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2015年4月23日 (木曜日)

マイナンバー

情報漏洩の危険性等が議論されている。

漏洩するにきまっているので,議論するほうがおかしいというのが私見だ。

すぐに全部公知となる。

対応策についても議論されている。

公知となったものについてはどうにもならない。

唯一の解決策は,大規模漏洩が発生した後は,マイナンバー制度を廃止し,以後,二度と使わないということに尽きる。

これ以外の対応策はない。

なぜなら,代替的に新たに付される番号等もすぐに全部漏洩して公知となってしまうからだ。

「どんなことがあっても絶対に漏洩しない」と断言する者があれば,名乗りをあげてもらいたい。いつでもお相手をしてあげようと思う。

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コメント

しばやんさん

国民に関する詳細情報を一括して第三国に移転することを容易にするためのシステムなのだろうと思っています。そうすれば,第三国が日本国民を監視することが極めて容易になります。

そもそもどの国の製品であるコンピュータシステムやOSを用いて業務処理されるのかを考えてみるだけで,誰でも容易に推察することができることだと思います。日本国政府が用いるコンピュータシステムがどの国の製品であるかについての詳細情報は開示されていないので,(公務員を含め)国民はリスクについて何も知らないのも同然です。

そして,特別の仕様で構築されたものや自分自身で構築した例外的なものを除き,一般に,バックドアのないコンピュータシステムやOSは存在しません。

日本は第三国による植民地支配下にあるのも同然の状態のようです。

『三国志』の「魏書」に生口多数を献上したとあるのと同じようなものでしょう。

投稿: 夏井高人 | 2015年4月26日 (日曜日) 05時15分

私もマイナンバー制は危険だと考えていますが、企業側も結構なコストをかけて馬鹿な対策をしなければなりません。一番心配なのが役人の情報漏えいですから、何をやっても意味がないでしょう。

グリーンカードの時は、政治家がストップしてくれましたが、今回は誰も動いてくれそうな気配がないのが残念です。

投稿: しばやん | 2015年4月25日 (土曜日) 23時25分

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