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2013年2月 6日 (水曜日)

ヒトのDNAデータベースに記録されているデータが匿名化されていても現実世界とのリンクによりプライバシー侵害が発生し得ることについての議論

下記の記事が出ている。

 A Hacked Database Prompts Debate about Genetic Privacy
 Scientific American: February 5, 2013
 http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=a-hacked-database-prompts

 Privacy and DNA databases – a new PII concern
 infoSecurity: February 5, 2013
 http://www.infosecurity-magazine.com/view/30574/privacy-and-dna-databases-a-new-pii-concern/

 Public genome databases can leak identity
 Register: 24 January, 2013
 http://www.theregister.co.uk/2013/01/24/anonymous_dna_traces_individuals/


[このブログ内の関連記事]

 DNA情報を用いたWebサーチによるプライバシー侵害の脅威が現実のものとなったようだ
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/dnaweb-6d05.html

 ビッグデータの用途
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-88b8.html

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