
 https://www.bbc.com/news/world-europe-63195504

プーチンが主張する工作活動なるものは,ロシアの国境警備隊,軍,諜報機関及び警察の者が1人残らず「白痴」でなければ,物理的に成立し得ない。

そうであるとすれば,プーチンが採用すべき正しい方策は,「ロシアの国境警備隊,軍,諜報機関及び警察に所属する者を1人残らず粛清すること」ということになりそうだ。

もしそうであるとすれば,ロシア国民は,無能で馬鹿な政府のために死ぬことになる。

しかし,(ロシアは,日本国とは異なり,最初から丸腰で無防備な国ではないので)そのようなことはあり得ないことだ。

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2022年10月 9日 (日曜日)

CSTOが分解し始めている?

下記の記事が出ている。ただし,信頼性の評価を慎重に行わなければならない。

 Kyrgyzstan cancels CSTO drills
 News.am: 9 Cotober, 2022
 https://news.am/eng/news/724189.html

 

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ロシア及び同盟国の諜報機関等による破壊工作が世界展開となるか?

ドイツの鉄道に対する破壊工作があったようだ。物理回線を破壊することにより情報通信網を破壊するサイバー攻撃の一種となる。
クリミア半島の鉄道橋が破壊されたことに対する報復攻撃かもしれない。つまり,ロシアは,既に西側諸国全部を敵として戦争を開始していることになる。それゆえ,今後,世界各国で同様のことが起きるかもしれない。東京は特に脆弱なので,都市機能全部がたちまち破壊され,または,麻痺してしまう危険性がある。

 'Sabotage' to blame for major German rail breakdown
 France 24, 8 October, 2022
 https://www.france24.com/en/live-news/20221008-sabotage-to-blame-for-major-german-rail-breakdown

ドイツが狙われたのは,「メルケルの時の外交政策に戻せ」という脅迫的メッセージがこめられているのかもしれないし,あるいは,単なる「恨み節」の一種のようなものかもしれない。

それらの憶測はさておき,一般に,このような破壊工作を実施するという戦術が場合によって非常に有効であることは,毛沢東の著書にも明確に書かれている。
かつて日本国内で実際に発生した「世田谷ケーブル火災事故」として知られる事例を忘れてはならない。この事件に関しては,某国工作員またはその手先による攻撃事例として理解するのが(まともな研究者の間では)普通の見解だ。

一般に,電子的な攻撃だけがサイバー攻撃を構成するわけではない。
不勉強または無知または無能なコンサルタントや大学教授等のために日本国が滅びてしまうかもしれない。

なお,「sabotage」とは,「不作為による抵抗」を指すのではなく,「妨害工作」のことを意味する。

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2022年10月 7日 (金曜日)

Oleksiy Katerinichev

下記の記事が出ている。

 Oleksiy Katerinichev, top Putin official, killed in Ukrainian missile strike in Kherson
 EuroWeekly: 30 September, 2022
 https://euroweeklynews.com/2022/09/30/oleksiy-katerinichev-top-putin-official-killed-in-ukrainian-missile-strike-in-kherson/

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ウクライナ:Lymanの闘い

下記の記事が出ている。ただし,推測に基づく部分も含まれていると思われるので,慎重な検討を要する。

 60,000 Dead: Putin’s Ukraine Retreat Looks Like a Disaster
 1945: October 7, 2022
 https://www.19fortyfive.com/2022/10/60000-dead-putins-ukraine-retreat-looks-like-a-disaster/

日露戦争における奉天会戦と似たような状況があったことになる。

ただし,日露戦争においては,露軍は1箇所だけの隙間から軍の大部分を撤退させることができた。日本軍の砲弾が枯渇していたこともあるが,もしかすると大山巌の思慮に基づくものだったかもしれないと思う。

これに対し,Lymanの闘いでは,露軍は1箇所だけの隙間から一斉に逃走を始め,そこにウクライナ軍から集中砲火をあびせられて全滅してしまったようだ。この戦死者の中には,最近の招集に応じたロシアの若者も含まれているらしい。

 

 

 

 

 

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2022年10月 6日 (木曜日)

EUとロシアとの外交関係に重大な転換点

下記の記事が出ている。

 Revisiting the question of Europe’s order
 EU External Action: 5 October, 2022
 https://www.eeas.europa.eu/eeas/revisiting-question-europe%E2%80%99s-order-0_en

 

[追記:2022年10月7日]

関連記事を追加する。

 MEPs call for massive increase of military assistance to Ukraine
 European Parliament: 6 October, 2022
 https://www.europarl.europa.eu/news/en/press-room/20220930IPR41935/meps-call-for-massive-increase-of-military-assistance-to-ukraine

 European Political Community: Europe hails united stand over Russia's war in Ukraine
 euronews: 6 October, 2022
 https://www.euronews.com/my-europe/2022/10/06/european-political-community-european-leaders-gather-to-discuss-new-club-of-nations

