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2013年1月 6日 (日曜日)

イスラエル:10代のサイバー戦士を育成

下記の記事が出ている。

 Israel trains teen cybersleuths, but loses social media war to Hamas
 Wired: 04 January, 2013
 http://www.wired.co.uk/news/archive/2013-01/04/hamas-wins-on-social-media

目的は理解できないわけではない。

しかし,自国にとって本当に利益になることをやっているのかどうかは疑問だ。

技能だけでは愛国心が生まれるわけではない。愛国心だけでは技能を身につけることができるわけでもない。

そして,最も重要なことは,予算を維持できるかどうかだ。

どんな社会においても,お金の切れ目が縁の切れ目ということがある。

他方,ソーシャルメディアで闘う兵士とは・・・要するに,諜報員と何も変わらないのだが・・・

これは,未成年では無理だろうと思う。

むしろ,詐欺の前科者の中から志願者を募ったほうがうまくいくのじゃないだろうか?

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