フランスの外国人犯罪
読んでいなかった論考を少し読んだ。『罪と罰』の中に次の論説があった。
末道康之
フランスの外国人犯罪
罪と罰 195号10頁
「う~~ん」とうなりながら一応読んだ。
「2011年度の犯罪統計は,2012年のフランス大統領選挙を控えた昨年末に公表されたことから,統計の数字については慎重な検討が必要であろう」と書かれていた(17頁)。
そのとおりだと思う。
新聞が評価されなくなる最大の原因も同一のところにある。
それはさておき,サルコジ氏一家はカナダでどのような暮らしをしているのだろうか?
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