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『REKIHAKU 006 特集 人工知能の現代史』

下記の小冊子を購入し,読んだ。

 国立歴史民俗博物館・橋本雄太・澤田和人編
 『REKIHAKU 006 特集 人工知能の現代史』
 2022年6月26日発行
 ISBN978-4-909658-81-4 C0021

内容的には新味が全くなく,既に存在している常識的な情報を要領よく上手にまとめただけのものなのだが,そのような簡易なハンドブックのようなものがあるかと問われると,意外と良いものがないということも事実なので,その意味で紹介するだけの価値のある書籍ではないかと思った。

初学者または初級者向け。

新規の理論や着想を求める人向けのものではない。

人工知能と関連する基礎理論の系統分類は全く含まれていないので,人工知能の理論史を知りたい人向けのものでもない。

 

 

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NetWalker

下記の記事が出ている。

 NetWalker ransomware affiliate sentenced to 20 years by Florida court
 NakedSecurity: 5 October, 2022
 https://nakedsecurity.sophos.com/2022/10/05/netwalker-ransomware-affiliate-sentenced-to-20-years-by-florida-court/

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2022年10月 5日 (水曜日)

Weak Goose

下記の記事が出ている。

 Chinese Social Media Brands Russia 'Weak Goose' After Ukraine Failures
 Newsweek: October 4, 2022
 https://www.newsweek.com/china-social-media-weibo-russia-nickname-weak-goose-ukraine-retreat-1748754

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ロボタクシー

下記の記事が出ている。

 Take a ride around San Francisco in a driverless taxi
 BBC: 5 October, 2022
 https://www.bbc.com/news/av/technology-63077437

うまくいくかどうかは未知数の部分が多い。

例えば,人間のドライバーが存在しない車内では,乗客が著しくだらしない行動や破壊的行動や窃盗行為等を実行するかもしれない。

現在の平時と戦時が常に共存する状況の下においては,国家による戦争行為としてのテロ行為がいつでもあり得るので,大規模サイバー攻撃により制御を奪われたロボタクシー全部が都市の中で一斉にめちゃめちゃな走行を始めるようなことがあり得る。

しばらくは様子見ということになりそうだ。

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プーチンとトランプ

あまりにも当然のことながら,同類だ。

 Trump, Putin, and the Assault of Anarchy
 The Atlantic: October 4, 2022
 https://www.theatlantic.com/newsletters/archive/2022/10/trump-putin-and-the-assault-of-anarchy/671641/

独裁者願望の強い者として評価すべきかどうかの一般的な識別点に関しては既にこのブログの過去記事の中で述べたとおりなのだが,その識別点の中には,「家族等の身内の者を要職につけたがるかどうか」が含まれる。

また,どこかの国の元首相がヘラヘラと両名の御機嫌取りなんかやっていたことが,今日の事態への布石となってしまったことは否定しようがないと確信している。もし近未来において本当に世界規模の核戦争が開始されてしまうとすれば,その原因の1つをつくったことにもなる。
日本国の政治史上の最大・最悪の汚点だ。

 

 

 

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これは何なのか?

普通のミサイルの発射失敗による爆発だけではこれだけのクレーターができることはない。

無論,Fake newsの可能性も否定されないので,慎重に検討しなければならない。

 Big crater in Rovenki district of Belgorod region
 https://liveuamap.com/en/2022/4-october-big-crater-in-rovenki-district-of-belgorod-region

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侵略のために必要な兵員数

たとえ10万人増員したとしても,輸送部隊や間接部門の要員も大量に必要となるので,残った戦闘員の数を全ての拠点に分配すると,個々の拠点の守備兵の数がへたをすると数名程度ということになってしまうかもしれない。

これでは各個攻撃により撃破され,最終的には全ての拠点の全ての部隊が全滅してしまうレベルとなる。

仮に電撃作戦が成功していたとしたら,兵員を西に進める結果,既に侵略した土地の兵員数が希薄化するので,(占領地の住民等をガス室で全て抹殺でもしない限り)第二次世界大戦におけるナチスに対する抵抗運動のようなものが多発化し,補給線が消滅する結果,最終的には侵略軍全体が全滅していた可能性がある。

無論,本国の兵員も武器も糧食も燃料も希薄化するので,本国内の治安維持が難しくなってしまうかもしれない。

つまり,中期~長期の視点で考えた場合,「もともと絶対に不可能なことを実現可能だと信じた」という愚がそこにある。

一般に,現代においては,強力な軍をもつ国家の段階まで成長していない地域を強力な軍をもつ国家が一気に攻め,武力の優勢によって先住者を皆殺しにし,領土を奪ってしまうという古代戦のようなものが成功する素地は失われていると考えるべきだ。

