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2011年8月13日 (土曜日)

米国:50年以上前の実験用原子炉メルトダウン現場から今でもセシウム137を検出

下記の記事が出ている。

 ロス近郊に放射性セシウム 半世紀前の溶融事故跡 除染の難しさ浮き彫り
 産経ニュース: 2011.8.12
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110812/amr11081219090007-n1.htm

完全に放射能除去作業が行われたとされている原発爆発現場だ。

おそらく,核燃料の断片がまだ地中にあり,放射性物質を出し続けている。

福島第一原発が同じような状況にあることは,ほぼ間違いない。

しかも,プルトニウムを混合したMOX燃料が用いられていたので,今後10万年くらいの間は汚染が終わらない可能性がある。

MOX燃料の持ち込みを認めた裁判官は,全員,(もし今が江戸時代であれば)割腹して責任を負うべきレベルの極めて深刻な事態だと考えられる。

また,裁判所を騙すために,証言したり意見書を書いたりしてきた超有名大学の著名教授らは,(もし今が江戸時代であれば)市中引き回しの上,獄門晒し首が当然ということになるだろうと思う。

しかし,彼らは,安心すべきだ。現在は江戸時代ではない。


[このブログ内の関連記事]

 裁判所に猛省を求める-国の原子力安全基準は欠陥品
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-dd82.html

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