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2011年8月20日 (土曜日)

イラク:米軍がテロリスト系サイトをサイバー攻撃し一時的に使用不能にしたようだ

下記の記事が出ている。

 Review: 'Counterstrike' details U.S. intelligence agencies' cyberwar efforts in Iraq
 Mercury: 08/19/2011
 http://www.mercurynews.com/books/ci_18718411

核戦争と同じで,双方の応酬が重なり,結局は,無差別爆撃と同じように民間のサイトがめちゃめちゃに破壊されてしまうような事態にまで至ることになるだろうと思われる。

インターネット上においてはこのような状況の発生を阻止する手段が全くない。

双方ともボロボロになるまで潰し合いという消耗戦を重ねることになる。

私見である「戦時と平時が常に共存する状況」の下においては当たり前のことなのだが,大概の人は理解できないかもしれない。

この状況が最終的に終了するのは,Webが破壊され尽くしたときだ。なぜなら,Webが存在しなくなれば,攻撃のためのルートも存在しなくなってしまうからだ。

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