***

もしかすると,本気で「占領地の人々に歓迎されるはずだ」と信じていたかもしれない。

しかし,もしそうであるとすれば,実は「世界中から徹底的に忌嫌われている」という事実を知らないという無知に基づく認識能力の著しい欠如がそこにあることになる。

このこともまた「他山の石」のようなものなので,自戒しなければならない。

私自身を含め,他の人々から心から歓迎される人は本当は極めて少ない。というよりも,滅多にいない。

これに対し,本音の部分では忌嫌われれている人は数えきれないほど多数いる。誰も口にはしないので,表面化しないだけのことだ。

 

 

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2022年10月 4日 (火曜日)

ウクライナ東部戦線の様子を伝えるBBCの記事

下記の記事が出ている。このような記事の配信が可能な状態にあるということそれ自体が全てを物語っている。

 Ukraine war: Putin's annexation will fail, say Ukrainians at eastern front
 BBC: October 3, 2022
 https://www.bbc.com/news/world-europe-63089367

 

[追記:2022年10月5日]

関連記事を追加する。

 Ukraine war: Liberated town shows human cost of Russia's defeat
 BBC: 4 October, 2022
 https://www.bbc.com/news/world-europe-63130571

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ロシアではプーチンに対する批判者は生存できないかもしれない

下記の記事が出ている。

 Putin opponent sent to Russian army despite having no military experience
 Walse Online: 3 October, 2022
 https://www.walesonline.co.uk/news/world-news/putin-opponent-sent-russian-army-25169971

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2022年10月 3日 (月曜日)

盗賊国

下記の記事が出ている。盗品を購入する企業は,どの国の企業であれ,贓物故買者ということになる。要するに,盗賊団の一員だ。

 Russia smuggling stolen Ukrainian grain to help pay for war
 Financial Review: October 3, 2022
 https://www.afr.com/world/europe/russia-smuggling-stolen-ukrainian-grain-to-help-pay-for-war-20221003-p5bmw7

 

[追記:2022年10月6日]

関連記事を追加する。

 Gold teeth ‘wrenched from Ukraine victims’ at suspected Russian torture chamber
 The Times: October 5, 2022
 https://www.thetimes.co.uk/article/gold-teeth-pulled-from-victims-found-at-suspected-torture-chamber-in-ukraine-m6k6hfx5m

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複数のポイントサービス事業の統合

法的評価としては,相互に,包括的な第三者提供+従前の個人情報取扱基本方針の一方緒的破棄となるので,個々の個人情報の本人が簡単にオプトアウトし,かつ,オプトアウトされたデータを自動的に完全に消滅させる技術的手段が実装・運用されていない限り,違法行為となる。
一方当事者が他方当事者を吸収合併してしまうことに伴う包括承継の場合には別の考慮も必要だが,この点に関しては,致命的な「法の欠陥」があるので,根本的な見直しを要する。
包括承継等の結果として不利益変更が一方的に発生するような場合に,不利益となった部分を一律かつ自動的に無効とする法解釈が必要なのだけれども,大事な点を直ちに明確に理解できるだけの鋭敏な知的能力をもつ学者や弁護士等が少ない(または,ほとんどいない)ので,この点に関しても悲観的だとしか言いようがない。
一般に,日本国の個人情報保護法制は「ザル法」に分類されるものなので,私は,当初から,即時廃止と全面改正を主張してきた。
一般に,国法は,悪徳事業者を助けるための手段であってはならない。

個人情報保護委員会は,直ちに,統合の中止を勧告し,従わない場合には双方の事業者に対して全面的かつ無期限の業務停止命令を発すべきなのだが,残念なことに,現在の個人情報保護委員会はほとんど機能していないので,このままずるずると違法状態だらけの国家へと泥沼化し,EUから致命的な制裁を加えられることになるのだろう。米国でも大量かつ多額の損害賠償請求に直面することになる。

そうやって,国民の個人データをひたすら食いものにし続ける大企業が自業自得として自滅していくのを見ているしかない。ただし,当該部門だけではなく,例えば,銀行の場合,当該銀行全体が破滅することとなり得るということを認識していないようなので,日本国の企業の経営陣として要求されるコンプライアンス能力の最低線を下回っているのではないかと思う。

非コンプライアンス企業の認証または評価を適法行為として一方的に提供するサービスが必要になるのではないかと思う。

一般論として,現実に様々なタイプの評価会社や評価組織が存在するので,非コンプライアンス評価の業務遂行も適法行為として可能ではないかと考える。

「悪代官」を「悪代官」と評価し,「悪徳商人」を「悪徳商人」と評価することそれ自体は,思想信条の自由に完全に含まれている。

 

 

 

 

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2022年10月 2日 (日曜日)

季刊考古学別冊37『古代国府の実像を探る』

下記の雑誌を読んだ。勉強になる記事が少なくなかった。

  大橋泰夫・江口桂編
  『季刊考古学別冊37 古代国府の実像を探る』
  雄山閣
  2022年6月25日
  https://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8819

 

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