« 企業の業務処理のための重要なソフトウェアがマルウェア感染のターゲットとされているとの指摘 | トップページ | 米中間でデジタル冷戦の開始か? »

2013年2月24日 (日曜日)

マルウェア汚染によって海底油田の掘削装置やプラットフォームが機能停止となるおそれ

下記の記事が出ている。

 Continuing the cybersecurity drumbeat, malware is said to have ‘incapacitated’ oil rig computer systems
 TNW: 23 February, 2013
 http://thenextweb.com/insider/2013/02/23/continuing-the-cybersecurity-drumbeat-malware-is-said-to-have-incapacitated-oil-rig-computer-systems/

油田の設備・施設だけではない,原発や航空機等を含め,およそコンピュータで管理されているものは全てマルウェア感染のリスクを負っている。

絶対に安全なシステムなど世界中にただの1つもない。

[追記:2013年2月27日]

関連記事を追加する。

 Offshore Oil Rigs Infected with Malware
 eSecurity Planet: February 26, 2013
 http://www.esecurityplanet.com/network-security/offshore-oil-rigs-infected-with-malware.html

|

« 企業の業務処理のための重要なソフトウェアがマルウェア感染のターゲットとされているとの指摘 | トップページ | 米中間でデジタル冷戦の開始か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 企業の業務処理のための重要なソフトウェアがマルウェア感染のターゲットとされているとの指摘 | トップページ | 米中間でデジタル冷戦の開始か? »