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2012年11月 7日 (水曜日)

英国:人間の能力を拡張する技術(human enhancement technologies)の危険性に関する警告

下記の記事が出ている。

 Report raises ethical concerns about human enhancement technologies
 Guardian: 7 November, 2012
 http://www.guardian.co.uk/science/2012/nov/07/report-ethical-concerns-human-enhancement-technologies

議論している間にもどんどん開発されてしまうだろう。金儲けのためだ。

その技術を適用された者は,たいていの場合,発狂したりガンになったりして死ぬ。それは100パーセント間違いない。

それでも技術開発と応用実験は続くだろう。

本人が知らない間に,社会の中で大規模に人体実験が行われている。

そして,とんでもない速さで(ダーウィンの意味での)進化が起きる。

それが何を意味するかについては,まじめにラン科植物の生態に関する研究と取り組んでいる者であれば即座に理解することができるだろう。

とは言っても,英国の本当の意図は,iPS細胞関係の研究に対して牽制する趣旨かもしれないので,何とも言い難い気分を否定することができない。

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