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2015年6月28日 (日曜日)

米国:ドローン(無人航空機)を銃で撃墜する事件が発生

下記の記事が出ている。

 Man shoots downs neighbor’s hexacopter in rural drone shotgun battle
 ars technica: June 28, 2015
 http://arstechnica.com/tech-policy/2015/06/man-shoots-downs-neighbors-hexacopter-in-rural-drone-shotgun-battle/

米国で適法に所持することが認められているのであれば,銃砲の所持は適法行為となる。

自分の所有地内に勝手に入りこんでくるドローンを銃撃して撃墜する行為も正当防衛行為として認めるられるのではないかと思う。

他人の敷地上空は,それが支配可能な範囲内である限り,所有者の所有権に服し,それを侵害してはならない。銃撃により撃墜可能な範囲内の空間は,その土地の所有者の支配権内にあると考えてよいと思われる。

以上のような解釈が妥当ではないとした場合,害獣や害鳥などが自分の支配空間内である敷地内に侵入してえきた場合でもそれを殺傷して害を免れることが緊急避難行為にはならないこととなるだろうが,それはおかしい。

[追記:2015年8月11日]

関連記事を追加する。

 Video: Kentucky drone only hovered for about 22 seconds before being shot down
 ars technica: August 11, 2015
 http://arstechnica.com/tech-policy/2015/08/video-kentucky-drone-only-hovered-for-about-22-seconds-before-being-shot-down/

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