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2013年7月 5日 (金曜日)

Human Law and Computer Law: Comparative Perspectives

下記の書籍を読んだ。

 Human Law and Computer Law: Comparative Perspectives (Ius Gentium: Comparative Perspectives on Law and Justice vol.25)
 Springer
 2013
 ISBN 978-94-007-6313-5

日本では皆無だけれど,世界各国で同種の書籍が続々と刊行されている。

全部注文し,届き次第読んでいる。

あまり感心しないものもある。なぜなら哲学がないからだ。

しかし,面白いものもある。

日本ではどうか・・・

悲しい・・・

たぶん,私のつまらない低レベルの論文くらししかない。

ロボットを空想科学(SF)の世界のものに過ぎないと思っている限り,本質からはどんどん

遠ざかることになるのだろう。

(余談)

レッシグは「馬の法」で世界に出た。

私は・・・世界に出ることはないけれど「木馬の法」くらいは書けそうだ(笑)・・・というよりも,すでに1997年に刊行した『ネットワーク社会の文化と法』の中に書いてある。

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