« Syrian Electronic Armyがトルコ人ハッカーグループ Turk Guvenligiによってハックされたらしい | トップページ | Javaがサイバー攻撃の主要な原因となっている? »

2014年1月17日 (金曜日)

英国:ロンドン市内で駐車場の空き状況をスマートパーキングセンサーで集中管理

下記の記事が出ている。

 London rolls out smart parking sensors
 BBC: 16 January, 2014
 http://www.bbc.co.uk/news/technology-25727117

リアルタイムで空き情報の提供があると渋滞等の緩和に役立つかというと,必ずしもそうとは言えないことがある。日本の道路渋滞情報等でもそうなのだが,誰も彼もが同じ情報源から提供される同じ情報に頼ってしまうため,空いているというところに多数の車両が殺到してしまい,逆に不自然な流れが生じて渋滞原因となってしまうことがあるからだ。

結局,車両の絶対数を大規模に減少させない限り,どうにもならないのではないかと思う。

要するに,このセンサーシステムによって飯を食おうと思っている人々に対して税金を分配するための仕組みのようなものだと思う。

どの国でも税金に寄生するくらいしか飯の種がない。

その税金は国民が支払っているのだが,税金の負担能力が既に限界を突破している。

ということは,どの国でも,いつでもデフォルトになる危険性が常にあるということを意味している。

|

« Syrian Electronic Armyがトルコ人ハッカーグループ Turk Guvenligiによってハックされたらしい | トップページ | Javaがサイバー攻撃の主要な原因となっている? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Syrian Electronic Armyがトルコ人ハッカーグループ Turk Guvenligiによってハックされたらしい | トップページ | Javaがサイバー攻撃の主要な原因となっている? »