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2012年3月29日 (木曜日)

製造工場の内部(製造工程等)のTV取材は巧妙な企業スパイ行為ではないか?

特に,外国の勢力が実質的な支配権を握っているTV局の取材が怪しい。実際に放映するだけでも重要なノウハウが外国で模倣されるきっかけを与えることになるが,それだけではなく,放映しなかった映像等が山盛りいっぱい当該TV局(またはその担当者)の手に残ることになる。その中には,撮影禁止とされているものも(故意か過失かは別として)当然に含まれているだろう。

「取材の自由」はあるので禁止しろとまでは言わないが,今後,取材を受ける企業の経営者は,冷静に判断すべきだと思う。

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