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2014年12月 4日 (木曜日)

アメリカは本当に頼りになるという物的証拠

少し古い記事だが,下記の記事が出ている。

 日本政府にない福島第1事故の議事録、米国が保有 アメリカ情報公開法で公開
 エコーニュース:2013年11月19日
 http://echo-news.net/japan/usnrc-disclosed-fukushima-criss-proceedings

日本の情報公開法は,もちろん欠陥品なのだが,欠陥のあることを違憲だと判断すべき裁判所まで欠陥を是認する合憲判決ばかり出しているのでどうしようもない。

しかも,どういうわけか,重要な機密書類に限って,間違って焼却処分とされてしまい残されていないことが多い。そういう国なのだろうと思う。こういうことなども,私見である律令国家説の基礎の一つとなっている。

やはり,米国のほうが頼りになると言うしかない。

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