Windowsマシンの81パーセントはJavaの脆弱性を抱えたままとの調査結果
下記の記事が出ている。
Vast Majority of PCs have Java Vulnerabilities
infoSecurity: 10 September, 2013
http://www.infosecurity-magazine.com/view/34451/vast-majority-of-pcs-have-java-vulnerabilities-/
現実問題として,組織内でWindowsマシンを利用している場合,エンドユーザにはセキュリティアップデートの権限がないので,脆弱性を抱えたままになってしまうことが多い。当該組織において端末装置の脆弱性解消のための予算やマンパワーが不足している場合には必然的にそうなってしまう。この問題は,単純にクラウドに切り替えても解消できない。
[追記:2013年9月12日]
関連記事を追加する。
Security of Java takes a dangerous turn for the worse, experts say
ars technioca: September 12, 2013
http://arstechnica.com/security/2013/09/security-of-java-takes-a-dangerous-turn-for-the-worse-experts-say/
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