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2015年7月 5日 (日曜日)

Googleが黒人を「ゴリラ」と自動タグ付けしてしまったことについて陳謝

下記の記事が出ている。

 Google says sorry for racist auto-tag in photo app
 Guardian: 1 July, 2015
 http://www.theguardian.com/technology/2015/jul/01/google-sorry-racist-auto-tag-photo-app

この事件から得られる教訓は非常に多い。

写真の自動タグ付けではなく,戦闘用ロボットの敵味方自動識別ソフトウェアが同じような誤認をしたような場合を想定して考えてみると,その危険性を認識することができる。

誤認の可能性が十分にあるソフトウェアやシステムを提供する者がプライバシー侵害や名誉棄損等を原因として負うべき法的責任については,Spyseeとの関連で既に何度か述べている。

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