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2013年1月26日 (土曜日)

サイバー犯罪の研究(二)-フィッシング(Phishing)に関する比較法的検討-

1月25日日発行の法律論叢85巻(明治大学法律研究所)に下記の私の論文が収録されて発行された。

 サイバー犯罪の研究(二)-フィッシング(Phishing)に関する比較法的検討-
 法律論叢85巻4・5号179頁~236頁
 2013年1月25日発行

目次構成は,次のようになっている。

一 はじめに
二 フィッシング(Phishing)
三 保護法益の相違に基づく適用可能な刑罰法令の検討
 1 ネットワークシステムの安全性・信頼性の確保
  (1) アクセス制御機能
  (2) ブラウザ等のアプリケーション
  (3) 電子メール通信
  (4) 偽装されたサイト
 2 情報の安全性・信頼性の確保
  (1) プライバシーに属する情報
  (2) 電子的な支払手段に関する情報
  (3)  企業秘密に属する情報
  (4) 著作権のある情報
 3 若干の検討
四 海外の立法例
 1 ドイツ
 2 米国 
 3 カナダ
五 まとめ

[このブログ内の関連記事]

 サイバー犯罪の研究(一)-DoS攻撃(DDoS攻撃)に関する比較法的研究
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/dosddos-17d9.html

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