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2012年8月 2日 (木曜日)

マルチプラットフォームマルウェアを媒介しているのはAdobe,JavaとOffice

下記の記事が出ている。

 Microsoft: Windows, Mac malware gets in via Adobe, Java, Office
 ZDNet: August 1, 2012
 http://www.zdnet.com/microsoft-windows-mac-malware-gets-in-via-adobe-java-office-7000001989/

OSなどの相違を超えて共通の操作が可能なアプリケーションたとえばOfficeのようなものが異なる環境間でマルウェアを媒介・感染させることができることはそのとおりだと思う。

ところで,このことは大規模な仮想プラットフォームでも基本的には同じだ。ただ,実際に発生する被害の規模が異なる。個々の物理PCの場合には,個々の物理PCが被害の最大限ということになるのだが,仮想プラットフォームの場合にはその環境に含まれている全ての仮想サーバということになるからだ。とんでもない額の被害が発生する可能性がある。

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