Dropboxのストレージサービスで,誰にでも自由にアクセスできるようになるバグがあったらしい
下記の記事が出ている。
When Consumers Go To The Cloud, Businesses Should Watch Out
dark READING: Jun 30, 2011
http://www.darkreading.com/cloud-security/167901092/security/storage-security/231000837/when-consumers-go-to-the-cloud-businesses-should-watch-out.html
Dropboxは,利用者に対し,自分のデータを暗号化して記録するように奨めているとのこと。
この事故から得られる教訓,それは,パブリッククラウドでは,「安全・安心」をうたい文句にしてはならないということだ。
誰からもアクセスされるかもしれない電子的な箱の提供としてビジネスモデルを設計し直す必要があるかもしれない。
しかし,そのようなものに対して,対価を支払う利用者はいるのだろうか?
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