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2014年1月22日 (水曜日)

古代の防府市と山口市付近

現在よりも海面が20メートル高かったと仮定してシミュレートしてみた。

 http://cyberlaw.la.coocan.jp/Documents/map57.jpg

 http://cyberlaw.la.coocan.jp/Documents/map58.jpg

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コメント

のらさん

この地図は,下記のところでシミュレートした結果を画像として取り込み,画像処理ソフトで加工したものです。

  http://flood.firetree.net/

精度が粗いのが難点です。

古代においては,20メートル前後まで海水面が高かった時期があると仮定すると,何ごろ非常にわかりやすくなることが多いです。

これまでの古代史の論考の中には,現代の海岸線や地名と全部同じといった架空の前提で構築されている場合があり,そのようなものは根拠が全くないことになります。

邪馬台国の時代の日本は,平野部というものが皆無で,海から巨山がそそり立つような島々で構成されている国,すなわち,蓬莱国それ自体だったのだろうと思っています。

魏志倭人伝等には「良田なし」と記録されています。このことも平野部が皆無だったことを裏付ける証拠となると考えています。当時の稲作は,山地斜面の棚田のようなところで行われていたのでしょう。

投稿: 夏井高人 | 2014年5月 4日 (日曜日) 07時43分

こういう記事待ってました!
だいぶ海が現在の内陸部まで入り込んでいたんですね♪
防府天満宮にある古代の絵図とも重なってるかな?とも思います。

投稿: のら | 2014年5月 4日 (日曜日) 03時01分

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