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2015年4月26日 (日曜日)

鎖国の原因

しばやんの日々に下記の記事がアップされていた。

 徳川幕府に「鎖国」を決断させた当時の西洋列強の動き
 しばやんの日々:2015年4月26日
 http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-385.html

日本の普通の教科書では欧米諸国にとって不利益となることはほぼ全て隠蔽または抹消されてしまっているので,真の歴史がほとんど書かれていない。

そればかりか,ある種の弾圧のような歴史もあった。

ようやくまともに言論ができるようになってきたと言えそうなのだが,必ずしもそうとは言い切れない。

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コメント

しばやんさん

正しい歴史を書こうとすると,すぐに某系統の人々から「皇国史観だ!」と叱られてしまいます。某系統の人々はロシアや中国から資金をもらい,同時に,米国からも資金をもらい,まるで二重スパイみたいな感じになっているのではないかと疑いたくなることがあります。こんなことを書くと,またまた叱られてしまいそうです。

私自身は仏教徒ですが,キリスト教徒を嫌っているわけではありません。しかし,キリスト教の布教という目的によって他国に対する政治的・文化的・宗教的侵略が肯定されてよいはずがありません。これを肯定してよいということになれば,ISISも悪ではないという理屈になってしまいます。

良くても悪くても現状維持にする徳川家康的発想が平和の維持のために最も寄与しているように思います。

投稿: 夏井高人 | 2015年4月28日 (火曜日) 06時37分

いつも拙ブログを紹介していただきありがとうございます。

戦勝国にとって都合の良い歴史を日本人に拡めるためには、西洋諸国は良い国で、キリスト教は良い宗教で、日本だけが悪い国であったというスタンスで歴史を叙述する必要があるのでしょう。その目的のために不都合な史実は、ほとんど戦後になって抹消されてしまったことが、戦前の史書を読むことで見えてくることが度々あります。

次は島原の乱を書きますが、この史実の改竄もひどいものがあります。

投稿: しばやん | 2015年4月27日 (月曜日) 23時18分

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