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2012年12月28日 (金曜日)

ロックミュージシャンなどのポップミュージックアーティストの大量死-生存率の低下

下記の記事が出ている。

 Mega death? Rock stardom reduces life expectancy
 ars technica: December 28, 2012
 http://arstechnica.com/science/2012/12/mega-death-rock-stardom-reduces-life-expectancy/

単純に不摂生の結果に過ぎないと言えるだろうか?

私の人生の中では,様々な芸術家との出会いがあった。

大酒飲みが多かった。ザルと言って良い。(笑)

既に他界した方もある。高齢でも暴飲をやめようとしない偉人(?)もいる。

その相違がどこから来るのかはわからないが,年齢と関係なく,何歳になってもファンから適度に可愛がられている人は一般に比較的長寿のようだ。摂取する栄養が少し違うのかもしれない(←実証的な研究をしたことはないので,仮説に過ぎない。)。

それはさておき,アーティストが亡くなると,興行で生計をたてている業界は困るだろうと想像する。

音源で飯を食っている業界は,逆にウェルカムかもしれない。

しかし,よく考えてほしいのだが,それぞれ好みは異なるにしても,やはりファンは生きているアーチストが好きなのだ。若い頃に憧れたスターは,そのファンにとってかけがえのない人生の一部となっており,死ぬまで忘れることはない。

そこらへんをちゃんと理解しないと,音楽産業自体が全体として大絶滅を迎える日が来ることになるかもしれない。

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(余談)

私が好きな米国のロックミュージーシャンは・・・いろいろとあるけれど,ZZ Topかな?

「Sharp dressed man」と「Legs」のTV放映用ビデオ映像作品は,現時点でもグッドなビデオ作品の中に入るだろうと思う(ただし,プレイボーイモデルのような女性がちゃらちゃら出てくるのが嫌いな人にはお勧めしない。)。夢のある時代だったのではないだろうか?

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