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2012年8月18日 (土曜日)

米国:大統領選によるWeb上のトラフィック増加がDDoS攻撃を増加させる要因になるのではないかとの危惧

下記の記事が出ている。

 Online media prepare for ‘hactivist’ attacks ahead of US election
 MacWorld: 18 August, 2012
 http://www.macworld.com.au/news/online-media-prepare-for-hactivist-attacks-ahead-of-us-election-68566/

理論的にはあり得ることだろうと思う。

繁忙期には,閑散期と比較して,トラフィックが当然増加しているので,サーバ側の処理能力もいっぱいになってしまっている可能性がある。そこにDDoS攻撃が加えられた場合,閑散期よりも攻撃が成功してしまう可能性は(少なくとも理論上では)高くなるのではないかと考えられる。

帯域制限のようなやり方で抑止することはあり得る対応策だが,万全かつ完璧なものではない。

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