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2012年11月 4日 (日曜日)

米国:全体の約7分の1に相当する家庭内にあるPC等がトロイの木馬やスパイウェアなどのマルウェアに感染しているとの調査結果

下記の記事が出ている。

 One in seven North American home networks full of malware
 Register: 2 November, 2012
 http://www.theregister.co.uk/2012/11/02/malware_infestation_us_survey/

米国では,そもそもセキュリティの意識が薄く,ウイルス対策ソフトを導入していないシステムやセキュリティパッチを全くあてていないOSなどがかなり多数あるということが随分と以前から指摘されてきた。

状況に変化がないということなのだろう。

貧富の差が著しく,セキュリティの確保のために支出を割くことのできない階層がかなり重厚に存在しているのは事実であり,しかもこの不景気だ。

状況が好転する要素はないのではないかと思う。強いて言えば,税金で対応するということも考えられるが,どの国も厳しい財政赤字に悩んでいるところなので,これまた無理だ。

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