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2015年4月18日 (土曜日)

国連:殺人用ロボット(軍用攻撃ドローン)の適法性に関する議論

下記の記事が出ている。

 UN asks if robots should be allowed to kill humans
 Naked Security: April 17, 2015
 https://nakedsecurity.sophos.com/2015/04/17/un-asks-if-robots-should-be-allowed-to-kill-humans/

答えは最初から明らかだと思う。

人間の軍隊による殺人が是認されるのであれば,人間の軍隊がドローンという道具を用いて殺人をすることも当然に是認される。議論の余地はない。

問題の本質は,そんなところにあるのではないのだ。

しかし,本質的部分を論ずると世界の秩序が消滅してしまうので,誰も論じない。

だから,表面的には議論が収束しないように見えるというだけのことだと思う。

世界は,理念や理想によって動いているわけではない。

その証拠に,仮に地球上の人類が1人残らず絶滅したとしても,宇宙の運行は何の問題なく継続されていることだろう。

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