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2013年2月 6日 (水曜日)

重要インフラに対するサイバー攻撃の脅威が2010年と比較して600パーセント上昇との見解

下記の記事が出ている。

 Security vulnerabilities in critical infrastructure up 600%
 infoSecurity: 05 February, 2013
 http://www.infosecurity-magazine.com/view/30591/security-vulnerabilities-in-critical-infrastructure-up-600/

600%という数字が正しいかどうかは評価不可能だが,相当程度アップしたということは否定できないだろうと思う。

そうなった原因は幾つかあるが,最大の原因は,「スマート化」だ。

コスト削減のために人員整理を断行し,リモートで集中管理できるようにしたことが,結果的に最悪の事態を招いてしまっている。

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