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2011年9月 3日 (土曜日)

米国:メーン州の電子投票システムでマルウェア感染が見つかる

下記の記事が出ている。

 Malicious Program Compromises Database of Maine’s Voter Registration
 SPAM fighter: 02 September 2011
 http://www.spamfighter.com/News-16708-Malicious-Program-Compromises-Database-of-Maines-Voter-Registration.htm

日本では,電子投票がすっかり下火になってしまったので,逆に電子投票の関係では大きな問題が発生しないかもしれない。

しかし,それ以外の分野では,様々な電子処理システムが利用されている。

そこでは,一応,標準的なセキュリティ監査の基準が設けられているのだけれど,ちゃんと実施されているかどうかは不明。

丁寧に監査をすれば,マルウェア感染だらけの状態を発見ということが十分にあり得る。

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