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2014年3月31日 (月曜日)

反本地垂迹説

研究テーマとの関係で紋を調べることが多くなった。

非常に勉強になる。

ついでに,我が家の家紋を調べてみた。

抱き柏紋。

反本地垂迹説だった・・・

意図しない結論となったのだが,何となく納得度が高い。

何しろ,歴史的にはそのほうが正しい。

歴史学としては,北畠に近い。これも納得度が高い。

現時点では全て分化しているし,過去に戻ることはできない。現状を変更する必要もないと思う。

妙な純粋主義は,血を流すだけで,何も得られることがない。

[追記:2014年7月4日]

その後,いろいろと調べてみた。

意図的なものかどうかはわからないが,本地垂迹説が日本の古代史を隠ぺいするために果たしてきた役割は極めて大きい。

ただし,廃仏毀釈が正しいと言っているのではない。

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