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2011年8月 1日 (月曜日)

工場生産の野菜は安全か?

建物の中でLED照明によって栽培される野菜がある。

通常は,水栽培となっている。

その水は,通常は,水道水か地下水を利用している。

この水道水も地下水も放射性物質によって汚染されているから,長時間水栽培を継続すると,水の中にある放射性物質が栽培作物に吸収・蓄積されることになる。

現在のところ,放射性物質を完全に除去するフィルタを通した上で工場内に水を通しているかどうかは不明。

フィルタを通している場合でも通気ダクトから放射性物質を含んだ空気が侵入することは避けられない。

工場栽培の野菜だから大丈夫だとは考えないで,一応検査しておく必要があると考えられる。

なお,野外の露地栽培のものについては,基本的に汚染されており,その汚染の程度が高いか低いかの差しかない。

だから,ある程度汚染されていることが判明しても,国民は,汚染された農産物を食べないとその大多数が餓死してしまう事態に立ち入っていると考える。

このような原因をつくったのは,原発推進をしてきた人々(政治家,新聞社,評論家等を含む。)と電力会社なので,それらの人々が連帯して損害賠償責任を負うべきだろう。

国の責任とすると,結局,被害者を含む国民全員から税金をむしりとる結果を招くだけなので,今後は,国賠請求をすることは逆に被害者救済にならない。

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